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さくら荘のペットな彼女(終) #8 いい最終回だった

さくら荘のペットな彼女第8話、見ました。

今回はましろが無事に漫画の新連載を決めた一方で、
自分の応募作品は選考に漏れてしまったことで失意の底に沈んでしまった空太が、
さくら荘の面々に励まされて、前を向いて進んでいく気持ちを取り戻したという話。

前半に空太・ましろの選考の話、後半に水着大会の話と、
色々と詰め込みすぎたせいで、展開がやや急ぎ足な感じもしましたが、
ここ数回では一番良い出来だったと思います。

全体的にはましろの過激な行動が印象に残りましたね。
恋を教えて欲しいとしつこく空太に迫ったり、
あげく空太の部屋にノーパンで居座ったり。
未だにノーパンで徘徊するその姿には、ましろ当番の仕事ぶりが疑われるところもありますが、
ましろ自身、ある種分かってやっている節もありそうで、
その辺りはましろの心次第といったところです。

後半の水着大会の場面でも、御守りを買ってくるのは良いのですが、
代わりの御守りが何故か安産祈願だったり・・・。
それでも苦笑いしながらもそれを受け取る空太を見ると
残念ながら七海には二人の間に入り込む余地が無いということも分かります。
七海が最初から負け組ヒロインってことは知りすぎてましたけど
こういうシーンを見せられるとちょっと胸が痛みますね。

あと今回はEDの入りが、丁度空太の立ち直りの場面とマッチしていて
非常に良い終わり方になっていたと思います。
今回は選考に漏れてしまいましたが、ゲームクリエイターへの道はこれからですからね。
空太の就職活動はまだまだ始まったばかりです。
いい最終回でした。
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さくら荘のペットな彼女 #7 これでいいのかさくら荘

さくら荘のペットな彼女第7話、見ました。

今回は空太の妹の優子が、兄への進路相談という名目で福岡から単身さくら荘にやって来て、
ましろ、七海と合わせて三人で、飽きもせず空太争奪戦を繰り広げるという話。

ここ数話、物語の本編と見られるましろの漫画に関する話や
空太の応募作品の合否の話が止まってしまっていることもあって、
非常にデジャヴを感じる内容になっています。

優子というスパイスを加えただけでやってる事はこれまでと何ら変わってないですからね。
ましろが言葉足らずな発言をして周りを誤解させて
七海がパニクって関西弁でボロを出す。
君らいつまで同じ事やってんのっていう感じです。
どうせ本編から外れた話をするなら、仁と千草の関係とか赤坂とかその辺の話をして欲しいです。

おまけに前半は、空太の母(新井里美さん)の謎のナレーションで、
オオカミさんを思い出して悲しい気持ちになりましたし・・・。
このアニメももう少し頑張らないとオオカミさんと同じ路線を辿ってしまうかもしれませんよ。

次回は水着回。所謂テコ入れというやつなんでしょうか。
ここ最近、本編から逸れた、一向に関係性の進展しない萌え・エロ路線へのシフトが目に付くさくら荘。
水着回もいいですが、エロを出しておけばいいやと考えているなら
スタッフさんにはもう一度思い直してもらいたいと思います。
これでいいのかさくら荘。

sakurasou1.jpg

ROBOTICS;NOTES #6 殴ったね、親父にもぶたれたこと(以下略)

ROBOTICS;NOTES第6話、見ました。

今回はロボ部関係で大きな進展がありましたね。

海翔は相変わらず単独行動で君島コウに関する真相究明を進めていますが、
ロボ部は新たに加入した大徳さんの活躍でスポンサーの獲得に成功。
また、同時に加入したフラウによって、
昴のホビーロボットにギルバラのプログラムの組み込みも行われ、
そして、全て順風満帆かと思われたところで昴のあのオチと内容の濃い回でした。

大徳さんはあんなにロボットを嫌がってたのにあっさり部員に加入しましたが、
まさか友達を作りたいからっていう理由だけじゃないですよね?
いずれ語られるであろう大徳さんがロボットを嫌がっている理由
何であるのか気になるところです。

フラウは引き篭もりなので、ロボ部に加入したといっても
会話もポケコンを通じて行い、積極的に部に顔を出す気はない様子。
プログラマーとしての腕は確かなようですが、腐女子に2chにニコニコにと
属性を付け過ぎたせいでかなり気持ちの悪いキャラになっています(褒め言葉)

最後、昴が親父に殴られるシーンは、
親父の行動があまりにも前触れが無さ過ぎて爆笑してしまいました。
高校の部活動に家庭の事情を持ち込むのは大変迷惑なのでやめましょう。

『夢が終わっちゃたら、寂しい』今回のサブタイにもなっているあき穂のセリフですが、
てっきり海翔が調査を進めていくうちに、暗部にまで入り込みすぎて、
ロボット製作が進められなくなる事情が発生し、発せられるものと思っていました。
家庭の事情オチになるとは想定外でしたね。

何にせよ昴には早めに父親と和解して欲しいと思います。

リトルバスターズ! #7 理樹きゅんキュン!

