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織田信奈の野望 #4 歴史の冒涜スレスレです

織田信奈の野望第4話、見ました。

今回は桶狭間の戦いをテーマにした話。

前回までの流れから、ある程度、歴史改変はあるだろうと思ってましたけど
まさかここまで変えてくるとはね・・・という感じです。(絶句)

道三の平行世界理論はまだいいとして、
主人公が信澄(信勝)に命じた侍女侍らせ作戦は、お世辞にも褒められたものじゃないでしょう。
やろうとするのも成立するのも理解できないです。

義元も東海地方を治める大大名とは思えない威厳のないキャラで、
戦場で蹴鞠やってるとかさぁ、義元と氏真を間違えてませんか、これ?

あとは、信奈ですね。城に篭っていた理由が全く持って分かりませんでした。
諦めの境地に達していたからという解釈でよいのでしょうが、
説明が無いので、何となく史実に合わせただけではと思ってしまいます。

そして、最後はもはやお約束となった敵将の不殺。
しかも、不殺の理由が、「美人だから殺すのは勿体無い」とかさぁ・・・。
主人公は、信長の野望が好きとか言ってましたけど、絶対あれ嘘ですよね。
信長の野望じゃなくて、戦国ランスが好きの間違いでしょう。
じゃないと絶対浮かばない発想だと思うんですけど。

主人公は、どうせ後から、義元を殺さなかったのは、
家康を仲間に引き入れ易くするための作戦だとか力説するんでしょうけど、
もうランスヲタだと分かってますからね。信奈は騙せても私の目はごまかせません。

丹羽長秀ちゃん

画像は今回大活躍だった丹羽長秀ちゃん。相変わらず女の子の可愛さはピカイチのものがありますね。
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NINTENDO3DS LL すっごい滑るよ!

7/28に発売されたニンテンドー3DS LLを買ってきましたので、簡単にレビューします。

DSCF0206.jpg

色は現時点で白、シルバー、赤の3色。
私は赤を選びましたが、どれもシンプルなデザインなので好みで選ぶと良いと思います。

DSCF0210.jpg

そして、3DS LL一番のウリの画面の大きさ。
画像はDSi LLとの比較になりますが、何とDSi LLより画面がデカいです。
特に目立つのが上画面の大きさで、
基本的に上画面で操作、下画面で情報表示というゲームが多いですから
これはユーザビリティを考えた親切設計と言えるでしょう。
各所では、3DS LLの液晶の黄色さが不評になっているようですが、
個人的にはそこまで気になってはいません。
DSi LLとの比較では、DSi LLが青すぎるだけとも取れますので。

あとは、デザイン面・機能面といったところですが、
デザインはDSi LLと比べると丸みがあり、スマートになったなという印象。
機能面としては、ボタンの配置が若干変わっているという所がありますね。
とは言え、十字キーやABボタンの配置はさほど変わっていないので、
プレイするうちに慣れるかなという気はしますが。

そして重量面ですが、DSi LLより随分軽いです。
DSi LLは携帯機と謳っていながら、持ち運んでプレイするのには正直無理がありましたが、
3DS LLの重さであれば可能でしょう。さすがに長時間手に持ってプレイするのは大変ですが。
ただ、3DS LLは本体の背面が非常にツルツルしているので、
手に持っている時は落とさないように気をつける必要がありそうです。

3Dに関しては、やはりと言うべきか非常に目が疲れますね。
遠近感が掴めないのが原因と思いますが、
5分もしないうちに酔った感じになるので、あまり3Dではやりたくないなという感じ。
やってるうちに慣れるとも聞きますが、そこまでして3Dに固執する必要性もなさそうですからね。
仕方がないので、2D表示でプレイしたいと思っています。

最後に一緒に買った3DSソフトをご紹介。

DSCF0211.jpg

迷った末に、シアトリズムファイナルファンタジーにしました。
世界樹やテリワン、マリオ辺りも考えましたが、
どれも何か疲れそうという理由で、消去法でこれになりました。

FFの音楽を題材にした音ゲーですけど、beatmania(自分はBM98派ですが)とか楽しいですもんね。
気分転換に良さそうだし、クリアとか特に考えず気軽にできる点も大きいです。
ちょっと疲れたなと思った時に、元気を取り戻す目的でプレイしたいと思っています。

