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さくら荘のペットな彼女 #3 さくら荘出る出る詐欺

さくら荘のペットな彼女第3話、見ました。

今回は空太君の葛藤をテーマにした話でした。

さくら荘に住む周りのみんなは、自分のやりたいことや得意とする分野があって
将来の展望が開けているのに、自分には何も無い。

第1話から空太君の悩んでいたことではありますが、
自分と同類と思っていたましろが実は天才画家だと知って、よりショックを受けてしまったようで
空太君は自分のことが分からなくなってしまった様子。

仁からはさくら荘出る出る詐欺だということまで指摘されて
ウジウジモードに入ってしまって・・・
この辺ちょっとメンタルの弱さが心配になるところですね。

まあ空太君も、今回のストーカーの件で、
ましろが自分にとって大切な存在だということは自覚したと思いますが、
個人的には空太君には、他人よりもまずは自分のことを好きになってほしいですね。
いつまでも自分には才能が無いなんていじけているのではなくてね。
だって、自分を愛さなきゃ人も愛せないですから。(don't say lazyより)
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ROCK YOUR BEATS@Zepp Tokyoに行ってきました

一昨日、May'nのライブ公演に行ってきました。

May'nの単独ライブ公演に参加するのは
今年の春以来2回目。
参考http://kisuka.blog37.fc2.com/blog-entry-148.html
マクロスF含めると3回目です。

今回は横浜アリーナの時のような大規模ライブとは違い、
会場が小規模のライブステージ(Zepp Tokyoは収容人数2700人でした)ということもあり、
観客と一体になって参加するというか、そういう趣の強い公演でした。
2700席のうち、立見席が9割以上を占めますので。

ROCK YOUR BEATSと題し、5月末から始まり、国内外含め、一昨日まで
全34公演を消化するというハードスケジュールの公演でしたが、
一昨日が最終日ということもあり、MCではMay'nの口からも度々その話題が出て、
無事に最後まで公演を行えた事に関して、感謝の気持ちを語っていました。

曲目としては、目新しいところでは、
カプコンのゲームタイアップ曲の「Mr.Super Future Star」
10月から放送されているテレビアニメBTOOOM!のEDテーマ「アオゾラ」
といったところが挙げられるでしょうか。
その他はまあ春のライブ時とさほど様変わりしたというわけではなかったです。

感想としては、横浜アリーナのライブとの比較になってしまいますが、
横浜アリーナのライブと比較して良いところは、
ステージが小さいこともあって、May'nとの距離が非常に近いということ。
自分は距離にしておよそ20mほどでした。前目のほうにいたということもありますが、
割と普通に目が合っちゃうようなレベルです。というか、実際合いました。
その点では、スクリーンを通して見るのとは違った良さを感じましたね。
ライブステージならではの良さといいましょうか。
逆に悪いところは、ライブの性質上、長時間ずっと立ち見を強いられるので、
中盤から後半にかけて疲労が増してくるということ。
荷物を置くスペースなんかもないので、
飲料はホルダーを予め携帯しておいて体に巻きつけけおくなどの工夫が必要で、
自由度という点でやはり制約があるという所ですかね。
一言で言えば、大規模ライブは一般ファン向け、
今回のようなライブはコアなファン向けという区分けができると思います。

それ以外で思ったことだと、今回はMCの比率が高く、告知を含め、
May'n自身色々と思いの丈を語ってくれました。
今後については、まだ1回もライブを行っていない県もあるので、
まずは、全都道府県を制覇することが目標とのこと。
ファン目線で見れば、こういう小規模のライブって、大規模のライブと比べると
ギャラ的に割に合わない部分が有りそうに思えますが、
こういう小規模のライブでも手を抜くことなく全力で頑張ってくれる
彼女のファンを大切にする姿勢というのは、非常に好感の持てる所ですね。
欲を言えば、彼女自身、現状の境遇で満足しきっている感があるので、
例えば、紅白出場とかもう少し傲慢なことを言ってくれてもよいのかなと思いましたが。
これからも頑張ります!だけでは、
入れ替わりの激しい音楽界で生き残っていけるかどうか分かりませんからね。
もう少し貪欲になってくれてもいいのかなとは思いました。
(彼女のことを思って、あえて苦言を呈しています)