リトルバスターズ第7話、見ました。

今回は、はるちん(三枝葉留佳)が二木佳奈多率いる風紀委員と
数々のトラブルを巻き起こしながらも、リトルバスターズの面々の協力によって事無きを得、
トラブルの解決後は理樹の誘いもあって、リトルバスターズに加入することになったという話。

トラブルの内容を聞いていると、はるちんが一方的に悪いように思えるのですが
そんな不利な状況からでも、三枝さんはそんなことをする人じゃないと、
あくまで彼女を信じ切って佳奈多に対抗する理樹君が素晴らしいですね。

理樹君って普段は大人しくて、周りの濃い面々と比べると存在感で霞む印象がありますが、
いざという時は自分で決断して周りを巻き込みながら
問題解決に向けて動くことの出来る行動力を持っているんですよね。
それが周りの面々からの信頼に繋がっているのだと思いますし、
理樹あってのリトルバスターズなんだと再認識させてくれます。

何が言いたいかと言うと、私は理樹君大好きです。
リトルバスターズで一番の萌えキャラだとすら思っています。

最後に、今回はSDキャラが凄く可愛かったので画像を貼り貼りしておきます。

lib1.jpg
lib2.jpg

中二病でも恋がしたい! #7 不可視境界線の向こう側

中二病でも恋がしたい!第7話、見ました。

今回はシリアス回。

夏休み、六花は勇太たちを引き連れて小鳥遊家の実家に帰ってきた。
実家で十花は今年こそ父親の墓参りに来るようにと六花に忠告するが、
3年前の父親の死を未だに受け入れられない六花は、
不可視境界線(昔父親と住んでいた場所)を探せば父親はきっと見つかると信じて、
十花の忠告を無視し、勇太と共に不可視境界線の向こう側へと歩みを進める。

とまあ、まとめるとこんな感じ。

六花の祖父は六花の中二病に対して冷たいですから(リアルな反応とも言えますが)
実家は六花にとって心地の良い場所ではないんでしょうね。
そのためか、全体的に六花に元気が無い描写が多かったです。

せっかく見つけた不可視境界線も更地になってしまっていて、
父親の死という現実を受け入れられない六花と、現実を受け入れるように促す十花の
中二病バトル再びという所で今回の話は終了です。

一言で言うと、六花ちゃんが明るくないとこのアニメは魅力が8割減です。
このアニメは、基本的に六花ちゃんの可愛さを愛でるアニメ。
どんよりとしたシリアス展開など必要としていないのです。
大体、せっかくの水着回なのに、サービスシーンが無いのはどういうことか。
水鉄砲とか準備してたんだから、皆で撃ち合って水着が水浸しって展開になるのが普通でしょう?
あの水鉄砲は何だったのかと。期待させて寸止めするのはいかがなものかと思いました。

149.jpg

さくら荘のペットな彼女 #6 法則発動ファビョーン

さくら荘のペットな彼女第6話、見ました。

今回は、青山さんがましろ当番含め何事も一人で抱え込んで頑張りすぎた結果、
肝心の養成所での発表会の前に体調を崩し、発表会本番で大失敗してしまったという話。

今回は敢えて厳しいことを言わせてもらいますけど
先週からちょっとテンプレ展開すぎると思うんですよね。
ありがちで陳腐な話と言われても仕方の無い、そんな内容だったと思います。

青山さんもあまりにも融通が利かなさすぎるし、
仁と千草も自分の気持ちをごまかしてばかりで一向に前に進まないし、
さくら荘の人間は不器用すぎて、見ていてもどかしいし、理解に苦しむものがあります。

養成所の友達もまたぐう畜で、本番前は七海(青山さん)を頼りにしてるとか言って
青山さんにプレッシャーをかけておきながら、
いざ本番で青山さんが失敗したら、「七海のせいでどれだけ迷惑が掛かったか。
風邪引いてるなら休んでくれたら良かったのに。」とか言って泣き出す始末。
ヘコんでるのは青山さんも同じなんですけどね。追い打ちをかけるとかあなた鬼ですか。

それでまた私のイライラを加速させたのが、突然出てきたサムゲタン。
日本には風邪を引いた時にサムゲタンを食べるという慣習はありません。
後で調べて分かったんですが、原作ではこのシーンはお粥だったとのこと。
お粥が何故いきなりサムゲタンに差し替わったのか。
そこには大人の事情があるのかもしれませんが、
今後、韓国ネタを強引にねじ込んでくるのはやめていただきたいと思います。

リトルバスターズ! #6 J.C.Staffの本気を見た

リトルバスターズ第6話、見ました。

今回は小毬ルートの解決編。
ストーリーを逐一書き並べるのは避けますが、
J.C.Staffの本気を見ました。
神懸かっていたといっても過言では無い出来だったと思います。

