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一球さん 第26話 一球の詩が聞こえる

一球は4回戦で対決する友西高校の偵察に向かいました。
友西高校とは一体どのようなチームなのでしょうか。
しかしこの学校、どう見ても校舎がボロすぎます。
廃校のような雰囲気すら漂っていますが大丈夫なのでしょうか。

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一球はしばらく歩いていると野球部の部員を見つけます。
部員はなんとバットやグローブを作っていました。

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予算がないので自分たちでバットを作っていたというわけです。
う~ん・・・これでよく野球部が存続していますね。
他のチームは金属バットなのに自分のところは手製の木製バット。
これだけでかなりのハンデですよ。

それを見た一球は、自分もその作業を手伝ってあげようと考えます。
そもそも一球は友西高校の練習を見にきたわけですから
こんな作業は早く終わらせてほしいというのが本音でしょう。

元々山育ちでこういう作業に手馴れた一球の加入により
作業のスピードは格段にアップし、あっという間に終了します。
作業が終了する頃になって監督も帰ってきたため
ようやく友西高校の練習もスタートという感じになってきました。

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それにしても使っているボールやベースも酷いです。
ニューボール1つで大喜びっていうのもなぁ・・・。
物を大切にすることの精神を教えられますね。

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練習はまず監督のノックによる守備練習から始まりましたが
監督はいきなり大切なニューボールを場外ホームランしてしまいます。
監督、物は大切にして下さい。部員たちも迷惑しています。

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そして、その失くしたニューボールはなんと一球が見つけます。
するとここから話の展開が大きく変わっていきます。

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監督は一球が率先して自分たちを助けてくれることに感謝して
一球にチームのノックをお願いしてきます。
一球は頼まれると断れない性格ということもあって
流れで友西チームのノックを引き受けることになってしまいます。
しかも部員からは何故だか真田コーチとまで呼ばれてます。

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部員たちの名前については、定岡、桜井、片平、広瀬、新井、門田・・・。
と何だか聞き覚えのある名前が連なります。

そう、これはまんま南海ホークスの選手の名前です。
監督曰く
「うちの選手は皆南海ファンで、それぞれが好きな選手の名前を名乗ってる。」
とのこと。

監督は芸名だと言ってごまかしていますが
タレントでもないので偽名と言ったほうが妥当でしょうね。

もう無茶苦茶です。

まあ真相は、この監督の名前が水島ということから考えて
南海ファンの水島先生が遊び心で、こういうチームを作ったというところでしょうか。

そして、ノックが終了すると次はランニングです。
ランニングも一球が中心となり友西高校の練習は続きます。

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このシーンでOPが流れる演出はなかなか心憎いものがありますね。

ランニングが終わると、とうとう一球と友西チームもお別れです。
最後に監督と部員全員は明日の試合の勝利を誓って叫びます。
「打倒巨人学園!」

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すると一球までつられて「打倒巨人学園!」と叫んでしまいましたとさ。

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今回の話はこんな感じです。

最後のオチが素晴らしいですね。
主人公が裏切って終わりとはあまりにも斬新すぎて驚きました。
最終回だというのに試合がないどころか
巨人学園の練習風景すらほとんどなし。
ここまで来るとある意味感動すら覚えます。

全体的な感想としては内容は驚きの連続といった感じで
最後まで飽きることなく楽しませてもらいました。
第1話の!!がつかみとしては最高でしたね。
これは結構多くの人の心を掴んだのではないでしょうか。

個人的にも一球さんの記事には
たくさんの応援コメント頂いて嬉しかったです。
今は終わって残念なようなほっとしたような気持ちですね。
今まで本当にありがとうございました。
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一球さん 第25話 めざせ!栄光の一球

