アニメ、ゲーム、将棋、野球、競馬と手広く最新の流行情報を提供する大型総合情報ブログ(大ウソ)
-別アーカイブ  [ 2008-01- ] 

<< 前- |  2008-01-  | 翌- >>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

To Heart2 第13話 はじまりの朝

今回は貴明とこのみが無事に仲直りしてめでたしめでたしという話。

話としてはまあこんなもんかなぁというレベルですね。良くもなく悪くもなく。
ただ、最終回になっていきなり外国に住んでいる母親から電話がかかってきて
「親の仕事の都合で向こうの大学に行くことになるかもしれない。
だから今のうちに仲直りしないと駄目だ。」
この展開はちょっと酷くないですか?
今までほとんど親との接点とかなかったですよね・・・。

zyerita552.jpg

今回の話はメインキャラがイルファ意外全員出てきて、最終回らしい作りになっていました。
しかし、ホント野点の会の続きはどこにいったんだろ。
タマ姉エンド希望だっただけに残念でした。

zyerita553.jpg

このアニメは全体的に見てもお世辞にも楽しめたという感じはなかったです。
話は面白くないし作画も微妙。主人公にも魅力無し。
タマ姉と雄二は良かったんですけどね。ぶっちゃけ雄二の方がいい男じゃないですか?
何故あそこまで皆揃って貴明の方に集まるのか。これは永遠の謎ですね。
スポンサーサイト

To Heart2 第12話 春風

今回はこのみがいつの間にか貴明のことを好きになっちゃってましたというお話。

zyerita550.jpg

前回が総集編で、2週間ぶりで良く覚えていないということはありますけど、
野点の会の話ってどうなったんでしょうか。
まだ途中でしたよね?
いきなり話が飛んでるよなぁ・・・。
まあ今回はこのみも可愛かったですし良しとしましょうか。

zyerita551.jpg

次回は「はじまりの朝」
いよいよ最終回です。

乙女はお姉さまに恋してる 第12話 ラストダンスは永遠に

ようやく視聴終了しました。およそ1ヶ月ほど遅れてしまいましたが
一つのアニメの感想を全話無事に書けたのは結構久しぶりのことなので
個人的にはすごく達成感を感じていたりします。
需要があるのかどうかを考えると悲しくなってくるので
今回も何も考えず書いていきたいと思います。

今回の話の興味のほとんどは最後のまとめ方にあったんですが
順当に前回予想した通りのダンスして終わりENDでしたね。
とは言え、最初は本当に自主退学ENDかなんて思わせる場面もあり
結構最後までどうなるのかワクワクさせてもらえました。
ですから今回の全体の流れは本当に良かったと思います。
最後のまりやと貴子の掛け合いなんかもグーでした。

しかし、だからと言って今回の話が文句無しかと言うとそうでもありません。
突っ込みたいのは2点あって
それは一子が幽霊なのに普通にダンスパーティに出ている点と
瑞穂が一般生徒と踊った描写が全く無い点です。
前者は今まで影の薄かった一子を登場させるための
救済措置プラスネタだと考えれば納得出来ますが、後者は結構酷いです。
酷いのは当事者の瑞穂ではなくて由佳里や奏なんですけど。
一般生徒たちが楽しみにしている瑞穂とのダンスパーティーで
我先に我先にとしゃしゃり出るのはやはりどうかと思います。
普段からいつも一緒にいるんですから
瑞穂と踊ることなんていつでも出来るはずなんです。
もう少し譲り合いの精神を持ちましょう(指名されたのなら良し)

・・・。
何だか最後は説教っぽくなっちゃいましたが今回はこれで終わります。

To Heart2 第11話 満開の八重桜

今回はタマ姉が皆を野点の会に誘う話。

いや~タマ姉は良いですな~。
私はてっきり前半のタマ姉が皆を会に誘う場面で
皆、貴明と非常に仲が良いということ
(愛佳にとって貴明は唯一の男友達、由真は貴明に対抗心むき出し
花梨と貴明は部の仲間、瑠璃珊瑚と貴明は友達、ルーシーにとって貴明は特別な存在)
を知ったタマ姉が嫉妬する展開になるのかなと思っていたんですが
タマ姉はそんな小物ではありませんでした。
前半部分ではそんな素振りは微塵も見せず
皆を自分の家に招き入れた後半部分で、その分たっぷりと仕返しをしたのです。

zyerita548.jpg

後半部分の野点の会についてですが
これはタマ姉が皆を試していると解釈していいんですよね!?
お茶をたてる前にあいさつ(ルーシー)や正座(愛佳、花梨、瑠璃)も出来ない
4人は実質脱落のようなものでしょう。
ウチの貴明がお世話になっていますなんて言って
周りを牽制したりタマ姉は本当に抜け目がないですね。
貴明争奪戦は現在のところタマ姉が一歩リードという感じでしょうか。