あと最後に1点、私は知らなかったのですが、ライブ最終日の一昨日は、
May'nの23歳の誕生日で、彼女にとっても特別な日だったんですね。
バンド仲間からのプレゼントの手渡しに始まり、私自身は客として、
May'n☆Spaceの合唱というサプライズイベントに参加し、
思いもかけぬ形でMay'nを祝うことが出来ました。

May'nには、前回同様、楽しいライブをありがとうございましたと伝えたいですね。
来年3月の武道館ライブも都合がつけば参加したいと思っています。
[ 2012/10/23 19:12 ] [その他]ライ部 | TB(0) | CM(0)

さくら荘のペットな彼女 #2 我々の業界ではご褒美です

さくら荘のペットな彼女第2話、見ました。

今回はさくら荘に引っ越してきたましろの世話役に任命された空太君が
ましろのあまりに非常識な行動の数々に翻弄されて・・・というコメディチックな話です。

ましろは、根本的な常識を全く身に着けずにここまで来てしまった(親の教育の問題ですね)ので
例えば、人前に出る時は服を着てから出ないといけないとか、
店の商品を食べる時は先に料金を支払ってからでないといけないとか、
全てにおいて一から勉強させる必要のある様子。
放っておいたら何をしでかすか分からないので、空太君にとっては気苦労が絶えず、
ましろの世話役係を嫌がる理由も良く分かります。
ただ逆に考えれば、つまりは教育次第で自分好みに育てることが出来るのですから、
リアルプリンセスメーカー状態とも言える訳です。
そう考えれば、この状況は我々の業界ではご褒美です。
空太君にもこのように発想を転換して欲しいと思います。

後半の馬乗りになるシーンなんて、羨ましい以外の何物でも無いものでしたし・・・。
ああいう嬉し恥ずかしなアクシデントもある訳ですから、
空太君には、今後も嫌がらずにましろの世話役係を続けて欲しいものですね。

忘れてましたが、千草さんとかいう痴女はスルーで。
この手のキャラを見ると、とらドラ!の実乃梨を思い出すのでどうも苦手なのです。

中二病でも恋がしたい! #2 姉よりすぐれた妹なぞ存在しない

中二病でも恋がしたい!第2話、見ました。

今回は、猫を飼う飼わないで六花と姉の十花が言い争い、
それがいつの間にか武力行使(中二病バトル)に発展し、
最後には何故か勇太が飼うことで落着したという話。(完全にとばっちりですね)

ただこの話、十花は猫アレルギーということなので、
許可を出せないのは仕方のない所なんですよね。
勇太への半ば脅迫とも思える行動はやりすぎに見えなくないですが、
彼女にとってはこれも妹のことを思ってのことで、
十花は一見冷酷無比な人間に見えて、実は内面は全くそうではないことが読み取れます。
六花の中二病バトルにノリノリで付き合ってあげたり、
十花は非常に包容力のある良いお姉さんだと思いました。

六花自身も強がってはいるものの、内心では姉には適わないと思っているようで、
やはりそこは姉の貫禄を感じさせる所です。所謂お姉ちゃんパワーという奴です。
姉よりすぐれた妹なぞ存在しない。それを体現するかのような話でした。

さくら荘のペットな彼女 #1 ましろたんハァハァ

さくら荘のペットな彼女第1話、見ました。

女の子がみんな可愛かった(小並感)

特にヒロインのましろちゃんが良いですね。
後半の着替えの展開でやられました。

ましろの自活能力ゼロ設定は徹底したもので
服を全部脱いじゃうところとか本当に動物のよう。
おそらくタイトルの「ペットな」はそこからきているんでしょうね。

こういう設定のヒロインは、割と珍しいものでもなくて、
直近では、「迷い猫オーバーラン」の霧谷希、
少し前だと「ちょびっツ」のちぃ、「Dears」のレンなんかを思い出しますけど、
個人的には嫌いではないです。
現実世界ではこういうタイプの娘が好きっていうと気持ち悪い目で見られますけど、
守ってあげたいと思う感情に罪は無いと思うんですよね(開き直り)

