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恋と選挙とチョコレート  #12 グッバイ・フォーエバー、千里

恋と選挙とチョコレート第12話(最終話)、見ました。

更新が遅くなりましたが、アニメが先日最終話を迎えましたので、
第10話~第12話(千里編)の感想をまとめて書きたいと思います。

ストーリーに関しては、最後の3話は伏線回収のために
ドタバタしすぎた感じがありましたけど、一応無事に完結したと言えましょうか。
ただの学園内の会長選のために、何でそこまで必死なのかと思わなくもないですが・・・。
ゆいなのやってる事とか完全に殺人未遂ですからね。
そこまでして学園を意のままに操りたい理由という面で、少し説明が弱かった感じがします。
そのため、ストーリーに感情移入しきれなかった部分がありました。

あとは、まあやっぱりメインヒロインの千里に尽きると思うんですけど、
大輝君の代わりとして主人公を見ているという点だけでも相当痛いのに、
情緒不安定になって、美冬に告白しろと八つ当たりしたり、
選挙を犠牲にしてまで、必死になって自分を探してくれた主人公に
選挙を一番に考えろって叱咤したり・・・。
貴方、主人公が選挙活動に力を入れて頑張ってる時に、
遠くへ行かないでとか言って、主人公の足を引っ張っていませんでしたっけ?
感情的になってしまうのは仕方ないとしても、せめて言動に一貫性は持って欲しいです。

最終的には主人公が会長に当選し、悪の枢軸(と思われる)ゆいなも逮捕されて、
丸く収まりましたので、これが本筋エンドなのだと思いますけど、
私自身、最後までどうしても千里のことは好きになれませんでした。
グッバイ・フォーエバー、千里。もう会う事もないでしょう。
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ルートダブル(PC版)買ったった

ルートダブル(PC版)を買ってきました。

このゲーム、ジャンルはサスペンスホラーで、
元々XBOX360で今年の6月に発売されたゲームの移植版(移植早すぎですね)ですが、
ゲームの内容がever17やシュタインズゲートを想起させるものとの評判を聞き、
これは購入せざるを得ないだろうと思い購入してきました。

ソフマップ特典が抱き枕カバーと下敷きとのことで、
今回はソフマップで予約して購入。
欲を言えばサントラも付けてほしかったですけど、
XBOX360版との兼ね合いもありますからね。しょうがないですね。

以下、中身の紹介。

DSCF0227.jpg

ルートダブル本体。

DSCF0228.jpg

中身はゲームCDとデスクトップアクセサリCD、あと説明書です。
やはりkeyゲーの初回版と比べると寂しく感じますね。(あれは例外ですが)

DSCF0229.jpg

ソフマップ特典、みけおう氏描き下ろしの下敷きと抱き枕カバー。

DSCF0230.jpg

DSCF0231.jpg

抱き枕カバーは広げるとこんな感じ。大きさは160×50(cm)です。
この破壊力はやばいですね・・・。萌え死にます(確信)

あとは、何か付属で付いてきたソフマップの萌え紙袋。(特典?)

DSCF0232.jpg

ちなみにPCゲームを予約して買うのは、Rewriteの公式通販以来2回目です。(2年連続2回目)
店頭での受け取りってのは初めてでしたが、
予約して発売日まで待つこのワクワク感ってのはいいものですね。
これ(楽しみ)があるから何とか毎日頑張れるっていうか、
日々の生活の中で楽しみを作るという意味で有効な手法と思いました。

9月末発売のゲームでは、他にも恋チョコPSP版とか購入候補はあったのですが、
恋チョコはアニメの千里がうざすぎたので、購入候補から外れてしまいました。
皐月ちゃんルートで終わらせておけば、高い確率で(騙されて)購入していたと思うんですけどね~。
商品の販促という意味では、あの展開は道を誤ったと言わざるを得ないでしょう。
中盤までは毎回楽しみに視聴していただけに、後半3話の内容は、ただただ残念でした。

・・・とまあ、話が若干横道に逸れてきた所で、レビューを終了させていただきます。
[ 2012/09/29 12:44 ] [ゲーム]PCゲーム | TB(0) | CM(0)

恋と選挙とチョコレート #9 消えた浮動票

恋と選挙とチョコレート第9話、見ました。

今回は見所が多かったので、順を追ってレビューしていきたいと思います。

まず、第1話から謎だったタイトルの「チョコレート」の意味するところが判明しました。
チョコレートは、千里の弟の大輝の大好物だったんですね。
ただ、その弟は交通事故に遭って帰らぬ人に・・・。
そういった事情があって、千里はチョコレートが嫌いになってしまったようです。

続いて、治安部部長のゆいなの現職復帰。くぎゅうううううう。
くぎゅの黒キャラってのも悪くないですね。
毛利会長(とゆいな)が主人公を支援する理由、思惑といった所が掘り下げられていましたが、
「片平派」というワードが何を意味するのか、その辺りは相変わらず良く分かりません。

そして、本選挙前の選挙活動。
のんちゃんの発明(特設ステージ)が割と役に立っていて笑いました。
発明キャラって大概役に立たないものばっかり作るのがお約束ですので。
この辺りは、OPシーンと繋がっていて少し感動もしたり。
ただし、支持率がいきなり1位に浮上するのはやりすぎと思います。
皐月ちゃんや辰巳茂平治の浮動票はどこへ消えた。