氷菓 #14 青春群像劇の名に偽りなし

氷菓第14話、見ました。

氷菓の感想は今回が初めてですので、
今回の感想というよりこれまでの感想になりますが・・・

氷菓は青春をテーマにした作品である。(一語でいえば、「氷菓は青春」)
これが、1クール見てきたうえでの私なりの結論です。

皆さんは青春というと何を連想されるでしょうか。
勉学、部活動、恋愛など色々あると思いますが、
私は、皆で協力して何かを創り上げるようなことに、最も青春を感じます。
学内のイベントで言えば、文化祭や体育祭などがそうですね。
勿論、部活動で何かを制作するとか、そういったことも該当します。

氷菓はどの話も古典部の4人が協力して何かを成し遂げるんですよね。
文集制作然り、今回の料理コンテスト出場然り。

氷菓の謳う薔薇色の青春が、私の考えている理想の青春に本当に合致していて、
青春してるなぁと、見ているこちらもジーンと胸にこみ上げてくるものがあります。

学園を舞台にしたアニメは数多くあれど、
青春を感じられるアニメというのはそう多くはありません。

甘酸っぱい青春の疑似体験と視聴後の何とも言えない心地良さ。

氷菓は青春の魅力溢れる素晴らしい作品だと思います。

恋と選挙とチョコレート #4 光ある限り闇もまたある

恋と選挙とチョコレート第4話、見ました。

「光ある限り闇もまたある」
ドラゴンクエスト3のゾーマの名言ですが、今回の話はこれに集約されるのではないかなと。

経済特待生の青海衣更ちゃんのいじめ問題について。
経済特待生は、授業時間以外に学校で働くことで学費が一部免除されるという制度。
奨学金制度であれば、他の学生と何も変わらないのでマイナスイメージも少ないでしょうが、
働くとなると違いますからね。どうしても差別、区別といった対象にはなりやすいと思います。

同級生からいじめを受けて、衣更が暗闇の中でパンツを探している姿は、
夕日に照らされた主人公たちとの対比(光と闇)を示す構図だったと言えるでしょう。

さて、この問題の本質的なところは、
経済特待生といった、日々働きながら何とか学園に通っている生徒がいる一方で、
毎日お菓子を食べるだけの部活動に属し、学園の予算を無駄遣いしている生徒もいるという
学園内の極めていびつな構造にあります。

それを知って、問題の解決に向けて施策を講じる皐月ちゃんと
ただの私利私欲のためだけに立候補している主人公。

一視聴者として、どちらを応援できるのかということです。(当然、皐月ちゃんですね。)

問題の本質に気づき、ヒーローとなるべく進むか、
このままのマニフェストで生徒会長に当選し、アンチヒーローとなるか。
これからの主人公の選択が楽しみですね。

織田信奈の野望 #3 もう尾張だね

織田信奈の野望第3話、見ました。

今回の話は「美濃動乱」
史実で言えば、斎藤道三が息子の義龍に反乱を起こされ、
美濃三人衆の寝返りもあり、奮戦空しく長良川で戦死するという話ですので、
本来、織田軍が関与するところはあまりありません。

それが何故か、今回の話では、美濃動乱を聞きつけた浅井長政が、
道三を助けることを約束に、信奈に求婚するという謎展開に。

浅井長政は史実では、まだ家督すら継いでない年齢なんですけどね。
突然すぎる登場のうえ、使者を遣さず、単身で乗り込んでくるといった
無防備極まりない行動といい、ツッコミ所多いです。

その後、信奈は、長政の提案を破棄し、
尾張の守りを棄ててまで、道三のもとに全勢力で赴き、道三を救助します。
そして最後に、案の定守りが薄くなった所を、今川軍に攻められ今回の話は終了。

主人公の行動にも原因があるとはいえ、
そこまでして道三を助ける必要があったんですかね。不殺縛りか何か?
今川軍に攻められるスキだけを作って、とても得策とは思えないですけどね。

・・・とまあ、歴史改変といい、主人公の出しゃばりぶりといい
当初私が危惧していた方向にどんどん進んでいるこのアニメですけど、
次回以降も視聴は継続します。キャラは可愛いので、最後まで心中の予定です。

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はい、見ます。

恋と選挙とチョコレート #3 葉月先生いけるやん!