あと、主人公の空太君も爽やかな好青年という感じで良いですね。
他者との比較による年相応の悩みを持ちつつも、
退屈なのは日々じゃなく、自分なんだって、
きちんと自分を客観的に見ることも出来る、なかなか出来た奴です。
そして何より動物好きっていうのが良い。動物好きに悪い人はいないですからね。
見返りの無い物に愛情を注ぎ込むなんてこと、いい人じゃないとできませんから。

女の子は可愛いし、主人公も良い。今後の展開も気になると、第1話としては言う事のない出来でした。
第1話の段階で言うのも早計かもしれませんが、
覇権アニメになる可能性を秘めた素晴らしいアニメと思います。

中二病でも恋がしたい! #1 中二病ヒロインってのも悪くない

中二病でも恋がしたい!第1話、見ました。

中二病っていうくらいなので、主人公は中学二年生なのかと思ってましたが、
舞台は高校なんですね。

高校デビューに当たり、自分の中で黒歴史となっている中二病を隠し通そうとする主人公と
リアル中二病を発症しているヒロイン(小鳥遊六花)とが出会って・・・
これから、恋に落ちる?
とまあ、話としてはこんな感じですか。
ストーリーは無いに等しいので、頭を使って見るようなアニメでは無さそうです。

六花の中二病はかなり重症なようなので、
中二病発症経験のある人が見ると、当時の自分と照らし合わせて、
恥ずかしい気持ちになったり、共感したりとそういう感情になるのかもしれませんね。
所々挟んでくる小ネタも面白いので、ネタが分かれば中二病関係なく楽しめるとは思いますが。

美少女が空から降ってくるアニメに良作なしという法則がありますが
その法則を破ることができるのか、今後の展開に注目ですね。

2012年秋アニメについて

2012年秋の新作アニメが10月からいよいよ放送開始しましたね。
皆さんそれぞれ楽しみにしていらっしゃるアニメはあると思いますが
今回私は以下の4本を視聴しようと思っています。
どれを見ようかなと考えていらっしゃる方の参考になれば幸いです。

リトルバスターズ!
http://www.litbus-anime.com/

美少女ゲーム原作のアニメというのは、特に珍しいものでもないですが、
(前期の恋と選挙とチョコレートもそうですね)
なかでもこのゲームは、非常に評価が高く、ファンも多い作品で、
今回満を持してのアニメ化ということで、私自身非常に楽しみにしています。
この作品は最後まで(具体的に言えばリフレインまで)放送しないと
作品の伝えたいメッセージというものが伝わりませんので、
限られた話数の中で、j.c.staff さんがそのあたりを
どのようにまとめてくれるのか、非常に楽しみにしています。

中二病でも恋がしたい!
http://www.anime-chu-2.com/

原作はライトノベルらしいです。
正直よく知りませんし、雰囲気もちょっと好きなタイプのアニメではないのですが、
まあ京アニだし・・・ということで視聴予定。
京アニというだけで氷菓のような掘り出し物が見つかることがありますからね。
ぶっちゃけ京アニ信者です、ハイ。

ROBOTICS;NOTES
http://roboticsnotes.tv/

これは、字面からでも分かると思いますが、
原作は「CHAOS;HEAD」「STEINS;GATE」に続く科学アドベンチャーシリーズの第3弾で、
今年の6月に発売されたばかりのADVゲームです。
発売して間もないので、おそらくアニメ化まで既定路線だったのでしょう。
原作そのものの評判はそれほど高くないようですが、
STEINS;GATEとの比較論でハードルが上がっている感があるので、
前作と比較するのではなく、あくまで1つの作品として楽しみたいと思います。
面白ければゲーム購入まで検討したい作品ですね。

さくら荘のペットな彼女
http://sakurasou.tv/

これもまた原作ライトノベルなのですが、キャラデザが好みなので、
視聴したいと思っている作品です。作品から漂うほのぼのとした雰囲気もよいですね。

以上4本となりますが、ほっちゃん分も「リトルバスターズ!」「さくら荘のペットな彼女」で補給し、
我ながら隙の無い万全のチョイスと思っています。
j.c.staff率が2/4と高いのが気になりますが、
j.c.staffと言えば、かの名作「とらドラ!」の製作会社でもありますから、多分大丈夫ですよね、うん。
オオカミさん?あ、あれは最後まで見ればそんなに悪くなかったから。(震え声)
[ 2012/10/07 21:00 ] [その他]日常 | TB(0) | CM(0)


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