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月刊少女野崎くん #1 まさかの腐女子向けアニメ

月刊少女野崎くん第1話、見ました。

今回は今作のヒロイン(と思われる)の千代が、
同じ高校の片想いしている先輩(野崎君)に告白したら
なぜかなりゆきで漫画のアシスタントをすることになってしまった。

実は野崎君は少女漫画雑誌に連載を持つ人気漫画家だったのだ。
な、なんだってー。

という、そんなお話。

見てて思ったのが、ノリが完全に少女漫画だなーと。
昔、花より男子とか、恋愛カタログとか読んだことがあるんですけど、
それを思い出しましたもん。このドタバタ感、ああこれ少女漫画だわと。

このノリは嫌いじゃなくてむしろ好きですけど、多分女性向けのアニメなんでしょうね。
最後には御子柴とかいうイケメンも出てきて、
今後ヒロインの周りがイケメンで固められてゆくさまが容易に想像できます。

私自身が少女漫画系のアニメを見るのはヴァンパイア騎士以来ですが、
思えばあれもヒロインがイケメンに囲まれてる話でしたね。

野崎君のキャラ設定とか、このドタバタなノリとか作者は絶対に女性だなとか邪推しつつも、
30分楽しく視聴できたことは事実なので、イケメンの登場に屈せず今後も視聴続行したいと思います。
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魔法科高校の劣等生 #2 どう見ても武器使ってます

魔法科高校の劣等生第2話、見ました。

今回は、達也と深雪が生徒会長から生徒会に入るように勧められたが、
副会長の「二科生(ウィード)が風紀委員に推薦された例は無いからダメ」
という理不尽な意見によって、達也の生徒会入りが阻害され、
最終的によく分からない理由で、達也と副会長がタイマンで勝負することになっていたという話。

副会長の暴走を全く止めようとしない生徒会長とか、
タイマン勝負で武器の使用は禁止というルールのはずなのに、
堂々と武器を使ってる達也とか
風紀委員の主な仕事が違反行為を行った生徒を
実力で取り締まることという、荒廃した世界観とか
第1話に続いて、今回も色々と突っ込みどころが多かったです。

あとは、やっぱり深雪の病的なまでのブラコンぶりですか。
普段は大人しい性格なのに、兄のことになると
傍目には完全に頭のおかしい人になるというか。
「実技が劣っているだけで、本当は生徒会にふさわしいのは兄だ」とか
「評価方法が兄の実力を反映していないだけで、実戦なら兄は最強だ」とか

牧瀬紅莉栖風に言えば、「そんな論理性皆無の発言、信用出来るわけないだろ。ワロスワロス」
といったところでしょうか。
深雪は一科生の主席として入学するほどの秀才なのだから、
もう少し冷静になって欲しいと思いました。

魔法科高校の劣等生 #1 いろんなアニメがまざってる

お久しぶりです。
相変わらずブログの更新が滞っておりすいません。
出先での仕事が終了し、ようやく私生活も落ち着いてきたので
今後は何とか更新できればと思います。

中々仕事と私生活の両方を充実させるのは難しいですが、
何とかこういう趣味を楽しむ時間というのは今後も作っていきたいなとは思います。

というわけで、今期のアニメの感想を始めます。

魔法科高校の劣等生第1話、見ました。

感想としては、全体的には高クオリティなんだけど、
いろんなアニメがまざってる感じで、オリジナリティが薄いなという印象です。

制服はどこかで見たような感じ(ガンパレートマーチ?)だし、
世界観はよくあるSFモノっぽいし、
主人公の設定(魔法は使えないけど、特殊な分野に秀ででいる)は禁書目録のそれだしで
あーこれどこかで見たわーって感じがすごく強いんですよね。

キャラクターに関しても
主人公の達也君が中村悠一で、妹の深雪が早見沙織なので、
ほとんど俺妹を見ているかのようなキャストで、新鮮味ゼロ。
特に深雪に関しては、俺妹のあやせそのままの声なので
全てあやせに脳内変換されてしまい、全く話に集中できませんでした。
そういえば、あの兄に対して盲信的なところとか、あやせの桐乃に対するものと何か似ていますよね。
いずれはあやせのように感情を爆発させてしまうこともあるのでしょうか。

話的に面白かったところといえば、
魔法をメインにした話のはずなのに、割と主人公が体術の会得に執心しているところですね。
この世界での魔法は万能ではないということなのでしょうか。

容姿端麗で頭が良くて、身体能力も抜群と、何が劣等生なのかも分からない
主人公に共感して視聴することは難しいと思いますが、
妹の深雪のヤンデレ化に期待しつつ、視聴は継続していきたいと思います。

最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 #4 一粒で二度美味しい

お久しぶりです。
思えば半年ぶりの更新ですね。
更新頻度が少なくて申し訳ありませんが、今後ともよろしくお願いします。

最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。第4話、見ました。

今回は美月に憑依した日和が、夕哉との距離を縮めるために、
重度のブラコン妹キャラ(日和にとっては通常だが)になって
積極的にアタックを仕掛けたが、夕哉はそのままの君が好きだよと、
ブラコン妹キャラを良しとせず、朴念仁を貫き通したという話。

いや~妹ちょとは思えないほど真面目な話で、驚きましたね。
シリアス展開もいけるやん!

前々から思ってたんですよね。妹ちょは名作の予感がすると。
何と言っても美月ちゃんが本当に可愛いですから。
思春期特有のあの素直になりきれない感じがたまりません。

美月ちゃんと夕哉はこれから徐々に打ち解けていくことになると思いますが、
そんな中でも思春期特有の難しさというのはテーマとして出てくるでしょうから
スタッフさんには今後もその辺りをうまく描写して頂きたいなと感じています。

それにしても、美月ちゃん(日和Ver)もあれはあれで可愛いですよね。
お兄ちゃんラブな妹は、全国諸兄にとってはまさに夢のような存在。
ツンツンな美月ちゃんと合わせて、妹ちょは一粒で二度美味しいですね。

氷菓 #14 青春群像劇の名に偽りなし

氷菓第14話、見ました。

氷菓の感想は今回が初めてですので、
今回の感想というよりこれまでの感想になりますが・・・

氷菓は青春をテーマにした作品である。(一語でいえば、「氷菓は青春」)
これが、1クール見てきたうえでの私なりの結論です。

皆さんは青春というと何を連想されるでしょうか。
勉学、部活動、恋愛など色々あると思いますが、
私は、皆で協力して何かを創り上げるようなことに、最も青春を感じます。
学内のイベントで言えば、文化祭や体育祭などがそうですね。
勿論、部活動で何かを制作するとか、そういったことも該当します。

氷菓はどの話も古典部の4人が協力して何かを成し遂げるんですよね。
文集制作然り、今回の料理コンテスト出場然り。

氷菓の謳う薔薇色の青春が、私の考えている理想の青春に本当に合致していて、
青春してるなぁと、見ているこちらもジーンと胸にこみ上げてくるものがあります。

学園を舞台にしたアニメは数多くあれど、
青春を感じられるアニメというのはそう多くはありません。

甘酸っぱい青春の疑似体験と視聴後の何とも言えない心地良さ。

氷菓は青春の魅力溢れる素晴らしい作品だと思います。


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