特に後半、理樹が拓也君の書いた絵本の続きを描き始めてからの流れは圧巻。
リトルバスターズの面々も、自分たちには何も出来ないと言いながら
それぞれが考えて、食事や画材を準備して理樹のことを影からフォローします。
皆、小毬に元気になって欲しいという思いは同じだから。

絵本が完成すると、理樹は小毬に絵本を用いて、
拓也君は死んでしまったけど、リトルバスターズの面々がいるから
小毬は一人じゃないんだ
ということを説明します。
わざわざ空白のページまで用意して、
残りはこれから思い出を作って埋めていこうなんてキザなことまで言っちゃって。
およそ普段の理樹君からは想像も出来ない大胆な行動です。
そして努力の甲斐あって、小毬はトラウマを克服することに無事成功。
彼女の最高の笑顔が見られた所で今回の話は終了です。
原作通りと言われればそれまでかもしれませんが、演出が本当に素晴らしかったです。

それにしても原作をプレイ済みのはずなのに
ほとんど初見のような感想になるってのもどうなんだろうか。(記憶力に難あり)
小毬ルートに関して、事前に覚えていたことは、
小毬は確かヤンデレキャラだったということだけでした。
(そもそも厳密にはヤンデレでも何でもないし、かなり失礼ですね。)

ROBOTICS;NOTES #5 釘宮病警報発令のお知らせ

ROBOTICS;NOTES第5話、見ました。

今回は、海翔が前回の謎の電波障害の理由を解明すべく、
大徳さんと都市伝説スポットを巡ったりするうちに
ポケコンを通して、AIの愛理ととうとう対面を果たしたという話。

AIにはコミュニケーションに長けた愛理モードと
情報収集に長けたゲジ姉モードの2種類が搭載されているようで、
個人的には愛理モードがモロ好みです。
だって、お兄ちゃんと呼んでくる妹系懐きキャラですよ。これはたまらんです。
ただし、ハマりすぎると釘宮病を発症する恐れがありますので、その点には注意が必要です。

ゲジ姉モードの説明によってようやく思い出しましたけど、
そう言えばこの世界は危機に瀕している状態だったんですね。
世界各地で異常気象が発生したり、ここ種子島でも生態系に変化が起こっていたり。
今はまだ予兆という段階で、人々はそれほど気にも留めていない感じですが。

NASAの隠蔽のせいで世界の危機が太陽から到来すると
君島レポートにも書かれていますので、世界に危機が迫るというのは確定事項なのでしょう。

話としては、ようやく本題に入ったというかそんな感じなのですが、
個人的にはこれまでのまったりとしたロボット制作の話も好きだったので、
今後、世界の危機を救うためという理由で周囲とのゴタゴタに巻き込まれて、
今の海翔とあき穂の、青春の1ページのような学園生活が崩れてしまうようなことがあれば、
それはそれで、少し寂しい感じもしています。

ROBOTICS;NOTES #4 エレファントカシマシ症候群?(難聴)

ROBOTICS;NOTES第4話、見ました。

今回はこれまでの伏線を回収する話が中心でした。

海翔が前回ロボット操作で見せた人外の動きは、
幼少の頃のフェリー事故で発症した後遺症が原因だったんですね。
事故の後遺症で、「エレファントマウス(notカシマシ)症候群」なる病気になってしまったようで、
発症すると、海翔にとって周囲の動きが全てスローモーションに映るようです。
要するに大会でこれをつこうたという訳。
ちなみにあき穂も同種の病気を患っていますが、
あき穂は5分を一瞬で体験するという症状なので、症状自体は全くの正反対の模様。

昴については、親にはホビーロボットは辞めたと言っておきながら
実はロボワンの世界大会に出る気満々で、オペレータ要員として海翔に協力を仰いできます。
海翔は、ギルバラで負けたらという条件で協力を約束しますが、
22戦目で昴に敗れてしまい、昴に協力せざるを得なくなってしまいます。
このくだりでは、海翔は対戦回数を指定して無かった自分のミスなんて言っていましたが、
実際は協力しても良いと思ってたんじゃないかと思いますね。
あき穂のことと言い、どうも海翔は本心を隠す癖があるようですので。

あと、忘れてはならないのが、ギルバラのプログラム作者、神代フラウの登場。
これがまた、ネットスラングを多用する重度のオタクという非常に強烈なキャラで、
話の自己完結ぶりが余りに酷く、一般人とは会話の成立自体が困難なほど。
海翔たちと同じ高校に転入するということなので、これから出番が増えると思われますが、
果たしてネットスラング縛りで、人はどこまで会話を成立できるのか。
彼女の今後の出番が非常に楽しみです。