1回戦の弁強高校戦を苦戦したとはいえ、なんとか勝利で飾った巨人学園。
2回戦の相手は野球部創立からまだ2年という徳丸ヶ原高校です。
徳丸ヶ原高校は野球部創立からまだ無敗ということで少し不気味な存在ではありますが
後援会のPTAが権限を握っているチームとのことなので
多分大したことない思われます。
それに、今回はレギュラー全員が食中毒から復帰してきましたからね。
まず1回戦のような恥ずかしい試合になることはないでしょう。
画像を見る限り観客(?)も超満員。やる気もみなぎるというものです。

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そしていよいよ試合開始。試合は巨人学園の先攻で始まります。

試合が始まると、1番の堀田はいきなり右中間へ大飛球を飛ばします。
打った瞬間ホームランと確信した堀田は立ったまま打球の行方を眺めています。

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しかし、結果はフェンス直撃のシングルヒット。
右中間フェンス直撃でシングルヒットとは酷い怠慢走塁です。
しかもホームランと勘違いした分、必要以上に格好悪いです。

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堀田の怠慢走塁で一時はどうなることかと思いましたが
そんな心配は無用とばかりに
どんどん他のバッターも堀田に続いて快打を連発していきます。
ぶっちゃけ一球がいない方が強いですね。

その頃、当の一球は3回戦の相手となる京玉高校の偵察に出かけていました。
京玉高校の選手にとって今一番怖いのは自信を失ってしまうこと。
ですから巨人学園の試合経過は出来れば聞きたくないところです。

一球はそんな相手の考えを察したのか
当てつけのようにラジオを大音量にして
巨人学園の試合経過を相手に聞かせようとします。
相手が気が散るからやめてくれとお願いしてきても
そんなことを気にしててはダメですよの一点張りで
全く相手の要求を受け入れようとしません。

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一球ってこんなに陰険だったっけ?

そして試合の方はまだ1回の表ノーアウト
8点を取ってなおも攻撃中という状態でした。
そろそろ手加減してあげてもいいと思うんですが
巨人学園は攻撃の手を緩めません。

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なんと10点の裏から13点が出てきました。

これはハイテクなスコアボードですね。

あまりの楽勝ペースに監督の顔も緩みすぎて大変なことになっています。

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ちなみにこの地点で34点取っていますがまだ攻撃中です。

結局、試合は巨人学園が1回の表に40点目を入れた地点で
徳丸ヶ原高校の監督から白旗が出され終了します。

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その名の通りの白旗宣言ですね。
見ているほうが悲しくなってくる展開でした。

巨人学園は2回戦の大勝で波に乗ったこともあり
このまま3回戦の京玉高校戦も17対0の3回コールドで勝利します。

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3回コールドの試合なんて存在するんですね。
初めて知りましたよ・・・。
最低5回まで進まないと試合は成立しないものだと思ってました。

そして、4回戦の相手は友西高校です。
試合の前に一球が3回戦の時と同じように偵察に出かけます。
友西高校とは一体どのようなチームなのでしょうか。

今回の話はこんな感じです。

想像の遥か斜め上を行く展開でしたね。
リアル白旗宣言・・・私は初めて見ました。

一球さん 第24話 この一球に悔いなし

前回の最後に体の異変を訴えた岩風監督ですが
文六の情報によるとどうやら食中毒とのことのようです。
体の方は大丈夫なのでしょうか・・・心配です。

ところで、監督がいなければ一体誰が選手を指揮すればいいのか。
本来ならば当然キャプテンの役目なんですが
ベンチにいるのは2軍メンバーのみですからキャプテンはいません。
そこでチームの総得点全てを叩き出している一球に皆の視線が集まります。
一球は皆の期待の目を感じたため仕方なく皆の指揮をすることに。

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その頃、岩風監督は寝込んでいるのかなと思ったらピンピンしていました。
しかも無駄にクールです。

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実は食中毒というのは嘘の情報で本当のところは仮病だったのです。
岩風監督は自分の力ではどうにもならないと考え
一球にすべてを賭けて自分は影から見守るという選択肢を取ったのですが
これは単に逃げているだけと捉えられてもおかしくないところです。

