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神様ドォルズ #3 新ジャンル「情けないライバル」

第1話にて謎の物体(神様)を操り、匡平の住むビルを破壊した男。
彼は匡平の幼馴染であり、名前を阿幾と言います。
鮮烈な印象を残し去って行った彼は、
間違いなく匡平のライバルとなるキャラだろうと思われました。

しかし、第3話にして早くもその価値観が崩壊します。

・対峙するなり異臭を放っている
第三者に普通にボコられる
・倒れたところを女に拾われ、「イイモン拾ったぁ」とモノ扱いされる

物凄い落ちぶれぶりです。

ライバルどころかただのかませです。
これでは今後の活躍にも期待できませんね。

そうなると、新キャラのコーシロー(?)に期待が集まるところですが、
こいつもまた、例によって、登場時から問答無用で
神様を使って威嚇するという空気の読めない奴です。
キャラデザも何だか適当なので、阿幾同様期待できそうにありません。

バトル方面では期待できそうにないので、
当面は日々乃のおっぱいを目的に視聴したいと思います。
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うさぎドロップ #2 子育てって、大変!

今回はりんとの共同生活開始にあたる大吉の苦闘を描いた話。

保育園への送り迎え、衣服類の調達、食事の用意など。。。
当たり前だけど、引き取ったからには、
自分で責任を持って育てなければならない。
自分のことだけ考えれればよい一人暮らしの生活と比べ、
自分の時間・楽しみといったことは我慢しなければなりません。

衣服に臭いがつかないように、家での一服を我慢したりと、
大吉の頑張りを見ると泣けてきます。

小さい女の子との同居生活といえば、
どうしてもはじめての○○シリーズや○姉妹シリーズのような
イチャイチャ、キャッキャッウフフな生活を想像しがちですが
現実は厳しいということですね。

りんがオネショしてしまったシーンは、
パンツを確認しださないか心配でしたが
シーツを干すという常識的な対応だったので安心しました。

神様ドォルズ #2 もうちょいちゃんと隠せ

今回はボディーガードとしてついてきた妹が神様(ククリ)を上手く操縦するために
ひたすらトレーニングをする話。

つか、妹はまともに操縦もできないレベルで
この地に降り立ってきたんですか。

人目のつかない所でトレーニングすると言っても
あの馬鹿でかいオブジェでは、すぐにその存在はバレてしまうでしょう。

ククリの存在がバレることは、禁忌に近いことだと考えていたのですが、
違うのかな・・・。

後半にはククリを使って人助けまで行ってるし。
せめて現場までククリで飛んで、手助けは人力で行うとか
もうちょっと方法を考えましょうよ。
危機管理能力低すぎです。

こいつらは本当にククリの存在を隠す気があるのか。
甚だ疑問の残るお話でした。

競馬観が変わった日

会社に行っていると基本マイナスイベントが多いが、
時折プラスイベントが発生することがある。

昨日、先輩から大井競馬のゴンドラシート券をプレゼントされた。
ジャパンダートダービー開催の日ということもあり、
行かない理由がないので、有難く頂戴し、仕事を早めに切り上げ競馬場へと向かった。

DSCF0144.jpg

ジャパンダートダービー、今年はクラーベセクレタの南関3冠に注目が集まった。

DSCF0141.jpg

大井競馬のシンボル、ハイセイコー像。

ゴンドラシートというのは、簡単に言うと有料席のことである。
2千円もするvip席で、個別にシートが付き、飲み物が無料だったりという特典がある。
基本的に喧騒とは無縁で、そこはまるでレジャー施設のようである。

・・・。
・・・。
違うやろ。。。
競馬ってのは、もっと、こう、殺伐としてるもんやろ。
負けて笑ってるって何だよそれ!!!

競馬に自分の生活を賭けてるオヤジや
パドック最前列で朝一からマーキングしてるオバサンは
ここには居ない。
居るのは、ガラス張りの観覧席から遠目にレースを眺め、
レース結果に一喜一憂するのみの行儀の良い人間ばかりである。

・・・つまらん。
せめてもの抵抗に、払戻機にハズレ馬券を投入してみる。

この投票券は的中していません。
この投票(ry


あまりにも平和すぎるゴンドラシートに少しの混沌を引き起こし、
私は満足して家路に着いたのだった。
[ 2011/07/14 01:48 ] [競馬]競馬観戦 | TB(0) | CM(0)

新たなラボメン誕生の瞬間

今更ながら、PSP版シュタインズゲートを購入した。

購入の決め手は14話の助手の荒ぶる鷹のポーズである。
14話の助手は格好良さと可愛らしさを併せ持っていて破壊力満点すぎた。
ゲームの世界でも会いたいと思い、アマゾンにdashするのも必然の行動であろう。

Steins;Gate(限定版) ¥6,899
Steins;Gate(通常版) ¥4,940

・・・。
せっかくだから俺はこの高い方(限定版)を選ぶぜ!!

