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オオカミさんと七人の仲間たち #3 理解はできても納得はできねぇ

何から何までおかしいような気がするんだけど、気のせいでしょうか。

乙姫の依頼は、ミスコンで1位になって宇佐美に完全勝利することでしたよね。
それが、いつの間にか1票の大切さを認識させる話に。
太郎君からの1票があればそれでいいじゃないって、んなアホな。
愛の確認をしたいだけなら、当人に口で確認すれば済む話だし、
払った代償もでかすぎです。校内でヤリまくりの噂が流れるとか泣ける。
完全に契約不履行ですよこれ。

それに、とってつけたように大神さんも、主人公の投じた1票だけでしたって、
どんだけ人気ないんすか彼女。正直、ちょっとショックなんですけど。
コンテストでは水着審査もあるとか言ってたけど
むしろ水着審査しか無かったし・・・。

何か全般的に作りこみが甘いというか、
結論ありきで物語を作りすぎじゃないのかなと、今回は特にそう感じました。
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けいおん!! #16 あずにゃんぺろぺろしたい

久しぶりに練習する話かと思ったら
練習していないことをネタにした話だった。
だがそれがいい。

今回の話を見てようやく思い出したんですが、
そういや、あずにゃんって入部当初はクールというか、
軽音部は練習しないから辞めたいと言っていたくらい
練習熱心でクソ真面目なキャラだったんですよね。
それがいつの間にかこんなに馴染んでしまって。

練習練習と念仏のように唱えても、体は言う事を聞かず・・・。
そんな自分に葛藤するあずにゃんが面白可笑しくもあったし、愛おしいと思った。
やっぱあずにゃんは最高だわ、うん。

けいおん!! #15 たかがマラソン大会・・・されどマラソン大会

仲良きことは睦まじきことかな。
でも、いつでも四人一緒ってのはちょっと違うと思うんだ。

マラソン大会ってのは、やっぱ一番を目指すものだと思うんですよね。
マラソンに限らず、何でも全力でやるからこそいい思い出になるんじゃないのかなと。
それを最後まで四人でダラダラ走って、転んだら途中でおばあさんの家に寄って、
餅がかかってるからと言って最後だけ全力で走って。
こういう四人を見て視聴者の皆は可愛いとか思っちゃうのかな?不思議ですね。

ですから、展開としては、最初は四人一緒に走って
でも、澪がやっぱり皆全力で走ろうって提案して、それぞれ散り散りになりつつも、
無事全員がゴール。唯はビリになっちゃったけど、最後まで頑張って完走した。
何のヒネリもないですけど、この方がよっぽどいいですよ。
いつでも四人一緒ってのは友達想いでも何でもない。ただの甘えです。

最後までゆるま湯に浸かっただけの今回の展開には、少し残念なものがありました。

オオカミさんと七人の仲間たち #2 主人公はやれば出来る子

1話と比べるとだいぶ良かったんじゃないかな。

やっぱり主人公が活躍すると物語が引き締まるね。
1話で見せた射的の腕を披露して後方支援でヒロインを援護する。
いいんじゃないですか、うん。
本来なら男が前に立ってと思いますけど
男女平等が叫ばれて等しい時代ですし、これも時代の流れなんでしょう。
彼の大神さんに対する想いも共感できるものだったし、
純粋に彼と大神さんにはくっついてもらいたいと思いますね。

しかし、これは今回の話とは関係ないんですけど、
御伽銀行の「依頼と引き換えに対価を頂戴する」っていうシステムはどうなんでしょう。
勿論今後これにちなんだ話が出てくるんでしょうけど、
個人的にはこの設定はあまり好きになれないと言うか。
学生なんだからそれくらいボランティアでやれよって感じです。
こんな部活に入っておきながら、あれだけの大活躍をした主人公君に、
御褒美の一つもあげないなんて・・・大神さんもいけずですなぁ。

アマガミSS #3 こいつら・・・イカレてやがる

何これ?森島はるか'sプロモーションビデオ?

