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魔法少女リリカルなのはA's #13 スタンバイ・レディ

いつ感想書こうかなと適当に放置していたら
その間に内容を忘れてしまいました(何だそりゃ)
ですから簡潔な感想でまとめたいと思います。

えっ~と・・・今回の話の内容ははやてを助けるために
リインフォースが犠牲になって終了という解釈でいいんですよね?

結局最後に魔道書リインフォースが犠牲となって終了・・・か。
リインフォースっててっきり前回死んだのかと思ってましたよ。
前回に闇の書を封印しましたからねぇ。
最後までこのあたりのことは良く分からなかったです。

zyerita208.jpg

まあリインフォースが生きているとなれば
今回のような展開になるのは自然と言えますね。
この時、ヴォルケンリッターも一緒に消えてしまうのかなと思いましたが
ヴォルケンリッターは助かりましたか。

zyerita209.jpg

エピローグに6年後のなのはたちを持ってきたあたりを見ると
第3期はさすがに無さそうな雰囲気が漂ってますね。
この地点でなのはたちは中学生になってましたからねぇ。
この場面では元気なはやての姿に感動する一方

zyerita210.jpg

以下は個人的な記事になりますが
なのはの記事では私は結構先の展開を予想したことがあったんです。
最初、ヴォルケンリッターがいなくなった時
はやては絶対に助かるなと思ったんですよね。
でも、ヴォルケンリッターが復活した時
はやてが助かるかと思っていたかと聞かれればそうではなく
前回の予想で書いたように封印とか供養とか
どちらかと言うと死ぬ方を連想したりしていました。
結局死んだのはリインフォースで、はやては助かったわけですが
やっぱり何かしっくりこないんですよね・・・。
何と言うか今作はかなりストーリーに変化球が多かったのではないかなと。
自分の安易な予想の反対反対に話が進んでいきましたからねぇ。
第1期はかなり直球なストーリーで構図が本当に分かりやすかった記憶があるので
こんな展開が予想しづらいストーリーになるとは少々意外でした。

個人的にはなのはに関しては
長いだけであまり中身のない感想ばかりになってしまったかなと思ってます。
その点だけは心残りといえば心残りです。
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魔法少女リリカルなのはA's #12 夜の終わり、旅の終わり

う~ん・・・ヴォルケンリッター復活ですか。
個人的にははやてが無事に生き残ることで
ヴォルケンリッターの犠牲も浮かばれると考えていたので
少し拍子抜けした感はあります。
でも、復活したことでヴォルケンリッターとなのはたちが
協力して戦う姿を見れたのは嬉しかったですね。
ヴォルケンリッターの皆と友達になりたい。
それはなのはたちがずっと願っていたことですから。
その思いが実ったという点では非常に良かったのではないかなと。
それにしてもこの作品には本当に悪人がいないですよね。
見ていて暖かい気持ちにさせてくれます。

zyerita205.jpg

暴走した防御プログラムは
強力な氷結魔法で凍結させる、アルカンシェルで消滅させる
という方法もありましたが
なのはたちは全員で協力してなんとかするという方法を選びました。
成功する確率は低くともなるべく周りへの被害を最小限に留める方法を
選んだあたりなのはたちの優しさが伝わってきます。

戦いでは全員が協力して戦った結果
無事に闇の書を封印することに成功します。
デュランダルっていうのは凍結魔法だったんですか。
アルカンシェルはスターライトブレイカーに似てますね。

zyerita206.jpg

そう言えば、ありさとすずかが
なのはたちの戦っている姿を見てしまったことに
あまり意味はなかったようですね。
次回の話のネタになるくらいでしょうか。

最後にはやてが戦いの疲れ(?)で倒れてしまいましたが
これは少し心配です・・・。て言うかかなり心配です。

zyerita207.jpg

次回は「スタンバイ・レディ」
闇の書の事件は解決しましたがまだはやての問題が残っていますね。
とりあえず予告から次回を予想してみましょう。

闇の書を封印させてしまった反動ではやての体に異変が!?
実は闇の書を封印させてしまうと管理者も封印されてしまうのだ(新ルール)
そのためはやての命も残りあとわずか。
最後になのはとフェイトは泣く泣くはやてを封印したのでした。

とまあ・・・はやて封印ENDと予想してみました。
ポイントは供養ではなく封印だということ。
供養ならもうおさらばですが封印ならまたいつか会えるかもしれない。
そんな願いを込めての予想です。