この展開を見る限りタマ姉ENDの可能性もあると考えていいんですかね~。
個人的にはその展開、大歓迎なんですが。

zyerita549.jpg

次回は「特別編」
おそらく総集編でしょうね。

乙女はお姉さまに恋してる 第11話 戸惑いの練習曲

zyerita388.jpg
zyerita389.jpg

えっと・・・ここは笑うとこ?

何度見てもネタとしか思えない最後のシーン。
ナイフで切られて胸だけ露わになるとか何て都合が良いんでしょうね。
それに瑞穂はいつの間に武道を嗜んでいたのでしょうか。
最初は女装という絶望的な趣味を持っていること以外は
別に普通の高校生だった瑞穂。
回を追うごとに完璧超人に近づいていってます。
よく地位が人を作るって言いますけど、それにしてもやりすぎだと思います。

さて、次回の考察ですが、貴子さんに瑞穂が男だとバレてしまって果たしてどうなるのか。
おそらくどうにもならずダンスして終わりだと思いますが
それだと普通すぎてつまらないですよね。
ここは大穴として、自主退学~そして瑞穂は伝説となった~ENDを予想してみます。

おまけで一発ネタ。

zyerita390.jpg

お姉さま大丈夫ですか?胸にナイフが・・・。

zyerita391.jpg

あれ・・・胸が・・・ない?

zyerita392.jpg

・・・ごめんなさい。
こういう時どうすればいいか分からないの。


zyerita393.jpg

誰にもしゃべらなければいいと思うよ。

To Heart2 第10話 約束

ええい、姫百合姉妹はもういい。タマ姉を出せタマ姉を!!!

今回はメイドロボイルファの担当回。

今回は感動話っぽい雰囲気でしたが
あまり何も感じませんでしたね。
う~ん・・・何がダメなんでしょう。
やっぱりメイドロボっていう存在自体がリアリティに欠けるので
「私は瑠璃様のお陰で外の世界に出られるようになったんです。」
なんて言われても良く分からないっていうのが大きいのかな。
とにかくまあ・・・つまらなかったということです。

zyerita547.jpg

次回は「満開の八重桜」
タマ姉キタコレ!!!久しぶりに楽しめそうな予感です。

乙女はお姉さまに恋してる 第10話 二人のジュリエット

・・・。
段々瑞穂に腹が立ってきました。
さすがにこの鈍感さはまずいでしょう。

ベタベタと体を触ったり、優しい言葉を吐いたりして
相手をその気にさせたと思ったらそそくさと立ち去ってしまうんですからね。
無意味にフラグ立てるわ。フラグは回収しないわ。
瑞穂はよくても、瑞穂の行動一つで左右される人がいるわけですから
瑞穂はもう少し考えて行動する必要があるでしょう。

大体、今回のまりやの反応とか前回の貴子の反応とかを見れば
明らかに何かあることくらい気がつきそうなものですけどね。
紫苑さんにたしなめられてもスルーだし。
確かに周りには女と思われているのに女から好きと言われても
あらゆる意味で対応に困るのは分かりますけどね。
でも、戦わなきゃ・・・現実と。

アスラン・ザラ風に言えば

エルダー・シスターなら、全校生徒の憧れの的であることを自覚しろ!