ROBOTICS;NOTES #3 タネガシマシンには夢がある~

ROBOTICS;NOTES第3話、見ました。

ストーリーは、ギルバラの操作方法を組み込んだタネガシマシン3改を使って
ロボットコンテストに出場した海翔たちだったが、善戦空しく決勝戦で敗退し、
教頭からロボ部の活動停止を命じられてしまう。
しかし、決勝戦で対戦した「ミスタープレアデス」の正体が、
同じ高校に所属する日高昴であったことを見抜いていた海翔は、
「ミスタープレアデス」の正体を黙秘することを条件に昴をロボ部に取り込み、
公約通り、無事に予算を受け取ることが出来たという話。

タネガシマシンには夢がある~。
やっぱりロボットっていいな、という話です。

ロボットコンテストのタイマン勝負で決着をつけるというシステムも明快で面白いし、
実際に将来、こんな感じで自由自在にロボットを操って
ロボット好きの同士と対戦できたりとか出来るようになると良いですよね。
ギルバラのプログラムを組み込んで、操作性を一新してしまうとか夢のある話です。

しかし、今回のロボットコンテストはどんな規模の大会だったんでしょうね。
全国大会?出場条件は?見逃してしまったのかもしれませんが、その辺りもう少し説明の欲しい所です。

あと少し気になった所で、今回、あき穂に次いで、海翔にも持病があることが発覚しました。
海翔君のロボット操作技術は、もはや達人の域にあり、
特にピンチになった時には、およそ人外の動きを繰り出すことが出来るようで、
どう見てもナチュラル(通常の人類)のものとは思えませんね。
やはり某ロボットアニメのように、海翔には、幼少時に遺伝子操作によって体を改造され、
抑制薬の服用によって何とか毎日生き長らえているという裏設定があるのかもしれません。(ないない)

ROBOTICS;NOTES #2 男のツンデレは、ちょっと・・・

ROBOTICS;NOTES第2話、見ました。

ストーリーは、ロボットコンテストに向けて、あき穂はエントリー用のロボットとして、
8年前に当時の部員が制作した機体(タネガシマシン3)を選択した。
ただし、そのままでは動かないし、性能的にも不安があるということで、
あき穂はマニュアルを確認しながら、パーツ交換により機体を改良(タネガシマシン3改)し、
何とか操作テストにまでこぎつけたという話。

海翔君はああ見えて、実はあき穂のこととなると
見境無しに行動してしまうという一面があったんですね。
あき穂ちゃんに積極的に協力することも無いが、否定的な行動を取ることも無い。
あくまで陰から支えるという感じです。

そして、昴君。2人の前に現れて、忠告だけして去っていくという謎の行動。
相変わらず入部には否定的ながらも、ロボ部のことが気になってはいるようです。
女キャラなら萌える所なんですけどね。男のツンデレは、ちょっと・・・ご遠慮願いたいです。

最後、海翔君がギルバラと同じ操作方法を実現できればという条件付きで、
タネガシマシン3改のオペレータを引き受けるということになりましたので、
次回は実現に向けてギルバラの作者とコンタクトを取っていくことになるのでしょう。
次回が普通に楽しみです。

ROBOTICS;NOTES #1 ロボットとは男のロマンである

ROBOTICS;NOTES第1話、見ました。

視聴が遅れているので、感想は簡潔にいきたいと思います。

まず、冒頭にて世界がかかった戦いとか何とか言っていって、
ロボットに乗る主人公(海翔)の姿が確認できました。
OP後には普通の学園生活に戻っていましたので、
おそらくこのシーンが今後目指す一つの到達点になるということなのでしょうね。

主人公の海翔君は、クールで何事にも冷めた感じのキャラですけど、
ゲームではありますが、ロボットの操縦が非常に上手いという特技を持っています。
現在、あき穂と2名でロボ部に所属しており、ガンバレル(要はガンダム?)の制作を行っていますので、
ガンバレルの制作に携わっていくことで、性格の方も変わってくるのだと思います。

ただ、ガンバレルの制作にはひとまず莫大な予算が必要という問題があります。
あき穂が何とか教頭に頼み込み、2週間後のロボットコンテストで優勝することで
予算承認の約束を取り付けますが、わずか2週間という短い期間で、
果たしてどうすれば良いのか・・・という所で今回の話は終了です。

ひとまずこのままではどうしようもないことは明白ですので、
ロボット工学分野の見識に定評のある昴を仲間を加えるしかないんでしょうね。
今回あれだけ頼み込んでも仲間にならなかった昴ですけど、冒頭のシーンでネタバレしたように
仲間になることは確定していますので、次回あっさり仲間(部員)になるのではないかなと思います。

中二病でも恋がしたい! #6 神回のバーゲンセールや~

中二病でも恋がしたい!第6話、見ました。

今回は勇太の友人の一色君の初恋を描いた甘酸っぱい青春物語。(大嘘)
(ネタ回なのであらすじはこれくらいにしておきます)