恋と選挙とチョコレート第3話、見ました。

今回は、本選挙の前の予備選に向けて、ショッケンで選挙活動を開始したという話。

予備選というのは、本選挙の前の候補者のふるい落としのための選挙で、
全得票数の1割(600票)を獲得しないと、本選へは進めないとのこと。
本来、主人公には600票ですら獲得は難しいと思われる所だったが、
現生徒会長の考え(自分が後に復帰するために、色のない候補者に当選してほしい)と
ショッケン側の藁にもすがりたい思惑が一致し、主人公は現生徒会長からの支援を受けることになった。
現生徒会長からは、一定数の得票数(およそ400票)の約束と選挙のノウハウを提供してもらい
主人公は、予備選に向けて上々のスタートを切った。

まとめるとこんな感じです。
個人的には、結構真面目に選挙活動していて好感触な内容でした。

先生が実は皐月と義理の姉妹だったりとか、
主人公とは飯を作ってもらうかわりに胸を提供している関係だったりとか
先生関連で色々と新しい発見もありましたね。

先生のことは何とも思ってないと言いつつ、迷いなく先生の胸に顔をうずめる主人公。
おいおい言動不一致か。

ゲームの方もPSP版が9月に発売されるみたいですけど、
先生が攻略できるんだったら、マジで買っちゃおっかな。
実は隠しで先生ルートを実装してました、という展開を希望です。

織田信奈の野望 #2 かわいいは、正義!

織田信奈の野望第2話、見ました。

第2話になって言うのもなんだけど、
主要人物のほとんどを女性(萌えキャラ)にすると、
歴史物として見ることが不可能になるということが分かりました。

主人公が信勝(主君の妹)を特に理由もなく殴ったせいで
それに端を発し、信勝が信奈に謀反を起こす。
信奈軍対信勝軍で戦争になるも、信奈軍の威勢に気圧された信勝は戦わずしてあっさりと降伏。
信奈は謀反した信勝を斬首しようとするが、主人公に宥められ、これを許すこととした。

今回の話の流れはこんな感じですが、
信勝を生かしたことは置いておくとしても、信勝謀反ってこんな話でしたっけ???
怖れていた歴史の改変が話をチープにしてしまったというか、そういう印象でした。

でも、まあ別に、今回の話が悪かったかというと、一概にそうでもありません。
だって出てくる女の子みんな可愛いですからね。
戦国の硬派なイメージは台無しだけど、それすらもうどうでもよくなっちゃうよね、うん。

かわいいは、正義!です。

織田信奈の野望 #1 ちょっとロリ多すぎんよ~

織田信奈の野望第1話、見ました。

ストーリーは、主人公の相良良晴(ちょっと戦国オタクの普通の高校生)が
戦国時代に何故か突然タイムスリップしてしまった。
気がつくとそこは戦場で、訳も分からぬまま主人公は、木下藤吉郎の死を目撃する。
秀吉の死で歴史が変わってしまうことを恐れた主人公は、
信奈の家臣となり、秀吉に代わって信奈の天下統一を助ける決意をする。

まとめるとこんな感じでしょうか。

突然タイムスリップって何?って思われるかもしれませんが、
これ公式設定ですからね。
もう何かどうでも良かったんでしょうね。主人公を戦国時代に放り込む理由なんて。

ただ、正徳寺の会見の流れなんかを見てると、
信長を信奈に置き換えれば史実そのままの内容ですので、
別に史実を冒涜するような無茶苦茶なアニメという訳でもなさそう。
おそらくこれは、歴史を改変するifアニメじゃなくて、
単に可愛い女の子とイチャイチャするのが目的のアニメなんでしょう。
舞台設定が戦国時代っていうだけで。

キャラ的には、丹羽長秀が良い感じ。
黒髪ロングの、正統派美少女の、それでいてちょっとおとぼけさん。
凄いデジャヴですけど、ロリが多すぎるからね、仕方ないね。

タイムスリップという設定にやや疑問は残るものの、
変に主人公が出しゃばらなければ今後も楽しんで見ることは出来そうなので、
ひとまず視聴継続決定です。

恋と選挙とチョコレート #2 僕は、東雲皐月ちゃん!

