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沖縄をオタク視点から語る

昨日、沖縄の記事を書かせていただきましたが、
もうちょっとだけ続くんじゃよということで今回も沖縄の話をしたいと思います。

今回はオタク視点から語る沖縄ということで
沖縄で見つけたオタク関係の品々をご紹介。

まず、沖縄那覇市のメインストリートともいえる国際通りで見つけた
沖縄ならではの土産物がこちら。

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左のもえちんは、その名の通り、萌えとちんすこうのコラボレーション。
右のオレンジジュースは、可愛いキャラクターがプリントされていますが、
このキャラクターは、はいたい七葉(はいたいななふぁ)という沖縄ローカルアニメが
元ネタでして、両方ともまさに沖縄限定という感じがして良いですよね。

続いて、沖縄県立博物館で現在期間限定(2/22~5/6)で催されている
スタジオジブリ・レイアウト展にも行ってきましたので、こちらも簡単にご紹介。

DSC_0013.jpg

詳細はホームページ等で見ていただいた方が良いと思いますが
スタジオジブリが手掛けた作品の1200点を超えるレイアウト(下書きのセル)を
期間限定で展示しているという内容で、雰囲気としては美術館の展示を見るようなイメージです。
ただし、人が多いだけに自由に見ていけるというわけではなく、
基本的には列に並んで順番に一つづつ見ていくという流れ。(列を外れることも可能ではありますが)
展示数が多いだけに全部見るだけで2時間ほどかかりますが、
レイアウトを見て、映画のワンシーンを思い出したり、
スタジオジブリの歴史といいますか、そういったものも感じ取りながら
情緒溢れる時間を過ごさせていただきました。
勿論、ジブリファン向けのイベントではありますが、
レイアウトには実際の絵以外にも背景指定とか、動画に起こす際の動かし方のイメージなども
事細かに書かれていて、こういうものを生で見れるのは貴重な機会と思いますので、
アニメーターを目指す方だったり、アニメの作成工程とかそういった内容に興味のある方にも
あすすめできるイベントです。このイベントは5/6で終了ですので、興味のある方はお早目にどうぞ。

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[ 2013/04/29 23:25 ] [その他]日常 | TB(0) | CM(0)

沖縄を一般視点から語る

今回は久しぶりの日常記事。

先日、出張で沖縄に行ってきましたので、
プライベートで取ってきた写真を交えながら、
沖縄で見た、感じた出来事を一般視点から語りたいと思います。

まず沖縄で面白かったのが、沖縄では二千円札が未だに結構流通しているということ。
二千円札とか久しぶりに見たので驚きました。製造停止になってだいぶ経ちますからね。
調べてみるとお札に守礼門が描かれているということもあってか、
県内でも二千円札の利用が推奨されているようでして、
沖縄独自の文化でしょうが、面白いですね。

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ATMで引き出したら二千円札が紛れていたので、記念に確保しておきました。

続いて食文化に関してですが、タコライス、海ぶどう、チャンプルー、沖縄そばなど
沖縄には独自の食べ物が多くて、なかなか新鮮な感じがしました。
どれも味は素晴らしいですし、都内と比べると料金も割安でボリュームがあって、
食が本当に進むので、食べ過ぎには注意しないといけないですね。

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沖縄の吉野家には普通にタコライスが売っていました。

そして沖縄では外せないのがBLUESEALですね。
渋谷にもありますけど、本店は沖縄にありまして、
有名なアイスクリーム店なので沖縄で本場の味を味わいたいと思っていました。
こちらで注文したのはリトルマウンテン。
20種類の味を一度に味わえるという贅沢な一品で、皆さんも是非一度ご賞味下さい。

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そしてちょっぴり出張の合間に首里城を観光してきましたので、その写真を。

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首里城の印象としましては、琉球王国時代に貿易で栄えていたためか
他の一般的なお城と比べると非常に煌びやかな感じを受けました。
入場門がやたらと多く、外観は真っ赤で非常に派手。城内には黄金の玉座などもそびえています。
森首相時代には沖縄サミットの晩餐会の会場として利用されたりもしていますし、
沖縄の歴史を語る上で外すことの出来ない場所なのでしょう。

今後また沖縄に行くことがあれば、美ら海水族館や離島に行ってみたいですね。
美ら海水族館はジンベエザメで有名ですが、
渋谷の女子高生の行ってみたい水族館No.1でもあります。(ランク王国調べ)
離島に関しては、石垣島や宮古島も良いですが、個人的に狙ってみたいのが与那国島です。
日本の最西端という立地にロマンを感じますし、何より夏空カナタの聖地でもありますので。

今回はこんな所で沖縄レポートを終わりたいと思います。
[ 2013/04/28 13:42 ] [その他]日常 | TB(0) | CM(0)

PSVITAいつ買うか?今でしょ!