まさかの一色回ということで、非常に驚きましたが、
内容的には文句の付けようのない神回でした。

1話完結型のショートストーリーだと思いますが、話の構成が非常に良かったですね。
起承転結がしっかりしてるし、オチも面白い。
一色君もあの声でヘタレキャラと来たら、笑うなという方が無理でしょう。
どう見てもK1(前原圭一)です。ありがとうございました。

萌え方面でも、丹生谷さんのぶりっ子ぶりが素晴らしかった。
一色君の前では、勇太には久しく見せていない表の顔で必死に取り繕い、
それでいて、秘密がバレてしまったやいなや、あの態度の変わり様。
いわゆるギャップ萌えというやつですね。

ちなみに私は丹生谷さんも六花ちゃんに負けず劣らず大好きです。
丹生谷さんのこの冷たい視線が何ともたまりません。(何度も言いますが、Mではないです。)

148.jpg

丹生谷さんって、キャラ的にはとらドラ!の亜美ちゃんにちょっと似ている気がするんですよね。
私自身、とらドラ!では断然亜美ちゃん派でしたから
丹生谷さんが大好きになってしまうのも、ある意味必然なのかもしれません。

中二病でも恋がしたい! #5 スーパー六花ちゃんタイム

中二病でも恋がしたい!第5話、見ました。

(サブタイが2週連続のネタ被りで)すまんな。

ストーリーは、六花ちゃんの数学の成績があまりにも悪いことを心配した先生から、
次の期末テストで六花ちゃんの数学が赤点(後で平均点にハードルが上がる)を下回ることがあれば
同好会を解散させるという難題を突きつけられる。
六花ちゃんのために何とかしたいと思った勇太は、
自分が六花ちゃんの家庭教師となり、六花ちゃんの勉強をつきっきりで見てあげることを決心する。
最初は中々六花ちゃんの目を勉強に向けさせることに苦労した勇太だったが、
飴と鞭理論を駆使して、何とか六花ちゃんの勉強する気を起こさせることに成功し、
期末テストでは、ギリギリながらも平均点に到達し、無事同好会を存続させることが出来た。

まとめるとこんな感じですが、まず言えることは、今回は間違いなく萌え回です。

もうね、30分ずっとスーパー六花ちゃんタイム。
六花ちゃんの一挙手一投足が本当に可愛いです。
あの手この手を用いて勉強から回避しようとする所とか、
褒美目当てとなると必死に勉強を頑張っちゃう所とか。。。
トゥーピュアピュアガールとでも名付けましょうか。
六花ちゃんは非常に純粋な心の持ち主だと思います。

また今回、凸守の成績が学年トップという意外(?)な事実も判明しました。
すでに推薦で六花ちゃん達の属する高校に合格してるとのことでしたが、
凸守はいつも六花ちゃん達に同行しているため、この学校は中高一貫校なのかと思っていました。
敷地内の中学・高校の区分けは一体どうなっているんでしょうね・・・。その辺りはかなり謎です。

とにかくまあ、今回は六花ちゃんが可愛かったです。

中二病でも恋がしたい! #4 スーパー丹生谷タイム

中二病でも恋がしたい!第4話、見ました。

二週連続の神回だが、大丈夫か?


大丈夫だ、問題ない。


今回も素晴らしく面白かったですね。
六花ちゃんに負けないくらい丹生谷さんの魅力溢れる素晴らしい内容だったと思います。

何と言っても驚いたのが、丹生谷さんが元中二病患者(しかも1年前まで)であったこと。
彼女が勇太君に接近したのは、自身のモリサマー時代の黒歴史が綴られた
闇聖典(マビノギオン)を回収するためだったんですね。
前回、夜に六花達を監視していたシーンは伏線だったというわけで、やられたって感じです。

冒頭で、「極東魔術昼寝結社部」(今後、魔術部とします)への加入が、
あくまでチアリーディング部での活動を前提とした話と分かって、
私自身、丹生谷さんの青春は守られたと安堵したのですが、どうやら全くの無意味だったようです。

そして、中二病バレしてしまってからの丹生谷さんの豹変ぶりがこれまた絶品。
ドスの効いた声で威嚇するわ、言葉遣いは酷くなるわと、中の人の熱演が光ります。
俺も昔中二病だったからとフォローする勇太君を意に介さず、
豚を見るような目で蔑む視線・・・あ~タマリマセンワー。(断じてMではないです)

凸守との中二病対決は、モリサマーという禁句ワードの存在が大きく、
丹生谷さんにとって分が悪い戦いではありますが、
そこは持ち前の口の悪さで何とか対抗してもらいたいものですね。
丹生谷さん自身は、とっとと闇聖典(マビノギオン)のコピーを全回収して、
魔術部を退部しようと考えているようですが、完全に無期限在籍のフラグが立ってると思います。