恋と選挙とチョコレート第2話を見ましたので、久しぶりにアニメ感想。

恋と選挙とチョコレート(通称:恋チョコ)は、
美少女ゲーム原作のアニメ化作品で、ジャンルはよくある学園モノ。

ストーリーは、現在、学園の次期会長選が間近に迫っており、
次期会長有力候補とされる東雲皐月が、主人公が所属している食品研究部(ハーレム部)を
活動実績のない部活動は不要との方針から廃部にする意向なので、
食品研究部を廃部にしたくない主人公は、それに立ち向かうべく、部内で会長選の立候補者を募る。
(多数決を取ったところ、結局主人公が立候補することになるのだが。)

今のところそんな感じです。

かなりバタバタした第1話から、今回は登場キャラ1人1人に焦点を当てて、ゆったりと話が展開した印象で、
なかなか良かったのではないかなと思います。

キャラ的には、東雲皐月が好み。
黒髪ロングの、正統派美少女の、それでいてちょっとおとぼけさん。
ペコ島君とか言っちゃう姿は、雰囲気的にアマガミの森島先輩を思い出してしまうところですが、
あっちはただの残念な人なので、そういう意味で差別化はできています。
皐月ちゃんは、頭脳明晰ですから。ラブリー信者には申し訳ないが、一緒にしないでいただきたい。

とりあえず、第2話が個人的にヒットした(というか皐月ちゃんが好み)ので、次回以降も視聴は継続の予定。

しかし、タイトルの「恋」と「選挙」はすでにキーワードになっていますが、
「チョコレート」は一体どういう意味なんでしょうね。
千里がチョコレート嫌いということと少し関係があるのでしょうか。
チョコレートは、甘くて苦いから、まるでそれが恋のようということなんでしょうか。
でもそれだと、チョコレートじゃなくてマーマレードだしなぁ。(若干古い)

第1話を見た時は、今期の3大糞アニメ(あとの2つは「この中に1人、妹がいる!」と「トータル・イクリプス」)の
1つに計上していましたが、その中では一歩抜きんでた(良い意味で)。
そういう印象があります。

ポケットモンスターブラック2 ボリューム満点ストーリー50点

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ポケットモンスターブラック2をクリア(殿堂入り)したので、例によってレビューします。

舞台はポケットモンスターブラック・ホワイトと同じイッシュ地方。

ゲームの発売間隔と同じく、実際に前作主人公がゲーチス(とその息子N)による
ポケモン誘拐事件を解決してから2年後のお話。
Nはゲーチスから離れ、人としての心を取り戻したが、
ゲーチスは相変わらずイッシュ地方支配の野望のため、
プラズマ団を率い、ポケモンの誘拐を繰り返していた。
そこで、実際にポケモン誘拐の被害にあった主人公のライバル(ヒュウ)に
言われるがまま、誘拐ポケモンを取り戻すため、プラズマ団との戦いに向かっていく・・・。
(その旅の過程で、ジムバッジもゲットし、せっかくなのでポケモンリーグの頂点にも立ってみる。)

まあ、そんな感じのお話です。
しかし、今作の主人公は母親から強引に旅に出させられるわ、ヒュウに言われるがまま、
プラズマ団と戦うわといつにも増して、主体性の無い主人公でした。
自分の意思とかそういったものは全く感じられなかったですね。
何となく旅に出て、何となくジムバッジを集めて、何となくポケモンリーグを制覇して、
これで母親に成長したとか言われても、ちょっと・・・という感じです。
ストーリーはその辺りが少し残念でしたね。全体的には悪くないんですけど。

その中で、私的に今回のブラック・ホワイト2で一番目を引いたのは、圧倒的なボリューム感。
ブラック・ホワイト2は、多分歴代ポケモンでも一番のボリュームと思います。
前作で行ける所は今作でもほとんど行けるうえに、
新要素で追加されたポケウッド、PWT、ジョインアベニューといった施設。
さらに序盤は、新規に追加された町並みを旅することになりますからね。行ける所多すぎィ!
その分、トレーナーの数も尋常じゃなかった。正直、ちょっと嫌になるくらいのレベル。
普通に旅してただけなのに、殿堂入り時にはレベルが50台後半になっていましたからね。
勿論、クリア後になって解放される町並みも沢山あり、(むしろここからが本番)
まだまだポケモン漬けの日々は続きそうです。