今回はそんな感想を持った話でした。

To Heart2 第9話 ふたり

作画酷すぎです。

前半5分を除いて見ていられないレベルでしたよ・・・。

今回は瑠璃が遊園地での交流を通じて貴明と和解したという話です。
和解したのも結局は珊瑚絡みだっただけに
瑠璃が貴明のことを好きになったというわけではないようです。
珊瑚も貴明のことをただの友達としか見ていませんし
この姉妹は貴明に対して恋愛感情ないですね。

zyerita545.jpg

瑠璃と珊瑚は前回とだいぶ印象が違いました。
瑠璃はしっかり者に見えて意外ともろいタイプで
逆に珊瑚はボケキャラに見えて意外としっかり者って感じですか。
ありがちと言えなくもないですが、まあ良かったと思います。

zyerita546.jpg

次回は「約束」
予告の人物は見た感じロボットのようです。
マルチのようなメイドロボなのでしょうか。

To Heart2 第8話 すれちがう想い

今回は姫百合姉妹の担当回。

あれ?おかしいな?

面白いじゃないか。


何て言うか瑠璃(髪が紫のほう)の攻撃ぶりが良かったです。
速攻でデレるキャラが多いなかで
最後まで徹底して貴明を毛嫌いし続けたのは好印象。
おそらく次回で陥落するんでしょうが
この調子なら次回もそれなりに楽しませてもらえそうな感じです。

貴明も珊瑚のこと(髪が青のほう)を考慮して
瑠璃の料理を食べ切ったあたりは男らしかったですね。
これからもこういう男らしい一面をどんどん見せて欲しい所です。

zyerita543.jpg
zyerita544.jpg

次回は「ふたり」
姫百合姉妹メインの続きです。

To Heart2 第7話 UFO

今回は花梨の脅しに屈した貴明が天体観測と称した
UFO呼び出し会に皆を誘うという話です。

今回は由真の行動がなかなか面白かったですね。
自分が天体観測に誘われなかったことをひがんで敢えて参加表明したり
参加したらしたで楽しめないのに、負けたくない一心で無理に楽しんでみたり。
不覚にも少し萌えを感じてしまいました。

zyerita541.jpg
zyerita542.jpg

次回は「すれちがう想い」
姫百合姉妹メイン回のようです。

To Heart2 第6話 七輪と少女

今回は地球外生命体ルーシーの担当回。

ルーシーは他のキャラと違って
萌えが全く前面に押し出されていないような印象を受けました。
萌えポイントって一体どのあたりになるんでしょうね~。
正直萌えキャラとしては理解出来ない部分があります。
独特の神秘性に萌えを感じろってことなのでしょうか。難しいですね。

今回思ったことは貴明は結構へたれだなぁということです。
猫を危険な目に合わせてしまった原因は
元はと言えば貴明が花梨の脅しに簡単に屈してしまったことにあります。
嫌なものは嫌だと言えば最初からあんなことにはならなかったでしょう。

話の内容については触れません。一言で言えばクソです。

zyerita540.jpg

次回は「UFO」
またミステリ研ネタ。うわぁ・・・また花梨じゃないですか。

To Heart2 第5話 勧誘

今回は笹森花梨の担当回。

正直笑えたのは前作ネタくらいですね。
キャラが悪いうんぬんではなく話の流れが単調すぎて
途中で飽きてしまったというのが本音です。
感想はこれだけです。

あと題名は勧誘と言うより脅迫と言う方が正しいような。
2週連続で性格に難ありの女の子ってどうよ・・・。

zyerita539.jpg

次回は「七輪と少女」
るーるるるーるるるーるーるー
るーるるるーるるるーるーるーる?

日本語でおk

To Heart2 第4話 自転車

今回は十波由真の担当回。

ん?これは新しい萌えの提唱ですか?

被害妄想萌え

※女キャラの被害妄想ぶりに萌える。ただし心の広い方推奨。

ちょっとマニアックすぎますか。
でもツンデレ萌えの領域は超えてるからね。しょうがないですね。

あとは適当な感想です。

由真は被害妄想が強いこと以外は
一見強いように見えて内面に悩みを抱えているという
まあ良くある設定の女の子だったわけですが
今回の話はそんな由真を貴明が上手く対応してあげたことで
少し元気づけてあげることができたいう話でした。

なんてことのない励ましでも悩んでいる時には嬉しいものですからね。
内容としては無難な出来だったかなと思います。

zyerita538.jpg

次回は「勧誘」
花梨の担当回のようです。

To Heart2 第3話 小さなお茶会

今回は貴明のクラスメイトの愛佳に焦点を当てた話です。

1年生の時に副委員長だった愛佳は
2年生になりクラスメイトの推薦により委員長に昇格(?)します。

愛佳は頑張り屋さんで他人にあまり助けを求めず仕事をこなすタイプのようで
どうやらそれがクラスメイトの支持を得た模様。
他の人からすればこれほど便利な人はいませんからね(失礼な言い方になりますが)