中二病でも恋がしたい! #3 青春は投げ捨てるもの

中二病でも恋がしたい!第3話、見ました。

遅くなりましたが、感想を書きます。

今回は、まごうことなき神回です。

ストーリーは一言で言うと
六花ちゃんが「極東魔術昼寝結社部」なる部活動を設立する話なのですが、
部活動設立に至るまでの話の流れが凄く面白かったです。
某作品(具体的には『涼宮ハルヒの憂鬱』)のオマージュが良い味を出していました。

六花ちゃんが、チアリーディング部や演劇部で暴れ回り、
結局「極東魔術昼寝結社部」に戻ってしまうシーンは、本当に涼宮ハルヒにそっくり。
六花ちゃんは、ハルヒと違って棘々しい行動も取らないので、純粋にぐう可愛いです。
チアリーディングの衣装も明らかに『涼宮ハルヒの憂鬱』のものですし、
丹生谷さんが着るとまんま朝比奈みくるになっていましたね。

そして、「極東魔術昼寝結社部」の横で「昼寝部」を立ち上げようとするくみん先輩。
こちらの元ネタはおそらくストロベリー・パニックの源千華留から来ているのではないかなと思います。
千華留が設立した「変身部」や「秘密部」といった謎の部活動。「昼寝部」もその系譜と思います。

続いて、凸守早苗という新キャラの登場。
六花ちゃんがネットで知り合った友達で、学年は中学3年生とのことですが、
これがまた六花ちゃんに負けず劣らずの中二病患者の模様。
モップ掛けから六花ちゃんとのバトルに発展してしまうシーンは、
京アニの腕の見せ所とばかりに、二人の妄想バトルをド迫力で具現化してくれています。
終始無言で見入ってしまう素晴らしいクオリティで、
こういうのを見ると、中二病は京アニ制作で良かったなぁと思いますね。

最後に、本題の部活動設立ですが、
メンバは、六花ちゃん、勇太(予定)、凸守、くみん先輩の計4名ということで、
部活動設立とはならず、同好会という形での活動承認になったのですが、
なんと、最後の最後にクラスのヒロイン、丹生谷さんが加入を表明した所で今回の話は終了。

いや~最後の丹生谷さんの加入には驚きましたね。
よほど勇太のことが気になっているということなのでしょうか。

クラスのヒロインで、プロポーション抜群の彼女が、
何故そんな残念な選択をしたのか、個人的には不思議でなりません。
「極東魔術昼寝結社部」を悪く言うつもりはありませんが、
この選択は、完全に青春を投げ捨てていると思います。

織田信奈の野望 #12 スマホは鉄で出来ている

織田信奈の野望第12話、見ました。

今回は比叡山での朝倉との最終決戦で、
金ヶ崎撤退戦での消耗から、信奈軍は苦戦を強いられるが、
最終的には戦の元凶の近衛を倒し、無事に勝利を収めたという話。

一言で言って、すごく無難にまとめたなという印象です。

安否が不明となっていた主人公と光秀は、結局両方とも生きていたわけですけど、
半蔵の協力と前鬼の犠牲があって助かった主人公はまだしも、
光秀に至っては何の説明も無く普通に生きていて驚きました。(しかも軽傷)
このアニメは登場人物を殺さないんだなぁと改めて認識しました。
遺体が無いイコール生きてる的な。
おそらく今回信奈が成敗した近衛も当然生き延びているんでしょうね。

個人的に期待していた信奈のダーク化も、
家臣の説得と主人公、光秀の復帰があって実現せず、
戦いの最大の障壁になると見られていた義龍も
信奈の想いを聞いて戦わずして勝手に引き下がるわと、
善人の集まりすぎて、およそ戦国らしくない風景となってしまいました。

最終回は期待していた展開にはならずに少々残念でしたが、
全体を総括すると、女の子が皆可愛いかったのは事実だし、
個人的にもまずまず楽しませてもらったかなぁと思っています。特に長秀ちゃんはイチオシ。
ただ、これ歴史アニメでも何でもなくて、ぶっちゃけただの萌えアニメですので、
戦国時代が好きなので見てみようなんて思っている方がいれば、その点は注意が必要です。

織田信奈の野望 #11 スマホ万能説

織田信奈の野望第11話、見ました。

何だろう・・・本当はシリアスな話のはずなのに
笑いが止まらないんですが。

前回撃たれてしまった信奈が致命傷を負わなかった理由が、
「スマホに銃弾が当たって急所を逸れた」ですもんね。

敵将の攪乱から護身まで、スマホの有用性の高さに驚きです。
(スマホにそんな使い方があるとは)知らなかった。

残りで気になる所は、主人公と光秀の安否になりますが、
主人公は普通に考えて生きてるんでしょうね。
爆発で遺体が残らないほどこっぱみじんになったのではなく、
爆発で生じた一瞬の隙に半蔵が、主人公を安全地帯へ連れ帰ったと考えるのが妥当でしょう。

気になるのは光秀の方ですが・・・こちらは本当に死んだ可能性がありますよね。
光秀がいなくなることで本能寺イベントの発生も無くなるので、
信奈の天下取りという点では、ストーリーを進める上でその方が都合が良いですから・・・。