最後に殿堂入りパーティのご紹介~。

ジバコイル Lv57(殿堂入り時)
技構成 でんじは/ミラーショット/10まんボルト/ラスターカノン
持ち物 じしゃく(電気タイプの攻撃を強化)

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序盤に手に入る電気タイプのポケモンで、特殊攻撃の高さがウリ。
最終進化ではがねタイプが付くことで、防御面で強化されることも心強く、
炎タイプ以外には大体安定して繰り出せるという強みがあります。
でんじはで麻痺させることで、ポケモン捕獲の際にも役立ちますので、お勧めできるポケモンです。

フローゼル Lv57
技構成 ハイドロポンプ/かいりき/なみのり/たきのぼり
持ち物 しんぴのしずく(水タイプの攻撃を強化)

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最初の3匹でミジュマルを選ばなかった場合、水タイプは意外に数が少なく、
中盤までは、マリルリ、ゴルダック、シャワーズといった辺りしか選択肢がありません。
フローゼルも中盤以降にパーティに据えたポケモンで(それまではゴルダックで代用)、
見た目のかわいさとある程度の強さ、そして3種の秘伝技(なみのり、かいりき、たきのぼり)を
覚えられるといった使い勝手の良さがパーティ選抜の決め手になりました。
防御面は本当に弱いので、素早さの高さを活かして、
炎タイプ、地面タイプ相手になみのりで一撃KOという戦い方が基本になります。
れいとうビームも覚えますが、タイプ不一致のため、対ドラゴンの決定打にまではなりえず、
あくまで水タイプポケモンとしての使用に留まるという点には注意したい所です。

ソルロック Lv56
技構成 ストーンエッジ/いわなだれ/だいばくはつ/サイコキネシス
持ち物 おまもりこばん(戦闘に出ると貰える賞金が2倍になる)

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格闘タイプ、どくタイプといったポケモンは旅の要所要所でトレーナーが使用してきますが、
その2タイプ両方に効果抜群を取れるのが、エスパータイプ。
格闘タイプに弱いパーティの弱点を補強する意味合いで最後の6体目に選んだのが
旅の中盤で捕まえたこのポケモンです。ただし、実際に使用してみると弱点の多さから
苦労が多く、中々活躍させるのは大変。対格闘は、特殊攻撃の低さからサイコキネシスでは
一撃で倒せず、逆に格闘技(効果抜群)を食らいKOされますので、実際には使用できません。
でもいいんです。太陽ですから。パーティの守り神ですから。活躍しなくたっていいんです。

フライゴン Lv59
技構成 かみくだく/はかいこうせん/ドラゴンクロー/だいちのちから
持ち物 ゴツゴツメット(受けたダメージの一部を相手に与える)

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見た目のかわいさと覚える技のレパートリーの豊富さで、パーティの中核を担ったポケモン。
かみくだくは分類「物理」のため、フライゴンの物理攻撃の高さを活かしやすく、
なかなか弱点の突きにくいエスパータイプの弱点を付けるのでオススメです。
地面タイプなので、電気が効かず、特性ふゆうで地面技無効なので、一撃で倒されることもまずありません。
ただし、ドラゴンタイプとしては、攻撃面がそれほどでもないので、対ドラゴンでは打ち負けるという欠点も。

クロバット Lv58
技構成 どくどくのキバ/あやしいひかり/くろいまなざし/そらをとぶ
持ち物 するどいくちばし(飛行タイプの攻撃を強化)

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パーティの移動用としても戦力としてもいぶし銀の活躍が光ったポケモン。
技構成が一見貧弱に見えますが、飛行タイプ技のそらをとぶはストーリーでは意外に有用で、
格闘タイプに安心して繰り出せるというだけでも非常に価値がありました。(どく・ひこうタイプの複合は対格闘1/4)
どくどくのキバも威力は低いですが、相手を毒にする確率が高めで、なかなか使い勝手の良い技。
攻撃に2ターンかかるそらをとぶとの相性も良いです。飛行タイプでは有力なポケモンと思います。