ある日の帰り、愛佳がボランティアで書庫の整理をすると聞いた貴明と雄二は
自分たちも少しそれを手伝ってあげようと考え
愛佳と一緒に図書館へ向かうことにします。

雄二は用事があると言ってすぐに帰ってしまいましたが
貴明は嫌な顔一つせず愛佳の作業を手伝っていました。
そんな中で貴明は愛佳の様子が少しおかしいことに気づきます。
その理由をなんとなく察した貴明は
愛佳に「もしかして男子が苦手なのか?」と声を掛けます。
愛佳は貴明になら答えてもよいと思ったのか
それに頷き、「少し男子は苦手・・・。」と答えます。

貴明はそれを聞いてなんだか安心したようで
今度は自分のことを話し始めます。
「俺も少し似たとこあって。ちょっとだけ女子が苦手でさ・・・。

ちょっと何言ってるか分かんないです。

とてもこのみとタマ姉を侍らせている人のコメントとは思えません。
ぶっちゃけ貴明ってああ見えてプレイボーイですよね。

その後の図書委員長イベントについてですが
これはあまりいただけませんでしたね。
愛佳が貴明のおかげで強くなれたんだということを強調しすぎじゃないかなと。
貴明が別に大したことをしたとも思えなかったので
ちょっと納得がいきませんでした。

zyerita537.jpg

次回は「自転車」
元気キャラのイメージのある由真の担当回です。

To Heart2 第2話 おさななじみ

なかなかいいキャラじゃないか!
タマ姉、フォーーーーー!!!

今回は向坂環の担当回。

前半は環と貴明が7年ぶりに再会する話。

環は7年ぶりに実家に帰ってきました。
そこで環は小さい頃に一緒に良く遊んだ貴明に久しぶりに会いたいと思い
弟の雄二を使って貴明を家に呼び寄せます。

そして、貴明と環、感動の御対面。

しかし、貴明は環のことをすっかり忘れていました。
ここでの環の対応がいい味出してます。
環は貴明が自分のことを忘れていると見るや
貴明に対しわざと上品に対応し
貴明の出方を窺うという少々からかい気味な対応を見せます。

環の完全に人を手玉に取るそのやり口、素敵すぎます。

zyerita534.jpg

後半は貴明、このみ、環、雄二の4人で買い物に出かける話。

ここでも相変わらず環が飛ばしてます。
環はこのみがかわいいのをもう卒業したいと言っていたことを逆手に取り
わざとこのみにキャミソールやブラを勧め
それを嫌がるこのみの反応を見て楽しんだりしていました。
環は貴明やこのみのことが本当にかわいくて仕方ないという感じですね。

zyerita535.jpg

しかし、女物の下着コーナーに男が入るのはどうかと思いますよ・・・。

環は買い物が終わると、次は三人を花見に誘おうと考えます。

貴明と雄二はこれ以上環には付き合いきれないと思い
脱走を試みますが、ここでも環が一枚上手でした。
環は二人を神社に追い詰め、簡単に捕まえてしまいます。

そこで環は昔を思い出し感慨に浸りながら
昔と変わらない風景や昔と変わらない二人を見て
少し安心感を覚えるのでした。

zyerita536.jpg

今回の話はこんな感じです。
環が出てきたことで話のテンポが良くなりましたね。
こういうアニメはやはりキャラクターが命です。

最後に環についての考察です。
貴明が環と別れる際に8年も会えないなんてと言っていましたが
これが7年で済んだのは環が向こうの高校を2年で卒業したからということですよね。
それでいて、わざわざ貴明たちの高校に3年生として編入してきたというわけですか。
なんだか良く分からない話ですね。
わざわざ貴明目当てで編入してきたのでしょうか・・・。

