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まほらば ~Heartful days~ 第26話 まほらば

前回、珠実に梢のことを託された白鳥は
梢のために自分に何ができるのか考えた末、絵を描くことに決める。
そして、白鳥はそれらの絵から一つの物語を作った。
それは、梢をそのままモデルにした「うめぼし姫」が主役の物語である。
そのうめぼし姫の物語が完結した時、梢は無事に目を覚ました。

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今回の話はこんな感じです。
かなり短めですが、もう言葉はいらないでしょう。
素晴らしい最終回だったと思います。
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まほらば ~Heartful days~ 第25話 告げる夜

最終回は1時間スペシャルでした。
今回はその前半の第25話のレビューです。
かなり簡潔にいきたいと思います。

前半は梢の変身4部作を楽しむ話でした(違)

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取り立てて重要な内容はなかったですが
灰原の言った
「4人の人格は、いい子だった梢の、わがままを代弁してくれるなりたかった自分。
そんな自分がいっぱいいたから乗り越えられたんだろう。愛する者がいなくなった悲しみを。」
には納得させられる部分がありました。

そして、本題の後半。
白鳥と珠実の梢争奪戦です。
珠実は前々から、最近梢と知り合ったばかりの白鳥が
どんどん梢の心の中に入っていくことがあまり気に入っていなかった。
珠実は白鳥に、梢を守るために犠牲を払う覚悟があるのかといくつか質問して問い詰めたが
白鳥は意外にもその珠実の質問全てに力強く答えた。
答えの内容そのものは曖昧なものだったが
その答えからは白鳥の梢への想いの強さが満ち溢れていた。
珠実はその時、白鳥に負けたと思った。
梢のことを素直な気持ちで一番に考えている白鳥と、
梢の気持ちを省みず、梢を離したくないという独占欲のためだけに行動していた自分。
珠実はやっと白鳥のことを認める気になったのだ。
そして、珠実は梢の鈴を白鳥に手渡し、梢のことを白鳥に任せることにした。

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今回の話はこんな感じです。
口論では珠実は白鳥に負けたと感じたようですが
白鳥の言っていることもきれいごとに近いですし
梢に対する想いの強さ対決なら、珠実は白鳥にヒケを取っていなかったと思います。
次回はいよいよ最終回。どうまとめてくれるのか非常に楽しみです。

まほらば ~Heartful days~ 第24話 すず

灰原の小説が新人小説家の登竜門と言われるとある賞の最終候補まで残った。
もし賞を取るようなことがあればプロ小説家としてデビューである。
そうすると、灰原は鳴滝荘を出て行くかもしれない。
また、桃乃さんには外国にいる彼からこっちに来ないかとの内容の誘いの手紙が来ていた。
桃乃さんもそのうち外国に行くかもしれない。
そんなこともあり皆との別れの予感を感じた梢は少し悲しい気持ちになっていた。
珠実はそんな梢を気遣い、「私はずっと梢ちゃんと一緒だよ。」と言って梢を励ました。
その頃、白鳥は梢の誕生日プレゼントの資金稼ぎのためバイトを探そうとしていた。
バイト先は梢の推薦で梢の知り合いの八百屋さんに決まった。
その店の名は八百長。「やおちょう」ではなく「やおなが」です。
どう見ても白鳥が肉体労働に向いているようには見えないが、白鳥は梢のために頑張った。
ところが、梢は白鳥のことを心配していた。
それはいきなりバイトを始めた白鳥の真意が分からなかったからだ。
しかし、それが実は自分のためだったということが分かると梢はとても嬉しくなった。

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その夜、梢はおにぎりをたくさん作って白鳥の帰りを待っていた。
すると、その時警察から電話が。
警察によると白鳥が事故に遭ったとのこと。
梢は私のせいで白鳥君が・・・と自分を責めてしまう。
そして、梢はあまりのショックに倒れてしまう。
とは言え、本当は白鳥は事故に遭った訳ではなかった。
タクシーの前で白鳥が転んでしまったせいで
タクシーの運転手が白鳥をひいてしまったと誤解して騒ぎが大きくなっただけだったのだ。
白鳥は梢が倒れたことを聞き、急いで梢のもとへ駆けつけたが
梢は顔色を悪くして寝込んでいた。
梢は実は昔、同じようなシチュエーションで父母を亡くしていたのだ。
梢はその時のことまで思い出し、正常でいられなくなってしまったようだ。
そもそも梢の変身も父母を亡くしたショックから始まってしまったのだとか。
次の日も梢は眠ったままだったが、部屋で皆が騒いでいると梢は目を覚ました。
しかし、どうも梢の様子がおかしい。
人格変化を繰り返し、一向に梢に戻る気配がないのだ。
梢の人格だけがまだ眠っているようである。