自分に素直になった結果がこれですか・・・。

まあ主人公の変態ぶりについては、キミキス時代からの伝統ですので
ある程度想定内ではあったんですが、
まさか森島先輩がここまでとは・・・。

正直ドン引きですよ。
校内でSMプレイはさすがにちょっと・・・。
まだ高校生なんですから、公序良俗に反する行動は慎むべきでしょう。

面白かったと言えば面白かったのは間違いないんですけど、
森島先輩の思考回路が私の理解の範疇を超えているため、
どうしても森島先輩を好きになることができませんでした。

アマガミSS #2 展開早すぎです

一言で言えば既定路線とでも言うのかな。そんな印象です。

展開早すぎでストーリーに無理が出ていますよね。
開始5分で前回の失恋から立ち直る主人公。
2年前のトラウマはどこ行った。
失恋してから特に仲が進展するような出来事があったとも思えないのに
再度告白する主人公。そして、何故かOKする森島先輩。
森島先輩が挙げてた理想の男性像って結局何だったんでしょうね。

それに森島先輩が主人公の告白を受けた理由もはっきりしない。
前回はダメって言っておきながら今回OKした理由って何ですか。
女心って難しいですね。

ま、おかげで次回は付き合ってからの話になるわけで、
萌えアニメは付き合うまで行き着くことが目的となっていることが多いですからね。
付き合った後の話ってのは新鮮ですし、個人的には非常に楽しみではあります。

学園黙示録 #1 目立ちすぎるとこうなる

つかみはOKというか、1話としては最高のスタートだったんじゃないかな。

いきなり何の説明もなく、学園全体がバイオハザード化するわけだけど、
それからの流れは、本当に息つく暇もない展開の連続で素晴らしかったね。
とにかくよく動いていたし、作画も良かった。
やっぱりバトル物はこうあってほしいよな。

後半、窮地に陥ってからは、友人の対応能力の高さに反し、主人公の無力さが強調されていたので、
ストーリーとしては、今後は主人公の成長物語になっていくのかなという印象を受けました。
志半ばで亡くなった友人に負けないくらい立派な男になって、改めてヒロインを惚れさせる。
恋愛部分はそういう展開になるんじゃないでしょうか。
今回のは何か反則というか、単なる吊り橋効果ですからね。
あれでヒロインを掴まえたとは言い難いでしょう。

正直1話で力を使い果たした感も凄くて、今後のクオリティには不安もあるけど、
これだけの物を見せてくれたのだから、期待したい気持ちが強いのも事実です。

オオカミさんと七人の仲間たち #1 御伽噺だから仕方ない

とりあえずヒロインと制作スタッフだけ見て
今期一番の期待作と簡単に言ってしまった自分が恥ずかしくなったわ。

いくら何でもこれはないでしょ~。
ヒロイン以外魅力ゼロのキャラクターに、うざいだけのナレーション。
残念な胸とか二回も言うほど面白いことでもないでしょ。
下手に笑いを取りにいって滑ってる典型です。

内容の方も本当スカスカ。
結局のとこ、依頼人の女の子の身体能力が凄いってことしか分からなかった。
緊迫感もクソもなかったけど、御伽噺だから仕方ないのかな。
主人公が冴えないのも御伽噺だから仕方ないんでしょうね、きっと。
そう思うことにします。

ガルデモがレンタル開始されないので・・・

もう待てねーぞってことでシングル4種とアルバム1種をまとめ買い。

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しかし、レンタルされないならされないと言ってほしいもんだな。
まあ初回版というか、キャンペーンフェアやってるうちに手に入れられて良かったけどさ。
そうじゃなきゃ腹の虫も収まらないって話ですよ。

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ちなみに特典はこんな感じ。メイトで買ったので、
天使ちゃんCD収納ボックス(シングルCD4枚分収納可能)と
今keyとも連動フェアやってて、蔵とかリトバスのポストカード?です。

あとは、掘り出し物というか、自分が知らなかっただけだけど
みなみけ7巻の初回版がフィギュア付きで発売されているのを見かけたので衝動買い。

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フィギュアだけの値段で見ると3つで千円なので、
台というか、足がついてないのは仕方ないところかな。
強度的にも期待できないので、キーホルダーとして使用に耐えうるかも微妙。
まあ、コレクター的な要素が強いというか、そんな感じですね。
[ 2010/07/07 05:05 ] [その他]日常 | TB(0) | CM(0)

みつどもえ #1 三姉妹以外空気です

アホすぎて笑った。

前半ではイマイチかなって思ったけど後半巻き返したな~。
(チクビを)ねっとりと触りたいとか大きくなるまで見ていたいとか
誤解しか生まない表現自重しろ。
大体、チクビなんて名前にしたら普通女子から大ブーイング起きるでしょ~。
なんてうらやましいクラスなんだ、全くけしからん。

基本的に6年生っていう割には異常に精神年齢の低い奴の集まりで、
三姉妹中心に常にハイテンションなものだから
ちょっとは落ち着きもみせてほしいという不満点もあったけど、
これなら十分及第点と言える出来ですね。勿論次回も視聴続行の方向で。
ちなみにみのりんボイスを楽しむのはもうあきらめました。
三姉妹以外は完全に空気です、これ。

アマガミSS #1 僕は、森島はるかちゃん!