発売からすでに2週間以上経ったというのに、未だに限定版が手に入るということは
売れ行きはあまり良くなかったのだろうか。
角川公式の問題発言の余波は大きいようである。

DSCF0135.jpg

届いた箱はコチラ。見て分かる通り、デカいです。

DSCF0136.jpg

付属物一覧。
予約特典と聞いていた電話レンジ(仮)ストラップがついてきたのが嬉しい誤算。
下はスリッパと白衣。今年のコミケの衣装はこれで決まりですね。

ソフト購入後、PSP本体を持っていないことに気づいたので
本体もついでに購入した。

DSCF0139.jpg

色はミスティックシルバー。
白や黒は指紋が気になり易いので、この色を選んだ。
ただし、この色は使い込むと塗装がはがれ易いらしく、その点は想定外であった。

PSPは画面が小さい点が少々気にはなるが、
そこは助手への溢れる愛で何とか乗り越えようと思う。

続・念願の巨人戦観戦!

今年も行ってきました、東京ドーム。
偶然にも去年と同じ広島戦。
結果は・・・3対0で巨人の勝ち!!!

DSCF0130.jpg

今年は戦闘服(長野ユニ)で参戦し、応援に気合も入っていたのだが、
肝心の長野が4-0と全く良い所が無かったのは残念だった。
試合に負けていたら完全に戦犯。
正直、身の危険も心配しなければならないところだったので、
とりあえず試合には勝ってくれてほっとしている。

昨日の試合は野球の華、ホームランは出なかったが、
見所は沢山ある試合だったので、サザエさん風にまとめてみたい。

さ~て、昨日の巨人戦は、、、

・高橋(由)、1500本安打達成
・フィールズ、来日1軍初打席
・小笠原、貫禄の3三振

の3本でお送りいたしました。

テレビと生観戦は、いつ観ても雰囲気が違うものだと実感するが、
その中でいつも通り腰砕けの空振り三振を連発する小笠原選手を見て
何故か安心感を覚えたのだった。

それはそうと、ヨシノブ1500本安打おめでとう!!!

DSCF0134.jpg


<補足>
今回のドーム観戦で思ったことなど。

・飲み物は売店のクリームソーダがオススメ!

普通の喫茶店と同レベルのものではあるが、350円と球場価格を考えると、
値段が非常に割安で、一度に飲み物とアイスを堪能できるのでオススメです。
アイスはサーティワンが中にありますけど、5~10分程度並ぶ必要があります。

・売り子はとてもカワイイ

今回内野席で観戦したが、東京ドームの売り子は皆レベルが高い。
この時期は飲み物が売れることがあってか、売り子の足が途絶えることはなく、
正直野球観戦を忘れてしまいそうになる部分も・・・。
ちなみに、彼女らが近くに来た時に、少しクンカクンカしてみたが、無味無臭でした。

・戦闘服(長野ユニ)とは?

念のため説明すると、選手の背番号をつけたユニフォームのこと。
私が今回着て行ったのは、レプリカユニフォームというもので、
実際の選手のユニフォームに近いものなので、割と高額な代物です。価格は1万2千円程度。
ちなみに他球団だともう少し価格は安め。いわゆる一つの巨人ブランド(価格)です。
正直、ジャイアンツ愛がないと買えるものではありません。

DSCF0138.jpg

今はただ、来年背番号が変更されないことを祈るばかりです。
[ 2011/07/11 05:12 ] [野球]野球観戦 | TB(0) | CM(0)

うさぎドロップ #1 安心のノイタミナ枠

短めの番宣を見て、主人公(大吉)が小さい女の娘(りん)と同居する話ということだったので、
同居生活のなかで、りんたんとあんなことやこんなことをする話だと思っていたのですが、
どうやらそれは全然違うようで。
ノイタミナ枠にそんなアニメを期待する方が馬鹿でしたね、ええ。

生活力もなさそうなのに、どう見ても行き当たりばったりで引き取ったとしか思えない
主人公が少々心配ではありますが、
りんは中々しっかりしている娘のようなので、まあ何とかやっていくんでしょうね。

今回、おにぎりを握ったりするシーンがありましたが、
ボクの○○も握ってくださいなんて考えても、まずその展開にはなりませんので、
妄想するのはやめましょう。

アイドルマスター #1 何なん?君ら本当に何なん?

夏アニメ感想第2弾、アイドルマスターです。

とりあえず第1話としては、全然面白くなかったです。
AV撮影チックなインタビュー方式。これは明らかに失敗でしょう。
視聴者に全員のキャラクターを覚えてもらいたいという意図は分かりましたけど、見せ方が最悪。
テレビに向かって延々と喋られてもお寒いだけだし、大体無音時間が長すぎです。

それにキャラクターにも魅力がない。
あれだけ沢山のキャラがいるのに、まともなのは伊織くらいのもの。
どのキャラもアイドルになろうと思った理由がおかしくて全く共感できません。

引っ込み思案を直したい、新しい自分を探したいという雪歩。
まず致命的にアイドルに向いていないと思われるので、論外です。

アイドルとして頑張って、誰かに見つけてもらいたいというあずさ。
アイドル活動を、婚活か何かと勘違いなされてませんか?