次回は「小さなお茶会」
(副)委員長の担当回のようです。

To Heart2 第1話 新しい制服

メインヒロインのこのみちゃん。

zyerita531.jpg

ずうっとやってみたかったんだ~。

中学3年生でこれか・・・。このみは可愛いけど、残念な子と認識しました。

zyerita532.jpg

「それじゃ~気をつけてね、たか君。」
たか君もこのみ宅から帰宅と思われたその時・・・

zyerita533.jpg

家近いなオイッ。

わざわざ外に出て見送る必要があったのかと思うレベルです。

感想としてはどうもインパクトに欠ける第1話でした。
主人公は幼なじみのかわいい女の子と家が隣近所。
しかも両親は外国在住だからその女の子とはやりたい放題。
他にも主人公に惚れている女の子が盛り沢山。
しかし、主人公はごく普通の優しい男の子。
普通なら驚きの設定なんですけど、エロゲーで割と良くあることだと最近学習しましたので。

このアニメ、おそらくヒロインはこのみなんでしょうが
このみは優等生の妹キャラ(天然かなり含むが)という感じでどうも押しが弱いです。
次回予告等を見た感じだと1話ごとに
それぞれの担当キャラが割り当てられるタイプのアニメのようなので
現状、他のキャラクターに期待という所でしょうか。

LEMON ANGEL PROJECT 第13話 Never give up

終わりよければ全て良し。

いや、ホント。最後まで見てよかったなと思ってます。
最終回で化けましたよこのアニメ。

では今回はあらすじ感想形式で。

とうとう始まる第1期と第2期の対決。
人にはプログラムには出来ない何かがあるということを実証するため
氷室とのこの勝負、負けるわけにはいきません。

まずは第1期から。

zyerita523.jpg

ふと思ったこと。
みんな何で第1期がプログラムだということに気がつかないのだろう。

次はいよいよ第2期の出番。
智と美希先輩がまだ戻ってきていないのが少し気がかりですが・・・。

zyerita524.jpg

みる、予定通りメインボーカルは君に任せる。

それはギャグで(以下略)

zyerita525.jpg

しかもメインがいねーぞ。

いやメインはむしろいらな(以下自主規制)

zyerita526.jpg

♪この気持ち~止まらない~

ヒーローは遅れてやってくる。
メンバー全員が揃ったことで会場内は多いに盛り上がります。

しかしその時、劣勢と感じた第1期サイドにより
なんと会場内の電気全てを消されてしまいます。
そこで智たちの取った行動は・・・。

zyerita527.jpg

♪世界一の恋人と呼ばれるまで~

歌い出しました。しかも観客は手拍子してます。
肉声だけど聞こえるのかというツッコミは敢えてしません。

氷室も第2期レモンエンジェルの歌に
自分の探していた音を見つけたようで
会場内のシステムを修復させることで敗北宣言の代わりとしました。

これにてこの勝負は第2期の勝利で終わりましたとさ。めでたしめでたし。

ちなみに次のアニメ。

zyerita528.jpg
zyerita529.jpg
zyerita530.jpg

これなんて鍵姫物語永久アリス輪舞曲?

LEMON ANGEL PROJECT 第12話 ミカヅキ

ふむ・・・いいんじゃないですか。(作画除く)

何か普通にストーリーには感動してしまいました。
特に智が美希先輩に
「お願い・・・元の美希先輩に戻って。」と訴えかけるシーンには
こちらも少しジーンときちゃいましたよ。
智の声の人、第1話から比べるとだいぶ上手になったなと思います。

このアニメも次回で最終回ですか。
何だかんだ言って終わるとなると寂しいものがありますね。
どうやら唯先輩絡みの話が解決して終了となるようですが
個人的にはもっとメンバーが歌のほうで活躍するシーンが見たかったです。

LEMON ANGEL PROJECT 第11話 背徳のシナリオ

今回の内容についてですが、今回はこの一語に尽きますね。

超展開キタコレ。

zyerita554.jpg

zyerita520.jpg

第1期復活につき、第2期のメンバーとなってしまった美希に変わって新メンバーが加入。

第1期が復活となれば第2期が用無しになるのは当然でしょう。
どう見ても第1期の方が良いですからね。コスチューム的にも。
結果的に追い出された形となってしまった美希はかなり悲惨です。

この時点ではまだ美希は被害者だと思ってたんですけどね。
しかし・・・

zyerita521.jpg

私が・・・渡した。

あんたが原因かよ!