エンブオー Lv58(殿堂入り時)
技構成 もろはのずつき/いわくだき/かえんほうしゃ/ニトロチャージ
持ち物 もくたん(炎タイプの攻撃を強化)

143.jpg

こういっちゃ何だが、使えない豚です。御三家ポケモンでこれほど弱いというのはちょっとどうかとというレベル。
能力値は悪くないのですが、覚える技が壊滅的。格闘タイプを持っているのに、ロクな格闘技を覚えない。
効果抜群で威力40のいわくだきを打っても、等倍のかえんほうしゃの方がダメージが高いので意味が無し。
自身の格闘タイプが、対飛行タイプ、エスパータイプと弱点を増やしているだけの悲しい存在になっています。
通常、炎タイプのポケモンは、はがねタイプの弱点を突けるというだけでも価値があるはずなのですが・・・。
素早さの遅さから先手を取られることも多く、扱いにくい印象だけが残りました。
御三家じゃなかったらパーティから外してたでしょう。皆様には炎タイプでは、ウインディを推奨いたします。

パーティ内のタイプ被り、技被りもなく、各々が個性を発揮していましたので、
自分自身、中々良いパーティだったと自負しています。

世界でいちばんNGな恋 さすがパッケージヒロインは格が違った

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最近、久しぶりに美少女ノベルゲームやってます。
タイトルは世界でいちばんNGな恋(通称NG恋)

パソコンを新調し、Windows7対応のゲームでないとプレイできないという環境で
安価で楽しめそうなゲームを探していたところ、このゲームを手に取ることになりました。

元々は、VistaやXP対応で2007年発売のフルプライスのゲームですが、
2010年になってWindows7対応の廉価版が発売されたことで、
現在は手頃な価格な手に入れることができるようになっています。

ゲームの内容のほうはと言いますと
さすが年間2chベストエロゲ第1位(07年)に輝く作品ということもあって
安定した面白さを見せてくれています。

美少女ゲームには珍しい社会人の主人公ということで、
ヒロインも隣の家のお嬢様だったり、会社の同僚だったり、
元奥さんだったり、中学3年生(パッケージヒロイン)だったりと多種多様。
最後は若干犯罪のにほいもしますけど、タイトルで察してください。

シナリオライターの丸戸史明さんは、
これまでにも「パルフェ」や「この青空に約束を」といった名作を手掛けており、
テンポの良いキャラクターの掛け合いと、巧みな恋愛描写(特に三角関係)には定評のあるお方。
勿論、この作品でも、その実力は遺憾なく発揮されています。

主人公は母性本能の神に愛されています(公式設定)ので、
どのルートに行っても三角関係になってしまうのですが、
ドロドロして気が滅入るとかそういったこともなく、ストレスなくテキストを読み進めることができます。

勿論、「ストレス無い」=「何も思わない」かといえば、そうではなく、
やっぱりメインヒロイン(=パッケージヒロイン)を振った時などは心が痛みます。
あんな健気でかわいい中学3年生を振るとか・・・全ヒロイン攻略のためとは言え、心が痛みます。
気が付けば感情移入しすぎで無気力状態。
この辺本当絶妙なさじ加減です。ごめんよ、美都子ちゃんごめんよぉ。。。。

NG恋

くっ・・・全ヒロイン攻略には、この悲しみを3度繰り返さなければならないのか・・・


エ○チに関しても回数は多いですが、節度を持って行っているので違和感もありません。
学生主人公だと「抑えられなくなって」とか「勢いで」といった理由で安易に行為に走ってしまう
考え無しの展開が多く、多少食傷気味なところがありましたので、その辺りは新鮮でした。

まだ全ヒロインクリアした訳ではないので、全体の評価、感想を下せるレベルにはないのですが、
これは間違いなく名作ですね。すばらっです。
学生主人公のテンプレ美少女ゲーから一旦離れて別の空気を吸ってみたい、
そんな方におすすめのゲームと思います。
[ 2012/07/11 03:04 ] [ゲーム]PCゲーム | TB(0) | CM(0)


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