主人公と光秀を失ったことで、憎しみに心を支配されつつある信奈が
比叡山に篭った朝倉軍をどのような形で迎撃するのか、次回が非常に楽しみですね。
覚醒して本家信長のような苛烈な性格に変わり、
民間人もろとも迎撃みたいな展開も、それはそれで面白いのかなと感じています。

さくら荘のペットな彼女 #5 ちょっとテンプレ展開すぎんよ~

さくら荘のペットな彼女第5話、見ました。

今回はさくら荘に青山さんが入居してきて、
空太君を取り巻く三角関係がより悪化したという話。

青山さんが入居してきたのは
青山さんの懐事情や健康面を心配して空太君が誘ったからという理由が有る訳ですけど、
空太君って変わり身早いですよね。
これまでさくら荘のことボロクソに言ってて、
青山さんには猫の引き取り先のことで協力までしてもらっておいて、
今更よくそんなことが言い出せるなと思いました。
さりげなく猫は全部さくら荘に呼び戻してるし・・・。
空太君、卒業するまで居座る気満々じゃないですか。

続いて、さくら荘に青山さんが入居してからは、お約束の連続。
ましろの無防備さを見かねて、ましろの世話係の交代を申し出てる青山さんに、
過密スケジュールで青山さんの体調を心配する空太君と
強がってそれに反発してしまう青山さん。

はいはいツンデレ乙。
ましろが無自覚(?)に危ない発言をして、青山さんを誤解させるというパターンも
見飽きた展開だし、ちょっとテンプレすぎて新鮮味に欠ける印象でした。
正直、青山さんのテンパった時の関西弁くらいしか見所が無かったと思います。

今回の結論

(テンプレ展開じゃ)いかんのか?

いかんでしょ

織田信奈の野望 #10 安心安定の史実展開

織田信奈の野望第10話、見ました。

上洛に成功し、天下に覇を轟かせつつある信奈軍。
もはや近隣諸国で信奈に従わない大名は朝倉家のみとなっていた。
信奈は朝倉討伐を決意し、越前に軍を進めるが、
道中で突如、浅井の裏切りに遭い、京へ退却せざるを得なくなる。
そんな絶対絶命のピンチのなか、主人公は殿軍の指揮を申し出、
信奈の撤退を後押しするが、撤退戦の最中、何者かの砲撃により信奈は撃たれてしまう。
信奈の安否はいかに・・・。

とまあ、今回の内容はまとめるとこんな感じ。

主人公の殿軍や松永の朽木説得など、割と史実に沿った展開が続いたので、
今回は安心して見ることが出来ました。
戦国時代の雰囲気や世界観を崩さない範囲でならば、歴史改変も良いとは思うんですけどね。

また、回想シーンを多用して、主人公と信奈の別れを強調したり、
物語の山場を迎えてるという点も上手く描写できていたと思います。

あと、最後に撃たれてしまうのが主人公ではなく、信奈という点も意外性があって良かったですね。
今まで危機に陥るのは主人公ばかりだったので、こういう展開は素直に良いと感じました。

おかげさまでタコ焼き回で折れかけた心を何とか取り戻しましたので、
この勢いのまま、あと残り2話頑張りたいと思います。

【悲報】俺将、ロリコンに目覚める

今更ながら、PSPソフト ロウきゅーぶ!(限定版)を購入してしまいました。

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きっかけはつい出来心で借りてしまったアニメのレンタル。
第2期の放送も決定し、ファンの間で盛り上がっているということで
一度視聴してみるかと軽い気持ちで借りたのですが、
これが個人的に超ドストライクの内容で、思わずゲームソフトの方も探し回って購入してしまいました。

アニメ放送当時は、絵柄的にもロリコン向けだし、自分はそもそもロリコンじゃないし・・・
と普通にスルーしていたのですが、実際見てみるとスポ根アニメとしても普通に出来が良くて、
気づけばストーリーが気になって最後まで見続けていました。

私自身、もとよりセミロリはよいものだという嗜好はあり、
これまでもセミロリ協会会員として微力ながら活動は行ってきましたが、
今回の件で、ロリに関する認識も改まりまして、
ロリも案外いいものじゃないかと思った次第です。(要するに症状が悪化した)

ちなみに私のお気に入りのキャラはもっかん(湊智花)です。
この限定版には智花のブランケットがついてくるということもあり、
購入意欲がより高まったという部分もあります。