最後に、あまり触れたくないですが、千里のヒステリーについて。

何なんやこのメインヒロイン。

ケートクのいじめ問題の撤廃って、主人公の掲げる唯一のまともな施策なのに、
ケートクを下に見てる人間(多数派)を敵に回すのは得策じゃない。
選挙通過に不利になるから反対って。普通そんなこと口に出して言えますかね。
あげく、主人公が難色を示すと、衣更が可愛いから~(以下略)いい顔するのかって、
ヒステリーを起こして喚き散らす。。。
色々あって精神的に壊れかかってるという点で同情の余地はありますが、
それにしてもちょっとあんまりでしょう。
高校生にもなって、思い通りにならないからといって感情的になってはいけません。

ストーリー的には、今回の最後で主人公が交通事故(?)に巻き込まれるという
場面があったので、展開次第で、千里ルートに突入という可能性も考えられそうですね。
千里ルートは正直受け入れ難い部分もあるんですけど、
他ヒロインルートになって周りでギャーギャー騒がれても嫌なので、
千里ルートでも別にいいかなと思うようにはなってきました。(諦めの境地)

恋と選挙とチョコレート #8 うーんこの姉妹最高や!

恋と選挙とチョコレート第8話、見ました。

今回は全編通して東雲姉妹とのイチャラブ(若干千里含む)回と、非常に私得な展開でした。

前回の葉月先生の介抱に端を発し、主人公を取られてたまるかと
千里、皐月ちゃん、葉月先生の3人による主人公争奪戦が勃発。
これまでのソフトな恋愛ごっこが嘘だったのかのごとく、
皆一様に露骨に主人公に迫ってきます。変わり身早すぎィ。

自分から何もしなくても相手から勝手に擦り寄って来て、
あまつさえ告白までしてくれる。
いかにもエロゲチックな内容だったと言えるでしょう。(別に嫌いではないです)

にしても、ここまでモテる主人公というのも久しぶりに見た気がします。
個人的な印象では、SHUFFLE!の土見稟以来という感じ。
ナチュラルにハーレムを形成する点でも良く似た主人公だと思います。

東雲姉妹の複雑な家庭事情に関しては、省略で良いよね?
明かされたその回で解決(仲直り)するって・・・。
色々と唐突すぎて、それならなぜもっと早く和解できなかったのかと思わざるを得ませんでした。

織田信奈の野望 #7 織田信奈の人材活用術

織田信奈の野望第7話、見ました。

今回は、足利将軍家が三好三人衆により京を追放されたと聞いた信奈が、
将軍の血縁者の今川義元を将軍後継者に推挙するという
大義名分をもって、京に上洛したという話。

内容的に主だった戦闘も無く、新キャラ(覚えきれない)が多数登場ということもあって
次回以降に向けた導入回という印象が強かったです。

しかし、今川義元を将軍後継者に推挙するという発想も驚きましたが、
弟の信勝を浅井長政の嫁に宛がうのはさすがにどうかと思いました。

厄介者払い(二重の意味で)ということなのでしょうが、
嫁を欲しがっている人に女と騙して男を差し出すとは、とても一大名に対する対応とは思えませんね。

今回の最後に朝倉義景が打倒信奈を匂わせる発言をしていましたが、
今後、この包囲網に浅井長政が加わってくると予想します。
同盟破棄の理由は、勿論、女と騙して男を差し出したため。
このアニメの傾向からして、無駄にこの辺りで史実に合流してくると思います。

恋と選挙とチョコレート #7 風は吹いている

恋と選挙とチョコレート第7話、見ました。

今回は前半は選挙活動、後半は東雲姉妹とのイチャラブ三昧と見所の多い回でした。

ただ、前半の毛利会長の論理展開はいくらなんでも酷いと思います。
獲得した600票全てが固定票という希望論は百歩譲ってよしとしても、
行政三部以外の候補者ということをアピールすれば
風が吹いて浮動票(1700票)を獲得できる可能性があるっていうのはちょっと・・・。

古い体制をブチ壊すって言ってもねぇ。
改革も何も、主人公の訴えていることは、ショッケン含む活動実績のない部活動の廃部阻止でしょう?
要するに特に何もしないというわけで。改革じゃなくて保守なんですよね。
そこの所をはき違えないで頂きたい。

後半の東雲姉妹とのやり取りはとても良かったですね。

ひたすらスキンシップで迫り、主人公を追い詰める葉月先生と
理路整然とした語り口から主人公の逃げ場を無くしていく皐月ちゃん。
対象的な2人ですが、どちらも甲乙付け難い魅力がありました。

今回、皐月ちゃんが変質者と間違われた主人公を自分の部屋に匿うシーンがありましたが、
同じようなシチュエーションが、ガンダム種運命のアスランとメイリンでもありましたよね。
この後、アスランとメイリンは正式にカップルと言える関係になりますので、
過去の歴史から判断すると、皐月ちゃんルートが有力になったと考えられそうです。

千里ルートじゃないとチョコレートが絡んだ話にならないかもしれないですが、
もうそれはいいじゃないですか。個人的には恋と選挙だけで十分です。


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