唯のために復讐したいっていう気持ちは分からなくもないですが
何も知らないで第2期として入ってきた他のメンバーの気持ちとか一切無視かよ。
自分一人でやれよって感じですよね。他のメンバーまで巻き込んで・・・。
とりあえず美希は悪役キャラに決定だなっと。

zyerita522.jpg

しかし、唯のエピソードって個人的にはあまり好きではないので
ストーリーの前面には押し出さないでほしいんですけどね。
だって第1話の地点ですでに死んでいたキャラですよ?
感情移入とか全く出来ないですから・・・。
まあでも今回は今までのだらだらした展開と比べるとだいぶ見応えはあったかなと思います。

LEMON ANGEL PROJECT 第10話 青いスタスィオン

zyerita514.jpg
zyerita515.jpg

諏訪先輩が鉄道オタでツンデレであることが発覚しました。
多分ここは普段とのギャップに萌えるとこなんでしょうなんでしょうけど
唐突すぎて萌えを感じることが出来ませんでした。

諏訪先輩は今までかなりメンバーの中で浮いた存在だったんですが
今回になってようやくメンバーに溶け込んできましたね。
まさかこんな形で溶け込んでくるとは思いませんでしたが・・・。

zyerita516.jpg
zyerita517.jpg
zyerita518.jpg
zyerita519.jpg

私はコスにはあまり興味はないんですが
今回のメンバーの駅長コスはなかなかそそるものがありましたよ。

氷室については省略。

乙女はお姉さまに恋してる 第9話 まりやの気持ち

今回はネタ感想。
かなり馬鹿な内容なのでネタをネタと分かる方だけお読みください。
長い上に重いですが、その点もご了承ください。

・まりや変態編

zyerita358.jpg

zyerita359.jpg

小さい頃はただの友達としか思ってなかった瑞穂ちゃん。

zyerita360.jpg

でも、大人になった瑞穂ちゃんに

zyerita361.jpg

私はいつの間にか恋をしていた。

zyerita362.jpg

今日なんて学校ですれ違っただけで

zyerita363.jpg

思わず感じちゃったほど。

zyerita364.jpg

走っても走っても抑えられないこの気持ち。

zyerita365.jpg

はぁ・・・やっぱりバイブなんてつけてくるんじゃなかったわ。

・外道な瑞穂~素顔の裏に隠された闇~編

zyerita366.jpg

おはよー、まりや。今日は先に出てたみたいだけどどうしたの?

zyerita367.jpg

何だ瑞穂ちゃんか・・・。近寄らないで。私のことなんてもうどうでも良くなったんでしょう。

zyerita368.jpg

何言ってるの、まりや?私はずっとまりや一筋だよ。

zyerita369.jpg

嘘ばっかり。昨日も奏ちゃんと一子ちゃんを呼んで3Pしてたくせに。

zyerita370.jpg

あれはただの遊びよ。私の本命はまりや、あなたよ。

zyerita371.jpg

本当に?

zyerita372.jpg

本当よ。

zyerita373.jpg

そう・・・だったらいいけど。信じてるからね、瑞穂ちゃん。

zyerita374.jpg

ごきげんよう、貴子さん。実を言うと私、ずっと前からあなたのことが好きだったんです。

zyerita375.jpg

ほら、見てくださいこの手。貴子さんを離したくないと言って聞かないんですよ。

zyerita376.jpg

えっ・・・ですがいきなりそんな事を言われましても・・・。
せめて何らかの形でそれを証明していただかないと。


zyerita377.jpg

証明・・・ですか?

zyerita378.jpg

そう例えば、私にキ、キ、キ、キスをするとか・・・。ほ、ほら、出来ないでしょう?


zyerita379.jpg

分かりました。やれば信じてもらえるんですね。では、いきますよ。

zyerita380.jpg

(チュッ)

zyerita381.jpg

これで信じてもらえましたか?