岩風監督の目論見通り、ナインは一球を中心に結束したものの
9回の裏の攻撃もあっという間に2アウトになってしまいます。
打席に向かうのは一球。最後のバッターになってしまうのでしょうか。

一球の放った打球は平凡なピッチャーフライ。
これにてゲームセット・・・かと思われましたが
一球の忍術が通じたのかなんと中沢はそのボールを落球してしまいます。

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2アウトランナー1塁となって、次のバッターは島岡。
中沢はランナーの一球が盗塁しなかったことに動揺し
島岡に痛恨のデッドボールを与えてしまいます。
これで2アウトながらランナー2塁1塁とチャンスは広がります。
それにしても動揺する理由が酷いです。

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そして次のバッターの高野が打席に入りますが
高野は簡単に2ストライクに追い込まれてしまいます。
見た所、体が固まり打てる気配が全くないという感じです。

それに気づいた一球はタイムをかけ、高野に喝を入れます。
一球の喝で体の緊張が解けた高野は中沢の3球目を捉えます。
しかし、高野が打った打球はショートゴロ。
今度こそ試合終了・・・かと思われましたが
ショートは前を走っていた一球が邪魔になり
ボールを上手く拾うことが出来ず、これを内野安打にしてしまいます。

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これ思いっ切り守備妨害でしょ?

これで2アウトながら満塁となりバッターは唯一の甲子園経験組の小倉に回ります。
一打逆転の場面ということもあってか
中沢は打者と勝負する前にまずは牽制球でアウトを狙うという作戦に出ます。
しかし、これが大失敗。中沢が1塁へ投げた牽制球は大暴投となり
固くなった弁強高校ナインの守備の乱れもあって
一気に3人ともホームへ帰してしまいます。
これで6対6の同点となり試合は振り出しに戻ります。

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そして、小倉はチームが同点に追いついたことで肩の荷が下りたのか
気落ちした中沢からホームランを放ちます。
これで7対6となり巨人学園のサヨナラ勝ち。
これだけ打てないチームの7番バッターがホームランですか。
もう何でもありですね。

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最後には両校とも力を出し尽くしたいい試合だったということもあり
観客席から拍手が沸き起こります。
一球と中沢も握手してお互いの健闘を称え合いました。

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この場面は珍しく真面目に感動しましたね。
中沢君はなかなかいいキャラでした。

一球さん 第23話 一球に夢かけて

巨人学園は2回の裏に一球の活躍で1点を返したものの
3回の表の弁強高校の攻撃でまたしても一球の制球難による4連続四球で1点を失い
なおもノーアウト満塁という大ピンチを作ってしまいます。

そこで一球が投じた初球、なんと一球はマウンドで足を滑らせてしまいます。

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投球はかなりのスローボールとなってしまいましたが打者は空振り。
一球はそんな遅い球を空振りする打者を見てある事を思いつきます。

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同じ投げ方で早い球遅い球を投げ分けると効果的。
そう、一球は今の投球をきっかけにチェンジアップを会得したのです。
チェンジアップを会得した一球はなぜかストレートのコントロールも定まるようになり
このピンチを3者連続三振で切り抜けます。
なんか海堂のブーメランスネイクの会得に良く似ていますね。

そして、試合はそのまま4回の裏2アウトまで進み、再び一球に打席が回ってきます。
一球はまたしてもバントで出塁しようと目論みますが
内野陣の異常なほどの前進守備によりなかなか上手く決めることができません。

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そして、2球連続でバントに失敗した後
文六から「スリーバント失敗は三振になる」というルールを聞いた一球は
仕方なくバッティングに切り替えることにします。

しかし、結果は三振。一球はベンチへと帰っていきます。
ところがこの時キャッチャーはボールを後逸していました。
それを見た岩風監督は一球に1塁へ走れと指示を出します。

