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【らき☆すたデー】西武対オリックス戦を観戦してみた

6月24日のらき☆すたデーに西武ドームへ行ってきました。

始球式に出演声優(福原香織さん)が出るのは勿論のこと、
専用テナントでは、アニメとのコラボグッズの販売も行うなど、
なかなか運営の本気度の高いイベントとなっておりました。

野球とアニメのコラボ企画と言えば、
昨年のミルキィホームズゲーム(横浜巨人戦)の成功があり、
今回の大々的な企画に繋がったものと思われます。

私自身も遠征するからには当然、

・福原香織さんを生で見る
・らき☆すた弁当を食べながらの試合観戦
・らき☆すたコラボグッズの入手(狙いはマグカップ、タンブラー)

これらのミッションは全て達成する。
そんな青写真を描いていたのですが、
結果としては、一つも達成できずと非常に不甲斐無い結果に終わってしまいました。

原因は、球場に到着したのが、試合開始10分後だったということにあります。
試合開始が13:00だからね、しょうがないね。
グッズや弁当などは跡形も残っておらず、(そもそも専用テナントがなくなっていた)
戦利品は来場者全員進呈のポストカードのみ・・・。

正直、オタクの行動力を甘く見ていましたね。
西武だろ?普通に行けば大丈夫(残ってる)と思ってました。

仕方が無いので、かき氷(ブルーハワイ味)を食べたり、
自助努力により、セルフらき☆すたデーとして楽しませていただきました。
唯一、試合開始後にらき☆すたを感じられたイベントとしては、
3回と4回の福原香織さんによるウグイス嬢アナウンスくらいでしょうか。
あのアニメ声は、凄かった。(小並感)

ただ、救いだったのは、試合自体が非常に白熱していて、
普通に観戦するだけでも十分に楽しめたということ。
西武ドームに行ったのは、今回が初めてでしたが、
試合を見る分には本当に良い球場だと思いました。

今回、3塁側の内野自由席で入場したのですが、
内野自由席の前の方に座れば、本当に西武のブルペンが目の前なんですよね。
距離にして10メートルもないと思います。
プロ野球選手がこんな目の前で見れるとは思わなかったので、ちょっと感動。

ブルペンでは、涌井投手のオーラがやっぱり凄くて、華がありました。
今、何かと話題の人でもありますからね。どちらかと言うと悪い意味で。
近くの女性ファンなどは、カメラで涌井投手を撮るだけ撮った後、
涌井投手が9回、マウンドに登ってから一斉に帰宅するという理解不能な行動を取られていました。
彼女達は一体何をしにきたのでしょう。ファンならマウンドでの投球姿を見てあげましょうよ・・・。

そんな摩訶不思議な現象も体験でき、貴重な1日になりました。

せっかくですので、今回撮った選手の写真をあげて終わります。

岡本篤志投手。よく炎上することで有名です。
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松永浩典投手。貴重な中継ぎ左腕として、活躍中です。
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十亀剣投手。この試合でプロ初勝利を達成。おめでとうございます。
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長田秀一郎投手。最近セットアッパーとして良い働きをしています。
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大石達也投手。大学時代の剛球復活が望まれます。
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最後に涌井秀章投手。やっぱり放つオーラが違います。
自信に満ち溢れているというか、そんな感じがしました。
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[ 2012/06/26 02:42 ] [野球]野球観戦 | TB(0) | CM(0)

コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS ~NOW LOADINGなう~

DSCF0168.jpg

更新が遅くなり申し訳ありません。
GW期間中にコードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS をクリアしたのでレビューします。

コードギアスというのは、まあ説明不要と思いますが、
MBS・TBS系列で放送された人気ロボットアニメで、
今でも根強い人気を誇っている作品です。
本作品はその原作をもとに展開されたゲーム(ジャンルはADV)で、
他にもDS等で何作品が出ていますが、そのうちの一つです。

このゲームは、記憶喪失の主人公が、アッシュフォード学園のミレイ会長に
拾われたところからスタートし、記憶を取り戻すために
一日4回の移動パート(朝、昼、夕、夜)で、選んだ場所を探索し、話を進めていきます。

選択した場所にいるキャラとの友好度が高まり、
ルート分岐の要因となっていきます。ギャルゲなんかでもよくある形式ですね。

ある程度話を進めていくと、主人公は、それまでの行動によって、
黒の騎士団に入団することになったり、ブリタニア軍に入ることになったりと、
人生の岐路となる選択を迫られることになります。

ルート分岐後は、ナリタ攻防戦から血染めのユフィ辺りまで、
大体1期の原作の流れをなぞっていきますが、主人公が高スペックということもあって、
どのルートに入っても、軍内部で非常に重要な役割を担うことになりますので、
活躍の機会も多く、非常に気持ちよくプレイすることができます。
何より原作ファンなら、原作の展開をゲームで味わえるっていうのがね、たまらなく嬉しいわけですよ。

勿論、軍には入らず学園の誰かとの恋愛を楽しむといった平穏な人生を選択することも可能です。

PSP版では、日本解放戦線に参加することも出来ますし、本当に選択の自由度が高いです。
まさに原作ファンの望むIF・・・が完全再現された作品と言えましょう。

ちなみに個人的なお勧めは、ブリタニア軍に入った後、コーネリア様の親衛隊になるルートです。
ナイトメアフレームの操縦能力の高さから、コーネリア様に親衛隊として見出され、
そこでは、口調は厳しいながらも、主人公に期待し、親衛隊としての在り方を説いてくれる
優しさに満ち溢れたコーネリア様の一面が見られます。
ハァハァ・・・たまらん。

とまあここまで、割と褒め殺した感もありますが、
そんないい点を全て台無しにしてしまうほど、このゲームはシステム面に大きな欠陥を抱えています。

まず、余りにも頻繁に発生するロード。
ロードは、一日4回の移動パートごとに毎回発生するのですが、1つのパートの文章量は少ないため、
プレイ時間の半分近くはNOW LOADINGの画面を見ることになります。
(今時こんなゲームがあるとは)知らなかった。

次に既読スキップの判定条件。
このゲームでは、一度テキストを読んだ後にシナリオをクリアしたデータで
最初から始めることで、初めて既読の判定が行われます。
つまり、選択肢で複数のセーブデータを作成し、それぞれを並行に進めた場合、
既読テキストであっても、仕様により既読と判定してくれません。

最後にセーブデータの数。
セーブは5つのみ。ADVにしては少なすぎます。

ふざけたシステムですね。これは。

ゲームの内容は100点ですが、システム面は0点なので、全体評価としては60点になるという感じ。
プレイ中ストレスが溜まること請け合いのため、気の短い方にはお勧め出来ないゲームです。


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