zyerita382.jpg

ひゃ、ひゃい~~~~~。

zyerita383.jpg

あら、まりやさんごきげんよう。申し訳ないですが瑞穂さんはいただきましてよ。
もうあなたの出る幕はありませんわね。


zyerita384.jpg

何言ってるの。瑞穂ちゃんがあんたなんか選ぶはずないわ。
あんた馬鹿だから騙されてるのよ。


zyerita385.jpg

その言葉そっくりあなたにお返しますわ。ま、せいぜい今のうちに吠えておくことですね。

zyerita386.jpg

資産家令嬢を落としましたから、これからのデート資金はそれでなんとかなりそうです。
私にかかればあれくらいちょろいもんですね。


zyerita387.jpg

うふふ。相変わらず瑞穂さんって悪い人。

乙女はお姉さまに恋してる 第8話 縮まらない記録

今回は少し疑問の残る話でした。
一言で言うと、由佳里が悩みを解決するのが急すぎたんじゃないか
という気がするんですよね。
途中でまりやが由佳里に(陸上を続けるかどうか)決めるのは
自分自身だよと諭すシーンがありましたが
由佳里が一体、何を自分自身で決めて
陸上を続けることにしたのか良く分からないし。
これだと単に周りに流されて続けることにしただけのように見えてしまいます。
やっぱり少しくらい理由付けみたいなものが欲しかったですね。

zyerita357.jpg

後半の瑞穂の独白については省略。
何か・・・もう・・・突っ込むのにも疲れました。
まともな部分を探すほうが難しいってどうなんすかそれ。

乙女はお姉さまに恋してる 第7話 小っちゃな妹と大きなリボン

zyerita355.jpg

このお茶には奏ちゃんの笑顔というフレーバーが入ってるのね。

お前は何を言っているんだ?

こんな恥ずかしいセリフを真顔で言いますか普通・・・。
宮小路瑞穂・・・なんて恐ろしい子。

zyerita356.jpg

さて、本題の奏のリボンの問題についてですが
最初はリボンの大きさについてクレームを付けられて
自分が付けることで大きさをぼかすという瑞穂の作戦は頭いいなと思ったんですよ。
でもよく考えてみると瑞穂の言っていること結構微妙ですよね。
問題になっているのは装飾として目立ちすぎているということなのに
いつの間にか大きさの問題になってしまっているんですから。
何か変な話ですよね。論点がずらされているというか。
結局、奏が付ければ目立つという問題は何も解消されていないわけで。
貴子さんももう少し粘れば論破できた可能性もあったのではないかなと。
そんな気がした今回のお話でした。

乙女はお姉さまに恋してる 第6話 夏の日の狂想曲

zyerita351.jpg
zyerita352.jpg

パンツ見えたけどうれしくない。

今回の話はメインのまりやと貴子の水泳対決が
個人的にどうでもよかったこともあって正直微妙でした。
瑞穂の貴子の扱い方の上手さに笑いつつ
適当に視聴というかそんな感じで。

zyerita353.jpg

しかし、水泳の授業を休むのに毎回仮病じゃそりゃ無理ですよね~。
先生からの許可はもらえたにしてもやっぱり周りの目も考えるとね。
全部休むつもりなら骨折したってことくらいにはしておかないと。

zyerita354.jpg

まあそもそもエルダーじゃなければ一人の生徒の出席うんぬんに
ここまで注目されることもないんでしょうけどね~。
いちいち生徒の模範どうこう言われるエルダーってのも楽じゃないなと思いました。

乙女はお姉さまに恋してる 第5話 真夜中の教会

う~ん、感動するようなしないような・・・。

一子の憧れのお姉さまが実は瑞穂の母親だったっていうのは
まあ王道の展開で良いと思いますが
でも、おじい様が瑞穂をこの女子校へ通わせたのが
瑞穂に自分の母親のことを少しでも感じてもらいたかったからっていうのは
ちょっと無理ありすぎですよね。

zyerita350.jpg

何か物凄く響きはロマンチックですけど
おじい様の行動は明らかに人として間違ってますからね。

ここだけはどうしても突っ込まずにはいられませんでした。

乙女はお姉さまに恋してる 第4話 開かずの扉の眠り姫

今回は素の瑞穂、幽霊を怖がる貴子さん、由佳里と添い寝イベントなどなど
Aパートに見所が集中していましたね。
でも、個人的に一番ポイントだと思うのは
やっぱり瑞穂が夜に貴子さんのことを考えて笑っているシーンだと思うんですよ。
瑞穂の若干小悪魔な性格が垣間見えると思いません?何あの意味深な笑い方。
宮小路瑞穂・・・全く恐ろしい男よの。
原作でも確かこの辺から瑞穂の飛ばしっぷりが凄くなるんですよね。
何か思い出しただけでも笑えてきましたよ。

