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アニメ回顧録 第4回 アイドルマスター XENOGLOSSIA

久しぶりのアニメ回顧録です。
半分死に体の当ブログですが、今年もよろしくお願いします。

さて、今回はアイドルマスターゼノグラシアについて語りたいと思います。
放送は2007年4月~9月 全26話
アイドルマスター(以下アイマス)と言えば、最近、原作路線でのアニメ化の企画も発表され、
ゼノグラシアの存在が無かったかのように扱われていますが、
このアニメ、アイマスとして見なければ、なかなかの良作です。
キャラはアイマスからの流用ですが、作品として舞-himeシリーズの続編という位置づけで、
中身は完全なロボット物。アイマスの冠を有していますが、
同じなのはキャラの名前だけで、性格や見た目は原作と大きく異なるので、
あまりアイマスとして意識する必要はありません。

物語の冒頭は結構こじつけ感が強くて、
(ヒロインがアイドルになるために上京して試験を受けたら、
実はそれはiDOLというロボットの操縦者を選別する試験だった・・・とか)
単なるネタアニメかとも思ったのですが、
ヒロインがマスターになってドロップの除去を行い始めてからは、
あっという間にこの世界観に引き込まれました。
特に人物描写には力が入っていて、キャラクター皆が自分の意思を持って動いているから
見ているこちらもキャラクターに共感できるし、
仲間の裏切りや寝返りなどといった黒い部分も、
それはそれでハラハラドキドキして楽しませてくれました。
最終回が反則的なカッコよさだったこともあって、
見終わった後、すっきり爽やかな気持ちになれました。話もきれいにまとまってるし。
アイマスファンの受けが悪かったことから、世間では黒歴史扱いされていますが、
これは本当に良作なので、ロボットアニメが好きな人には是非手に取って欲しい一本です。
もう一度言います。これは本当に素晴らしいアニメです。

個人的お気に入りキャラは伊織。
彼女の優遇ぶりはやはり群を抜いていると思う。
画像は第×話「○○」より

春香の水着姿を●RECするインベル。しかもしっかりそれをお気に入りフォルダに入れる徹底振り。
千早(子供時代限定)も入っていますが、彼女は普通のフォルダなのが笑えます。
ロボットに入れ込みすぎるヒロインがキモいとか言ってはいけません。
彼氏彼女の関係なんですから、それくらい普通です。普通なんです。

※画像準備中
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