ひたすら歌うことにのみ拘る千早。
アイドルではなく、歌手を目指すべきだったのではないでしょうか。

アイドルになろうと思った理由を話そうとしない響。
君は、トップシークレット言いたいだけちゃうんかと。

他にも、ぷりぷりとかフリフリとかチョーさんばりの擬音語で表現する真。
家計を助けるためにアイドルになるという、貧乏ぶりが半端ないやよい。
など、ツッコミ所多すぎです。

その点、有名になって周りに自慢したいという伊織の野望は可愛げがあって良いですね。
彼女は1期でも素晴らしいツンデレを見せてくれましたので、
2期となる今作も、彼女にかかる期待は大きいです。

神様ドォルズ #1 青春ポイント+100

日々乃と同居する     +100
妹もついてくる       + 10
知人に襲われる       - 10
----------------------------
現在の青春ポイント合計 +100


騙されてはいけません。
この主人公、知り合いに命を狙われており、一見不幸な人間に見えます。
ですが、実際は滅茶苦茶運の良い奴です。
1話にして、ヒロインと同居生活を始めた上、ボディーガード(妹)もついてきています。
ボディーガード(妹)がいる間は、身の危険が生じることもないでしょうから、
その幸せぶりに一部のスキもありません。
しかし、強引にヒロインと同居させる展開にもっていった弊害で、
設定には色々と無理が生じています。

まず、神様の存在について。
こういう村独自の特異な文化・風習は、外部に口外しないのが基本です。
それを操って無意味に外で暴れまわるなど言語道断。
オヤシロ様はまずこいつを始末するべきでしょう。
裏で何か指令を出しているようですが、順番が違います。

そして、日々乃にあっさりと事のあらましを話してしまう日々乃父。
危険な匂いのする話です。無関係な人を巻き込むべきではありません。
ましてや娘のように大切な存在だったら尚更ですね。
72巻も黙り通しているコナンの鋼の意志を見習って欲しいです。

1話から倫理観が崩壊している点は心配ですが、
アニメのほうは、今後も見守っていきたいと思います。

外山恒一の出番・・・か?

今回は時事ネタ。

朝のニュースで話題になった松本復興大臣が、
昼のニュースですでに辞任を表明していた。
な、何を言っているのか分からないと思うが(以下略

わずか二日での辞任表明である。
民主党内部の人材不足が浮き彫りになったと同時に、
日本の政治情勢に不安を覚えるのも当然だろう。

日本の政治を建て直すには、制度から何から、
一度全てをぶち壊す必要があるのではないだろうか。

驚くべきことに4年も前に日本の将来を予見し、
日本を一度破壊するべきと述べた人物がいた。
そう、外山恒一である。

もしも、今、外山恒一がもう一度知事選に立候補したならば、
国家に不満を抱いた若者の票を取り込むことも可能なのではないか。

外山恒一当選というサプライズ。

・・・当選したら、私もビビる。
[ 2011/07/05 22:30 ] [その他]日常 | TB(0) | CM(0)

比翼恋理の意味を知る

恒例の小ネタ記事。

何の話か一応説明すると、XBOX360で発売された
シュタインズゲートのファンディスクの話。

比翼連理
意味:男女の情愛の、深くむつまじいことのたとえ。

調べてみるとこういう四字熟語があるらしい。
今回はゲーム内容に合わせて"連"を"恋"に当てたのだろう。
なかなか良い言葉だと思ったし、不可解だったサブタイの意味にも納得した。

だが、ビックカメラでデカデカとPVを流すのはどうなのだろう。
何故か、PS3もメルルのアトリエで対抗していたが、
私のような一般人にはついていけない部分があるので、
困惑してしまったというのが正直なところだ。

ロロナのロリ化は本当に必要だったのか。私は未だに納得できません。
[ 2011/07/04 22:12 ] [その他]日常 | TB(0) | CM(0)

電波女と青春男 #11,#12 超能力とは諦めない心である

電波女と青春男。完結しました。

最後2話かけて伝えたかったのは、
諦めない心を持つことで、人は奇跡を起こせるんだから
何でも簡単に諦めちゃいけないよということですかね。

社(やしろ)はそれを超能力と定義づけていましたが、
最後、真がホームランを打つところとか
なかなか感動的な演出でよかったと思います。
こういう予定調和なオチ、ベタですけど結構好きです。

尺が足りなかった関係で、
試合の結末はよいとしても、夏祭りイベントが描写されなかったのは残念。

主人公の周辺周りの人間関係の進展など気になる点もたくさんあるので、
個人的には期間をあけて、是非2期をやっていただきたいなと思います。


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