あとは幽霊の一子ちゃんについてですけど、ここでは一子ちゃんの早口っぷりとか
一子と寝る。そして次の日まりやに見つかり再度怒られるのコンボには笑いましたが
そもそも幽霊なのに普通に姿が見えてるていうのはどうなんでしょうね。
せめて瑞穂にだけ見えてるとかならまだ分かるんですが
まりやや奏にも見えちゃってるし。いいのかこれは・・・。

乙女はお姉さまに恋してる 第3話 おとめが乙女を選ぶ時

今回はエルダー選の話。

zyerita348.jpg

内容の方は相変わらず安定して良い出来だと思いますが
個人的にはおとボクは原作自体ギブアップしてしまったという実績があり、
全面的に楽しんで見れているというわけではなかったりします。

zyerita349.jpg

てか、毒を吐くと原作プレイ時は由佳里と奏が相当うっとうしかったんですよね(笑)
もっとクラスメイトとかとイベントやらで交流することを期待していたので
事あるごとに寮つながりで出てくる由佳里と奏には本当にうんざりしました。
そういった経緯もあってどうもこの二人は好きになれません。

乙女はお姉さまに恋してる 第2話 けせない消しゴム

今回は瑞穂が男だということがクラスメイトの
紫苑さんに発覚してしまい大ピンチというお話。

紫苑さんと貴子さん登場で面白くなってきましたね~。
まあ原作をやっていた時でも個人的にこの辺がピークだったので
面白く感じて当然ではあるんですが。
エルダー選の話って正直微妙なんですよね。
実際に内容もすでに全く覚えてないですし。かなり印象が薄いです。

何でエルダー選の話があまり好きではないのかと考えてみましたが
やっぱり前提としてまずエルダーやらエトワールやらの必要性が理解出来ないからですかね。
学園の代表っていう理由なら生徒会長がいるんだから、それでいいじゃないかと思いますし。
同様の理由でお部屋番うんぬんの話もあまり好きではありません。
必要性があまり良く分からないですし。
おそらく深く考えず、エルダーやらエトワールは
ミスなんたらのようなものと考えたほうが良いんでしょうけど
一度疑問に思ってしまうと、どうしても単純に楽しめないという所はありますね。

乙女はお姉さまに恋してる 第1話 口紅をひいた王子様

ええっと、まずは恒例のやつから。

ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!

zyerita346.jpg

いや~ほっちゃんの瑞穂はなかなか良かったですね。
原作を少しプレイしている私としてもそれほど違和感を感じませんでした。
場面によって男声と女声を上手く使い分けている。
そんな印象がありました。

ただ、一つ難点なのがこのキャラデザ。
どう見てもD.C.S.S.にしか見えないんですけど・・・。

由佳里とかまんま美春だしな~。
期待の貴子さんも何か髪の色が変だし。

zyerita347.jpg

とりあえずD.C.S.S.のようにならないことを祈りつつ
視聴を継続していきたいと思います。

ちなみにこのアニメ、原作のタイトルは『処女はお姉さまに恋してる』(読み同じ)なんですよね。
一文字変えただけで随分健全な印象になりました。
割と神回避だと思います。

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第12話 やがて恋が始まる

あれっ?はずむの初恋の人ってやす菜だったのね。
てっきりとまりの方だと思ってましたよ・・・。

内容の方は結局やす菜ENDで終了っていう解釈でいいんですかね?
最後のシーンが良く分からないんですよね。
あのね!とだけ言われてもね・・・どう捉えろと。あれは一体何なんだろ。

今回の話ではどっちかが引くっていう形じゃなくて
はずむがきちんと決断下したというのが良かったです。
どちらか選ばなきゃいけないとしたらまあ普通やす菜になりますよね。
とまりははずむがいなくてもまだなんとかなりますが
やす菜ははずむがいないとどうしようもないですからねぇ。
しかし、はずむがやす菜を選んだ途端
やす菜の病気が完全に治っちゃうってのはどうなんだろ。
ちょっと強引だよなぁ(笑)

あと、意外だったのがとまりがはずむにフラれてからも
河原ではずむが戻ってきてくれるのを待ってたりと
結構はずむに執着していた点ですか。これはあれですかね。
とまりも男っぽいところはあるけど女の子だからっていう感じですか。

あー前置きはこれくらいにして最後に言いたいことを一言。

はずむ男に戻らないのかよ。

何つーか・・・やられ損じゃないですか。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。