限定版の中身は、こんな感じ。もっかん可愛いよもっかん。

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織田信奈の野望 #9 これじゃただの変態です

織田信奈の野望第9話、見ました。

今回は敵軍の偽報により戦力が分断されてしまった信奈軍の隙をついて
京の奪還を目論む松永久秀が、京を護衛する明智光秀と一騎打ちで戦うという話。

この間にも主人公が善住坊に捕まってたり、
まあ何か色々あったんですけど、
最終的には無事に誰も死なずに京を守ることに成功したって展開でした。

感想としては、駆け足気味な展開と戦略性に欠ける内容が目につくため、
個人的にはイマイチかなと思う出来です。

やっぱり、一騎打ちってのがちょっとどうかなと思うんですよね。
久秀の率いる3千の兵と光秀の率いる800の兵って設定が全く意味を成してなかったですから。
物量の不利をどのような方法で跳ね返すのかが、戦いでは一番の見所になるところだと思うので。

ましてや今回の相手は戦国屈指の智謀で有名な松永久秀。
キャラ的には、もっとあの手この手を使って相手を倒そうとするような
狡猾な性格であってもよいはずです。
それが、光秀に欲情して自分の乳を揉んでるだけでは・・・これじゃただの変態です。

織田信奈の野望 #8 もう(歴史関係)ないじゃん・・・

織田信奈の野望第8話、見ました。

えっと、何ですかこれは?(ドン引き)

今回の話の舞台は堺ということで、
例えば、騎馬・鉄砲・家宝等の物資の売買であるとか、
はたまた貿易であるとか、そういった内容の話を想像していました。
まさか料理対決(タコ焼き)のような展開になるとは思っていなかったです。

これじゃもう歴史関係ないですよね。
戦国武将をモチーフとして使用しておきながら、現代劇をやるのはいかがなものか。
一騎当千が受け入れられない三国志ファンの気持ちが何だか少し分かった気がしました。

唯一の救いは光秀ちゃんのキャラが良かったこと。
高貴な出自に負けず嫌いな性格。加えて信奈に一途と、
光秀ちゃんは、現代人のイメージする明智光秀像を守りつつ、うまく萌え要素を付加していると思います。
手段を選ばず忠義を尽くしているのに、全く報われない所を含めて非常に愛らしいですね。
不器用な性格がローゼンメイデンの翠星石を思い起させます。
やってることはウザいんだけど、何だか憎めないというか、そんな感じです。

アニメも終了してだいぶ経ちますけど、この後も何とか信奈の記事は完走させるつもりです。
第3話の地点で最後まで心中を決意したので、誓いは守りたいと思っています。(大げさ)

リトルバスターズ! #4 まったく、リトルバスターズは最高だぜ!!

リトルバスターズ!第4話、見ました。

感想がだいぶ遅れてしまいましたが、
リトルバスターズ!は全話ほぼリアルタイムで視聴しています。

いや~クオリティは本当に素晴らしいですね。
基本的に原作に忠実に作ってくれているので
原作プレイ時の記憶が蘇ってホロリとしてしまいます。BGMも流用してますし。
まさに原作ファン感涙というところでしょうか。

今回は小毬とリトルバスターズの面々で
老人ホームでのボランティア活動に従事するという話で、
確か原作でもあった話だと思います。

老人ホームと言えば、Myself;Yourselfを思い出しますが、
あちらと違ってこちらは比較的明るい話なので、安心ですね。
(Myself;Yourselfはドロドロしていてひたすら暗い話が続くアニメでした)

老人ホームのおじいさんの苗字が神北であることと、
小毬の兄と思われる絵本の作者の拓也君。
原作プレイ時からある程度時間が経っていて、いい感じで内容を忘れているので、
今後明かされるであろう小毬と2人の関係など、どういう展開になっていくのか非常に楽しみです。

さくら荘のペットな彼女 #4 これが若さか・・・

さくら荘のペットな彼女第4話、見ました。

今回も空太君の葛藤をテーマにした話(その2)ですね。

前回あれだけウジウジしてた空太君ですけど、
今回の話で悩みは全て解決したってことで良いんですかね。

さくら荘に残留して今後はゲームクリエイター目指して頑張ります。
天才への嫉妬は、最低限自分が努力してから考えるようにします。
と、まあそんな感じで。

そもそもさくら荘を出たかった理由が、
天才との集団生活に辟易してたとかそんなもので、理由として薄っぺらいんですよね。
個人の感情だけの問題だから、ましろのような美少女が入ってきただけで一瞬で気持ちが揺らいでしまう。
これでは出る出る詐欺と言われても仕方のないところでしょう。

夢の方も別に夢を持っていないという訳じゃなくて、
初めからあったのに単に言い出せなかったというだけで、こちらもまた薄いんですよね。
悩むとこそこなの?みたいな。夢が無いことに悩むのならまだ分かるのですが。

にしても、空太君がさくら荘に残留するのは既定路線と思いますが、
それでも、一度は出てしまってそれから後で戻るとか、ましろの方がくっついて出ていくとか
何かしらもう一悶着はあるものだと思っていたので、今回の展開には何だか拍子抜けしてしまいました。

勢いだけで行動して、さんざん悩んだ割に悩みはあっさり自己解決して。
今回の空太君の一連の行動には、これが若さか・・・と感じずにはいられませんでした。


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