2年前のクリスマスの失恋から、恋に臆病になってしまった主人公が
勇気を出して、好きな女の子に対して告白する。
ま、よくある王道パターンですよね。

ストーリーも何て言うか既定路線って印象は拭えないです。
最後に告白するシーンがあったけど、フラレることが分かってるから驚きも何もない。

今後の展開も予想すると、この後主人公はちょっと落ち込んじゃうけど
再度元気を出して、もう一度森島先輩に本当に好きなんだと告白して無事OKをもらう。
森島先輩が最初告白を断った理由は、あの時はいきなりだったし、
それに、主人公が場に流されて告白したと思ったから、とかそんなところでしょう。

森島はるか編は、よくあるトラウマ解消系シナリオだ。間違いない。

ドラクエ9クリアしました

ようやくドラクエ9クリアしました。
以前に、ドラクエ9のすれ違い通信について少し述べさせていただきましたが、
記事もわりかし好評で、いい機会ですので、今回はクリア時の戦歴等を公開してみたいと思います。
他の人のコスチュームとか見るの楽しいですからね~。

まずは、戦歴から。

DSCF0010.jpg

ま、普通ですね。プレイ時間もこんなものでしょう。

以下は、クリア時のコスです。

・マイトくん(主人公)

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職業:魔法戦士が俺のジャスティス。
魔法戦士は正直、器用貧乏で使い辛かったです。だがそれがいい。
魔法が使えると言っても補助呪文ばかりで、補助は他の仲間でも出来ますので、
攻撃に専念させる意味ならバトルマスターとかの方が使い易いです。
MPが高い分、バイキルト→はやぶさ斬りの使い勝手が良くて、ボス戦でもそれをメインに戦いました。
コスチュームも、銀色で統一したところが王宮兵士っぽくて気に入っています。

・のぞみタン(エロお姉さん的な)

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職業:パラディンのため、パーティ内で一番硬かったです。ザコ敵からのダメージは一桁とかそんなの。
はくあいスキルはバランス崩壊すぎるだろ・・・常識的に考えて。
いやしのメガネととうめいタイツで、パーティ内のエロ担当でもありました。

・りゅうじさん(脱ヲタ君)

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職業:レンジャーなので、攻守にバランス良く、ザコ敵はブーメランで殲滅。
ボスには攻撃、回復の双方をこなすというマルチぶりで、
ある意味パーティの一番の功労者かもしれない。
ドラゴンメイルを装備してからはそれほどでもなくなったが、
一時期はしっぷうのバンダナ、かめのこうら、ゆびぬきグローブの黄金装備で
完全にパーティ内のキモヲタ担当となっていたことが印象深い。

・あきなタン(癒し系魔法少女)

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職業:賢者はパーティに欠かせない存在。
攻撃魔法はイオラ程度しか無かったので、攻撃面では最後まで存在感を出せなかったが、
パーティの貴重な回復役として、エルギオス戦では、全体回復のベホマラーが重宝した。
装備品はわりかし強力なものを優先して装備させた。
魔法少女としては、杖はやはり欠かせないだろう。
あとは、清純なイメージを保つため、露出は少なめにするよう気をつけたくらいか。

最後にゲームの感想を少し述べますと、やっぱりボリュームの薄さは気になると言うか、
ストーリーが本当に起伏なく終わるんですよね。起→承→結で終わってしまう。転が無いのです。
ドラクエ6で例えると、ムドーを倒す目的でゲームを始めて、ムドーを倒したら本当に終わったという感じ。
ムドーを倒したと思ったら、実はそんなのはまだ序章に過ぎなくて、
真の黒幕を倒すためさらなる旅が続いていくという、ああいったサプライズがありません。
だからどうしてもあっさり風味に思えてしまうんですね。ストーリーが悪いというわけではないのですが・・・。

戦闘はフィールドの敵と衝突することで発生するという新システムを採用していますが、
これがまた微妙なんですよね・・・。システムそのものは良いのですが、敵と出くわすと
1ターン目は絶対に逃げられないという糞仕様(敵とのレベル差が極端に大きい場合除く)。
なぜ、こんな仕様にした・・・。逃げるコマンドの意味無いです。エンカウントする度にうんざりですよ。

とまあ、不満点もあるにはあるのですが、全体的に見れば非常に楽しませていただきましたし、
ドラクエ9は間違いなく名作の部類に入ると思います。
DS持ちの方で、まだ未プレイの方がいましたら、是非プレイしてもらいたいですね。
廉価版もありますし、今ならお手頃価格で手に入りますよ。

それでは、今回はこのへんで。


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