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今回の話はこんな感じです。
今回は珠実の行動が結構ひどいです。
梢の気持ちが白鳥に傾いていることにやきもちを焼いていて
いちいち白鳥につっかかっていくところとか。どう見ても八つ当たりですぅ(珠実風)。
まあそれだけ梢のことが好きで仕方がないんでしょうけど。
タイトルの「すず」について少しまとめてみます。
梢にとって鈴は両親からの贈り物。当然、梢にとってかけがえのないものである。
梢が悲しくなった時、鈴が揺れたり落ちたりすることがあるが
その鈴の動きで梢の動揺度がある程度読み取れるといった感じかな?分から~ん。
それにしても、梢の人格変化は両親の死が原因って・・・これまた微妙にリアルだなぁ。

まほらば ~Heartful days~ 第23話 紅葉の中で

今回は録画失敗で1回流し見ただけなのでレビューが・・・。
鳴滝荘では季節は秋。
そこで鳴滝荘の皆で紅葉狩りに向かうことになります。
皆は宴会やおにごっこで楽しみましたとさ。
今回の話はこんな感じです(うわっやる気ね)。
黒崎親子は相変わらず楽しませてくれます。
いきなり電車で乗り遅れたり
人工池の中の賽銭を取ろうか取らないか迷ったり
一月の食を銀杏とどんぐりで乗り切ろうとしたり・・・。
今回のポイントとしては、帰りの列車の中での会話で
梢が皆との別れの日が来るのを恐れている
といった描写がありました。
次回以降のテーマで「別れ」がいずれあるかもしれませんね。

まほらば ~Heartful days~ 第22話 大事・・・

鳴滝荘はいつものように賑やかな朝を迎えていた。
しかし、朝美と沙夜子さんのことを思い出す度
皆、胸が痛くなる思いがしていた。
その日の帰り、白鳥は大判焼きを
7つ(2つは朝美と沙夜子さんの分)買った。
梢はプリン(朝美の好物)と
水ようかん(沙夜子さんの好物)を買った。
早く朝美と沙夜子さんに帰ってきてほしいなあ
と思う気持ちは皆、一緒なのだ。
一方、朝美は昨日からずっと沙夜子さんと
会っていないことに疑問を感じていた。
昨日から使用人にも何度も問いかけていたが
結局その訳は教えてもらえなかった。

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そして、我慢できなくなった朝美はこっそりと
沙夜子さんを探すことにする。
すると、朝美は外に出たとき偶然まひると出会う。
まひるは沙夜子さんに会えず
辛そうな顔をしている朝美を見て
一緒に沙夜子さんを探そうと語りかけた。

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まひると朝美は沙夜子さんの居場所を見つけたが
使用人の立花が部屋の中に入れてくれなかった。
そこで許しを得て、声だけ外から聞かせてもらうことにする。
部屋の中では、沙夜子さんは沙夜子さんの両親と
自分のお見合いについての話をしていた。
父は沙夜子さんにはお見合いで
いい相手を見つけてもらって
朝美は知り合いに引き取ってもらおうと考えていたのだ。
それが沙夜子さんと朝美の幸せのためとのこと。
しかし、そこで沙夜子さんは父に
自分はお見合いは考えていないということを告げる。
自分が今でも黒崎を愛していて
他の人との再婚なんて考えられないということ。
自分には朝美のいない生活なんて考えられないということ。
これらの意見を父にはっきりとぶつけたのだ。
それを外で聞いていた朝美は嬉しくなり大泣きしてしまう。

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そして2人は豪邸での生活より
皆のいる鳴滝荘に戻りたいと思い
無事、鳴滝荘に戻ったのだった。

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今回の話はこんな感じです。
話の流れとしては順当な感じですが
感動できる話で非常に良かったと思います。
沙夜子さんは普段無口なタイプなので、
そういう人が自分の意見をガツンとぶつける場面は
とても格好良く見えますね。


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