先日、ついにPSVITAを購入しましたので、簡単にレビューします。

PSVITAといえば、発売から1年以上経った今も初回版が残っているという売上不振で
完全に負けハードというイメージが定着してしまっているところですが、
今年に入ってようやく1万円の値下げ、新色(アイスシルバー)の投入、
ソフトラインナップの充実と、手を出しやすい雰囲気になってきたこともあり、
買うなら今でしょと言う事で購入してきました。

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色はクリスタル・ホワイトを選択。(WI-FI型)
手に持ってみるとさすがにPSPと比べ重量感を感じますが、
画質の美麗さはやはり抜群のものがあります。

少し動かしてみた感覚でもPS3とほぼ同等レベルの性能を感じますし、
本当に携帯機とは思えないクオリティです。ついに携帯機もここまで来たかという感じ。
ゲームの進化といいますか、PSのFF7、PS2のFF10、
あれらを初めてプレイした時のような感動が蘇った感じです。
私事になりますが、最近は出張等で家を空けることも多くなり、
そんな時、携帯機の利便性というものを改めて感じている次第です。(出先でもゲームできるのは大きい!)
PSVITAほどのクオリティがあれば、同じソフトなら
これからはPS3版でなくPSVITA版を選択するということも視野に入れたいと思いますね。

ちなみに本体購入と合わせて購入したソフトは以下の3作。

・メルルのアトリエPlus ~アーランドの錬金術士3~
・STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん
・信長の野望 天道PK(30周年謝恩キャンペーンパック)

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どれも新作ではありますが、数年前の作品の移植版ということで、
割と手を出しやすい価格になっているのがよいですね。
ちなみに天道PK(30周年謝恩キャンペーンパック)に関しては、
4月末までの発売なので、本当の意味でのいつ買うか?今でしょだったりします。

遅ればせながら冬アニメの感想など

お久しぶりです。
相変わらず更新が滞り気味で申し訳ありません。

冬アニメの感想をやろうやろうと思っているうちに冬アニメが終わっていた。
な… 何を言ってるのかわからねーと思うが(ry

サムゲ荘に文句を言ってたのがもう5ヵ月も前の話なんですもんね。
本当に月日が経つのが早いなぁと感じます。

本題に戻って、今期の冬アニメについて。
巷では今期の冬アニメは不作だったと言われているようですが
個人的には十分楽しませてもらいまして、特に不作という印象も無かったです。

私自身は以下の4本を視聴しましたので、簡単に感想などを述べたいと思います。

・ラブライブ!
まず、スクールアイドルという題材が素晴らしいですよね。
学園+アイドルですよ。まさに萌えの王道でしょう。
展開も非常に王道といいますか、学園の廃校を阻止するために
主人公とその友達でアイドル研究部を立ち上げて、
地道な練習やライブ活動を繰り返して、学園内外から人気を獲得する。
当初目的としていたスクールアイドルのコンテスト「ラブライブ」の出場こそ逃すものの、
これまでの努力が実って入学志望者も集まり、廃校の阻止に成功するというか、そんな感じで。
グループ名「μ's(ミューズ)」の命名、合宿の枕投げ、名前で呼び合う取り決めといった
印象に残るシーンも多くて、全編通して非常に高クオリティだったと思います。
ただ、最終回前(12話)のシリアス展開は正直要らなかったですね。
ことりちゃんを結局留学させないんだったら留学で離れ離れに・・・なんて
シリアスな話にする必要は無かったと思うんですよね。
留学しようがしまいが、どちらにしてもしっくりこないわけで、そこだけが残念だったです。

・閃乱カグラ
冬アニメのダークホース。前半は本当にただの量産型萌えアニメでしか無かったのが後半に大化け。
蛇女子学園の悪人との対決はただの戦いではなくて、
双方の少女たちの境遇というか、そういう部分がしっかり描写されているので、
自然に思い入れもできて見入ってしまいます。悪人の5人の少女は根っからの悪ではないですからね。
肩入れが難しいなと思っているところで黒幕が登場して、最後は善人と悪人の彼女達が共闘して
黒幕をやっつける。最後は教官が美味しい所を持っていきますが、素晴らしいアニメだったと思います。

・僕は友達が少ないNEXT
僕は友達が少ない(2011年秋アニメ)の2期ということで期待が高かったですが、
期待を上回る面白さを見せてくれて、非常に良かったと思います。
ただし、方向性は当初思っていたものとはかなり違いましたね~。
はがないと言えば、小鷹・夜空・星奈の三角関係、ラブコメといったイメージが強かったですが、
2期はそこに理科、幸村、マリアetc・・・が加わってもうぐちゃぐちゃに。
途中からは小鷹が迫り来るヒロインの波状攻撃を、「えっ?何だって?」で
ひたすらかわす展開になって、見ていてもやもやするものもありましたね。
あと2期は、1期のような夜空が星奈をいじめて、星奈が涙目で去っていくっていう展開が少なくて
星奈がバカ夜空~って言いながら涙目で去っていくシーンが好きだったので、
その点は少々寂しいものがありました。

・みなみけ ただいま
ご存じ日常系ほのぼのアニメの人気作、みなみけの4期ですね。
4期はみなみけの世界観がしっかりと守られていて、毎回安心して視聴することができました。
ただし、安心して見れる反面、悪く言えば、代わり映えが無いというかそんな感じも強かったです。
夏のプール・花火、冬のゴロ寝・初詣。何度同じようなシーンを見たことでしょう。
新キャラ投入といったスパイスもありましたが、登場したのは最初だけで、
既存のキャラの強さにはやっぱり敵わないという感じ。
全体的には悪くないんですけど、続編はもういいのかなと、そういう印象も抱いてしまいました。
[ 2013/04/15 01:52 ] [その他]日常 | TB(0) | CM(0)


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