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ローゼンメイデン・トロイメント 第8話 人形師

今回はまあ普通の展開ですね。

薔薇水晶がマスターの命令のもと
メグをダシに水銀燈を、ローゼンをダシに蒼星石を巧みに操り
二体の気持ちをアリスゲームへと傾倒させることに成功する。
一方のジュンもローゼンと接触。
ジュンはローゼンの真意を聞き出そうと模索する・・・と。

これからは戦闘の連続になりそうですね。まだまだ先は読めません。
最近出てきていないうさぎ男についても気になるところです。

次回は「戒」
最近は萌えより戦闘の方が楽しみになってきました。
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ローゼンメイデン・トロイメント 第7話 茶会

最近は以前ほどアニメで萌えを感じなくなってきました。
以前なら真紅萌え~って感じだったと思いますが
最近は水銀燈に傾倒中。水銀燈は見ているだけで面白いですからね。
一部のヲタからは銀様とか妙な名前で呼ばれているようですが
何だかそれも分かるような気がします。水銀燈には中毒性がありますよ。

それではそろそろ本題に入りましょうか。
今回は真紅がアリスゲームというドールズの宿命から逃れようと奮闘する話です。

生きることは戦うことなんて言ってた真紅のこの変貌ぶり。
嬉しいような悲しいような・・・。
やっぱり水銀燈の件の影響が大きいんですかね。
それに今、雛苺、翠星石、蒼星石の三体とは
ほとんど家族ぐるみで付き合っているような感じですからね。
戦いたくなくなるのも分かります。
その点、いざとなったら戦う覚悟の出来ている蒼星石は凄いですね。

金糸雀の戦闘シーンは今回初めて披露となったわけですが
見たところバイオリンを使ってその音波で攻撃するという感じでしょうか。
今回見た限りでは結構強そうな印象を受けましたが
どうなんでしょうね。皆が油断してたこともありますし。

そうそう、金糸雀と言えばアリスゲームに参加する理由が不純で笑いました。
今回戦ったのはマスターがドールズを欲しがっていたからなんですよね。
そんな理由で戦うなよと。
まあ金糸雀がそれだけマスターのことを大切に思っていたという解釈も出来そうですが。

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次回は「人形師」
蒼星石は大丈夫ですかねぇ・・・。心配です。

ローゼンメイデン・トロイメント 第6話 天使

今回はメグという死期の近い少女のもとに
復活した水銀燈が現れたというお話。

メグは死期が近いということで全てのことに絶望している少女。
そして、自分から死にたがっているという自暴自棄さもあいまって
こちらとしてはあまり見ていて気分の良いものではなかったです。
指輪により自分の命が吸い取られたことで水銀燈に感謝する場面なんて
見ていて痛々しかったですよ・・・。

メグと水銀燈の会話を見ていて思ったんですが
おそらく今後、水銀燈はメグを死なせたくないと考えていくようになるでしょう。
その上、再会した時の真紅の態度を見て
真紅への憎しみも喪失したでしょうから
水銀燈には現状、あまり戦う理由がなくなってしまったような感じです。
薔薇水晶が全ては予定通りと言っていたのは
この辺全部をひっくるめてのことなのでしょうか。

zyerita230.jpg

次回は「茶会」
真紅メインです。何か妙にデレデレなのが気になりますが(笑)

ローゼンメイデン・トロイメント 第5話 手紙

今回は雛苺と翠星石を中心にしたギャグ回。

え~っと・・・翠星石はいつの間にこんなにデレデレになったのですか?

ジュンに振り向いてもらおうと必死に努力する姿は微笑ましいですが
やはりツンデレの翠星石の方が良いですね。
普段はツンツンしてるのに時々デレるから可愛いのであって
最初からデレデレでは駄目なのです。

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その一方、今回の雛苺は美味しかったです。
作画も気合が入っていたように見えました。

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個人的には今回は結構冷静に視聴していたこともあって
この家は子供二人とドールだけでどう家計を賄っているのだろうとか
ドールが普通に外を出歩くのってまずくないのかなとか
手紙には住所も書かれてないのによく届いたなとか
色々と粗ばかり探してしまいました。

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次回は「天使」
水銀燈復活の予感です。

ローゼンメイデン・トロイメント 第4話 契約

今回は翠星石と蒼星石、二体の双子を中心にした話。

全てのドールズが揃ったことは戦いの時が迫ってきていることを意味します。
どんなことがあってもずっと皆と一緒にいたいと考えている翠星石と
いざとなれば皆と戦うことになっても仕方がないと考えている蒼星石。
二人の意見はここで大きく分かれてしまいます。

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翠星石にはマスターがいなかったため
皆を守るためにも新しいマスターと契約したいと考えます。
そして、その新しいマスターとしてジュンに白羽の矢が当たります。
ジュンは最初、翠星石との契約を拒絶していましたが
薔薇水晶との戦いで成り行き上、真紅が戦意を喪失してしまったため
やむなく翠星石との契約を決意します。
一方の蒼星石は世話になっているおじいさんのもとを
離れようとはしませんでした。

zyerita225.jpg

今回の話はこんな感じです。

翠星石は相変わらず面白いですね。
「巻きますか?巻きませんか?」
「このXってやつはなかなか見所があるです。」

このへん爆笑してしまいましたよ。

ストーリーの方では、蒼星石は戦う気満々なんですね。
てっきり皆で結託して薔薇水晶と戦う展開に
なるのかなと思っていたんですが・・・。
これからどうなるんでしょうか。
やっぱり薔薇水晶の操っていた人形のような
皆で殺し合いという展開になるのかな。

そして、気になるうさぎ男の正体。
この男の目的って一体何なんでしょうね。
見たところアリスゲームを促進しているように見えますから
そうするとドールズたちの父親かその使者と考えるのが妥当でしょうか。

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次回は「手紙」
どうやらギャグ回っぽいですね。期待大です。


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