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魔法科高校の劣等生 #2 どう見ても武器使ってます

魔法科高校の劣等生第2話、見ました。

今回は、達也と深雪が生徒会長から生徒会に入るように勧められたが、
副会長の「二科生(ウィード)が風紀委員に推薦された例は無いからダメ」
という理不尽な意見によって、達也の生徒会入りが阻害され、
最終的によく分からない理由で、達也と副会長がタイマンで勝負することになっていたという話。

副会長の暴走を全く止めようとしない生徒会長とか、
タイマン勝負で武器の使用は禁止というルールのはずなのに、
堂々と武器を使ってる達也とか
風紀委員の主な仕事が違反行為を行った生徒を
実力で取り締まることという、荒廃した世界観とか
第1話に続いて、今回も色々と突っ込みどころが多かったです。

あとは、やっぱり深雪の病的なまでのブラコンぶりですか。
普段は大人しい性格なのに、兄のことになると
傍目には完全に頭のおかしい人になるというか。
「実技が劣っているだけで、本当は生徒会にふさわしいのは兄だ」とか
「評価方法が兄の実力を反映していないだけで、実戦なら兄は最強だ」とか

牧瀬紅莉栖風に言えば、「そんな論理性皆無の発言、信用出来るわけないだろ。ワロスワロス」
といったところでしょうか。
深雪は一科生の主席として入学するほどの秀才なのだから、
もう少し冷静になって欲しいと思いました。
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魔法科高校の劣等生 #1 いろんなアニメがまざってる

お久しぶりです。
相変わらずブログの更新が滞っておりすいません。
出先での仕事が終了し、ようやく私生活も落ち着いてきたので
今後は何とか更新できればと思います。

中々仕事と私生活の両方を充実させるのは難しいですが、
何とかこういう趣味を楽しむ時間というのは今後も作っていきたいなとは思います。

というわけで、今期のアニメの感想を始めます。

魔法科高校の劣等生第1話、見ました。

感想としては、全体的には高クオリティなんだけど、
いろんなアニメがまざってる感じで、オリジナリティが薄いなという印象です。

制服はどこかで見たような感じ(ガンパレートマーチ?)だし、
世界観はよくあるSFモノっぽいし、
主人公の設定(魔法は使えないけど、特殊な分野に秀ででいる)は禁書目録のそれだしで
あーこれどこかで見たわーって感じがすごく強いんですよね。

キャラクターに関しても
主人公の達也君が中村悠一で、妹の深雪が早見沙織なので、
ほとんど俺妹を見ているかのようなキャストで、新鮮味ゼロ。
特に深雪に関しては、俺妹のあやせそのままの声なので
全てあやせに脳内変換されてしまい、全く話に集中できませんでした。
そういえば、あの兄に対して盲信的なところとか、あやせの桐乃に対するものと何か似ていますよね。
いずれはあやせのように感情を爆発させてしまうこともあるのでしょうか。

話的に面白かったところといえば、
魔法をメインにした話のはずなのに、割と主人公が体術の会得に執心しているところですね。
この世界での魔法は万能ではないということなのでしょうか。

容姿端麗で頭が良くて、身体能力も抜群と、何が劣等生なのかも分からない
主人公に共感して視聴することは難しいと思いますが、
妹の深雪のヤンデレ化に期待しつつ、視聴は継続していきたいと思います。


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