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その後、一球が1塁へ向かっている間に
キャッチャーの投げたボールが一球のヘルメットに当たり
ファールグラウンドに流れてしまったため、一球はすかさず2塁、3塁へと進塁していきます。

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そして、ボールがホームのキャッチャーに渡っているにもかかわらず
一球は強引にホームへと突っ込んでいきます。
キャッチャーと一球、1対1の勝負です。

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ホップ

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ステップ

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ジャンプ

一球セコいな(笑)

これで一球は無事にホームに生還します。弁強高校との点差は4点に縮まりました。

そして、試合は膠着したまま7回の裏へと進みます。6対2と弁強高校の4点リードです。
ここで一球の第3打席が回ってきます。
一球は初球を叩きフェンス直撃のヒットを打ちます。
ノーアウトランナー1塁、しかもランナーは俊足の一球。
下手すれば大量点につながる恐れがありそうです。
そこで中沢は一球を完全に無視して打者に集中していけば最終的には6対4で勝てると考え
ランナーの一球を徹底的に無視する作戦に出ます。
その結果、一球に2盗、3盗、本盗と許し1点を奪われますが
代わりにその後の打者をきちんと打ち取ることに成功します。

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理事長も中沢の頭脳作戦には感心していました。
「必死に取った1点ならこっちも押せ押せムードになるがこれじゃ白けるだけや。
もろた1点なら闘争心もクソもないわ。」


精神論キタコレ。

そして、試合は弁強高校3点リードのまま9回の裏まで進みます。
その時、岩風監督の体に異変が。
岩風監督は腹痛を訴えてどこかへ消えてしまったのです。

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今回の話はこんな感じです。
今回は面白演出はそれほど無く、展開的にもまともな感じで
一球さんにしてはかなり普通な方だったかと思います。

一球さん 第22話 投げる一球打つ一球 (後半)

1回の裏の巨人学園の攻撃が始まります。
弁強高校のピッチャーは中沢君。
進学校の生徒だけあって頭を使った投球がウリのようです。
どのようなピッチングをしてくるのか楽しみですね。

そして、中沢君の注目の第1球。

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高く足を上げていますがどうやら普通のオーバースローのようです。

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と思ったらなんとアンダースローでした。

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と思ったらなんとオーバースローでした。

何このふざけた投球フォーム?

しかし、こんなフォームでは力強い球が投げられるわけがありません。
実際、投げている球は超のつくスローボールです。
1回から滅多打ちに遭うに違いありません。

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おいおい打てない球じゃないだろ!

一球は2回の表にも押し出しで2点を与え
2回の表が終了した地点で弁強高校の5点リードと変わります。

2回の裏は4番の一球からの攻撃です。
一球は初球を空振りした後、2球目をセーフティバントすることに成功します。
ピッチャー前へのバントでしたがそんなことは関係ありません。

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そして塁に出た一球はすかさず盗塁を試みますが、牽制で挟まれてしまいます。
しかし、ここから脱出するのが一球の凄さ。
後ろ走りで逃げながら、最後は背面跳びで2塁を陥れます。

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次のバッターは初球を打ち上げてセンターフライ。
ランナーは2塁に釘付け・・・かと思いきや
なんと一球はホームへ向かって全力疾走していました。
あわてて3塁コーチャーが戻るようにサインを出します。
そして、一球が2塁へ向かって走っていると、今度はセンターが落球します。

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一球は慌てて3塁、そしてホームへと向かいます。
しかし、ホームへ向かったのはさすがに暴走でした。
一球がホームへ突入する頃には
すでにキャッチャーがボールを持って待ち構えていたのです。
そこで一球は大跳躍でキャッチャーの頭の上を通り抜けようと考え、見事それを成功させます。
巨人学園は一球の活躍でなんとか1点を返すことができました。

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今回の話はこんな感じです。
中沢君の投球フォームには笑いました。水島先生のセンスには脱帽です。


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