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あした天気になあれ 第34話 意外な真実 (後半)

怒った火鳥はとうとう太陽を協議会に訴えかけます。
協議員の下した判決は以下の通り。

現場を見たわけでもないのだから、太陽が推測だけで火鳥を疑っているのは感心しない。
第一、打順を故意に変えたりするのは規則に反すること。
しかし、火鳥のエチケットやマナーの悪さは定評のあるところだし
そういう疑われるような行為を続けていると火鳥は最悪出場停止ということも有り得る。

要するに両者共悪いということですね。
協議員に注意されたことで太陽と言えども少しは反省していることでしょう。

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「火鳥の奴やぶへびだったようだな。いい気味。いい気味。」

太陽、お前もう帰れ。

ここで太陽は偶然、自分の前を打っていた組の人たちと遭遇します。
どうやらこの人たちは2番ホールでの真相を知っている模様。

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この人たち曰く、太陽のボールはカートに当たってバンカーに飛び込んだとのこと。
つまり犯人は火鳥ではなくカートだったというわけです。

今まで散々火鳥を悪者にしておいて、何と火鳥は無実だった・・・。
太陽は試合を棄権し、家に帰る決心をします。よし、いいぞ。そのまま帰れ。

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すると、なんと火鳥が太陽を止めようと必死で太陽を追いかけてくるではありませんか。

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「もう勘弁してやるから戻れってんだよ。」

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「俺の8オーバーを気にしてんのか?そいつはちょいと考えすぎだぜ。
俺はいつも初日っていうとあんな調子なんだ。
要するに二日目辺りから追い上げるタイプなんだよ。
なんなら過去のスコアを見せてやってもいいんだぜ?」


火鳥が急に良い奴に見えてきました。
不良がたまにいいことをするとものすごくいい奴に見える。
この法則の発動です。

その後、火鳥は人影のないところへ太陽を呼び寄せると
実は最初の二つは俺がいたずらをしたんだと自白します。

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「つまり・・・その・・・ちっこいくせにやたら飛ばしやがるし
城ヶ崎でのトーナメントでもおめえのおかげで入賞を逃したこともあって
ちょいと意地悪をしたくなったってことだ。」


これは極上のツンデレですね。

それを聞いて立ち直った太陽。

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御飯も進む進む。さっきまでの落ち込みようはどこへ行ったのか。神経太いなぁしかし。

今回はオチが最高でした。
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あした天気になあれ 第34話 意外な真実 (前半)

プロテストは5番ホールまで進みました。
その時、太陽は4番グリーンにヘッドカバーを落としたことに気づき
他の三人は先に打ってて下さいと残して4番ホールへと戻っていきます。

そこで古葉と潮の二人は不審に思います。
どうやらさっき(4番ホールかな?)も同じような理由をつけて
太陽は一番最後に打ったようで
意識的に太陽は一番最後に打とうとしているのではという結論がでたわけです。
火鳥に粘着するためには最後に打つのが一番都合が良い。
なるほど、これは明らかに確信犯ですね。

ホント、何て自己中な行動なんだ。
太陽、お前さっきまで二人に迷惑はかけられないって言ってただろうが!!!
さっそく迷惑かけてんじゃねぇよ!

しかし、この太陽の作戦は火鳥にも完全にバレていました。
怒った火鳥は影作戦を開始します。

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前に研修会テストの時に牛島がやってた戦法ですね。
自分の影で相手のボールを見にくくさせるというわけです。
当然、どいてと言われてもどきません。

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とは言え、前回の教訓から太陽はこれを難なくクリア。
さらに火鳥のボールに泥を被せることにも成功します。

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「大変失礼しました~。ボールが動かないようにそうっと。」

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「あれま~ボールの周りも泥だらけ。めんごめんご。」

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「あの~これでいいでしょうか?なんならもっと。」

どうやら徹底的に火鳥にまとわり付く作戦のようです。
なんて粘着なんですかこの男は。

見かねた古葉と潮もそろそろやめてあげたらどうかと言いますが
太陽は二人の忠告を無視。一向にやめようとしません。

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「あんなマナーの悪い人が同じプロテストに参加していることが我慢出来ないんです。
再び不正をさせないためにも、この際心底から懲りさしてやりたいんです、すいません。」


俺はお前がプロテストに参加していることが我慢出来ないよ。

この後も太陽は、自分のスコアも無視して火鳥のボールに

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寄せる。

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寄せる。

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寄せる。

火鳥もいい加減精神的にまいってきました。
太陽に頼むからやめてくれとお願いしに行きます。

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「あのね、僕だって火鳥さんさえおかしなことをしなけりゃ・・・。
こんなことはしたくないんですよ。不正をやめるって約束さえしてくれれば。」


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「俺がいつ不正をしたって言うんだ。言ってみろ。」

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「シッー!潮さんが打ちます。」

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「なあ、答えてみろ。俺がいつ不正をした?」

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「火鳥さんの打つ番です。」

都合悪くなったらシッー!かよ。ホントふてぶてしい奴だな・・・。
証拠もないのにここまで出来るか普通。

さらに、今度は寄せるだけじゃなくぶつけて妨害までしてきます。

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「またまた失礼♪」

以上、100%ノンフィクションでお送りいたしました。

長くなったので後半はまた後で書きます。
これでまだ半分ですからね。疲れた・・・。

あした天気になあれ 第33話 涙のバンカーショット

このアニメ中々面白いので今回からレビューしてみたいと思います。
途中からなんで一応簡単な説明だけ。

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内容はこの向太陽という中学生の主人公がゴルフのプロを目指すというお話で
現在はちょうどプロテストが始まったところです。

んで、問題なのがこの主人公がかなり嫌な奴だということ。
こんな性格の悪い主人公は未だかつて見たことありません。

具体的には、すぐ調子に乗る。すぐ人のせいにする。人の忠告を聞かない。
執念深い。目上の人に対してめんごめんごと謝る。やられたらやり返す。
打つ時の掛け声がチャーシューメーン
などなど。

まず、2番ホールで自分の会心打が悉く
木の根元やバンカーに入っていることを不審思った太陽はブチ切れ。

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「こんなことは言いたくなかったけど・・・誰かが故意にやったとしか思えないんです。」

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「ほぉ・・・。で、誰がよ?」

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「だ、誰っていつも先を先を歩いて僕のボールの近くをうろうろしていたあな・・・。」

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「よせ、向君。はっきりした証拠もないのに
推測だけでそんな事を口にするのは良くないよ。」


他の人から叱責されてしまいました。
火鳥(リーゼント)は元々評判の良くない人物で
そういう事をしている可能性も実際高そうなのですが
証拠もないのにこういう事を言うのは良くないですよね。ざまーみろ太陽。

結局、太陽はこのホール、バンカーで苦しみフォースボギーで終了。

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この地点ではさすがの太陽も元気がありません。
ついには泣いてしまいました。いい気味だ。

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そして、迎えた3番ホール。太陽の怒りは頂点に達していました。
太陽はわざと火鳥のボール付近を狙って打った後(赤いのが火鳥のボールです)

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次のショットで火鳥のボールに砂を被せるという報復手段に出ます。

火鳥のボールは埋まってしまいました。

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得意気な太陽。お前はどんだけ性格が悪いんだ。

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この作戦に動揺した火鳥はミスを連発。

調子に乗った太陽。

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「さあさあ次の組が次グラウンドで待ってますよ。急ぎましょうか。」

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「よ~し、向太陽君もこれを入れて。」

自分で君付けかよ。調子に乗んなボケ。

今回も太陽は絶好調でした。


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