魔法少女リリカルなのはA's #11 聖夜の贈り物

ちょっと感動しました。

ふむ・・・フェイトがはやてを説得というわけではなく
フェイトとはやてはそれぞれ別々の夢(のようなもの)の中で
自分自身と戦っているというわけですか。
まあ確かにフェイトがはやてを説得というのは変でしたね。
なのはと戦っているのははやてではなく闇の書の意思ですからねぇ。

そして、やっぱりフェイトもはやても強いですよ。
簡単に誘惑に負けたりはしません。
幸せな夢より厳しい現実を選ぶ・・・か。
私には出来そうにありません(笑)

zyerita202.jpg

はやてが自分との戦いに打ち勝ち
マスターとして闇の書に暴走を止めるように訴え
新たな名前(リインフォース)を付けるシーン。
ここなんて非常に良いじゃありませんか!!!
前作の最終話「なまえをよんで」を思い出させるなかなか心憎い演出です。

zyerita203.jpg

勿論、なのはだって頑張ってます。ついでに他の人も。
とうとうエクセリオンモードとザンバーフォームも起動して
臨戦態勢も整ってきました。
まだまだ予断を許さない状況のようですが
今後どう展開していくのか本当に楽しみです。

zyerita204.jpg

今回の話をまとめると
管理者権限とかややこしいことは置いといて
とりあえずはやては無事。
だけど防御プログラムが暴走したのでそれを止めなければならないと。
そしてそれが最後の戦いになるという感じかな。

次回は「夜の終わり、旅の終わり」
いよいよ最終決戦ですね。
エクセリオンモードとザンバーフォームに注目です。

魔法少女リリカルなのはA's #10 運命

ようやくリリカルなのはの感想が追いついたと思ったら
今度は舞-乙HiMEの感想が遅れていく始末。
この負のスパイラルは一体いつになったら解消されるのでしょうか。

今回はあらすじを省略して感想だけいきます。
ええ、そうです。テンション下がってます。

結局、仮面の男の正体はリーゼ姉妹だったってことですか。
二人組みということが判明してからは
見当がついていらした方も多かったようで。
確かに考えてみれば他にそれらしい人も見当たらないですもんね・・・。

しかしなあ身内同士の仲間割れで
闇の書を完成させてしまったあげく放置って
時空管理局側からすると最悪のパターンじゃないですか。
なのはたちは無意味に戦いに巻き込まれてかわいそうですよ・・・。
まだ最終的にはやてが助かる展開になれば救われますけどね。
てか、はやては絶対に助かりますよね!?
そうでないと目も当てられないですし。
すいません、今若干鼻息荒いです。

zyerita201.jpg

次回は「聖夜の贈り物」
まあ終わってしまったことにぶつぶつ文句を言っても仕方がないですよね。
今後の展開に期待しましょう。
闇の書に吸収されてしまったフェイトと
闇の書の中で眠り続けるはやて。
次回はどうやらこの二人が中心の話となりそうです。
やっぱりフェイトがはやてを説得というパターンになるのかな。

魔法少女リリカルなのはA's #9 クリスマス・イブ

えっ~と・・・まず最初に

今回は無駄に長いです。

覚悟が出来た方は以下をどうぞ。

いやいや今回は熱すぎです。
ここへきてこの見る者を釘付けにする急展開。
やっぱりなのはは名作ですよ。
では、今回の内容に入ります。

なのはたちがはやての見舞いに来るようになったことで
シャマルは頻繁にはやてに会いにいくのは危険と考え
皆をなるべく闇の書の蒐集に集中させることにします。
しかし、皆にとってはやての病状は非常に心配。
そのためヴォルケンリッターはクリスマス・イブに
皆で一緒にはやてに会いに行こうと考えます。

そしてやってきたイブの日。
ヴォルケンリッターがはやてとの久しぶりの面会を楽しんでいると
扉の外からなのはたちの声が聞こえてきます。
その日はなのはたちが来る予定はありませんでした。なのにどうして?
そう、なのはたちはイブの日、はやてに内緒で
プレゼントを渡しに行こうと決めていたのです。
あまりにも早すぎる再会でした。

とうとう病室で鉢合わせてしまったなのはたちとヴォルケンリッター。
驚きを隠せない両者。辺りには殺伐とした空気が漂います。
しかし、こうなってしまってはもう逃げ道はありません。
念話通信もシャマルの通信妨害により遮断されたため
すずかとアリサを帰した後、話は自然と戦闘に向かいます。

なのはたちは再戦にあたり闇の書の真実を伝えようとしますが
ヴォルケンリッターは全く聞く耳を持とうとしません。
ヴォルケンリッター曰く、自分たちは闇の書の一部であり
闇の書のことは誰よりも理解しているとのこと。
しかし、それでもこのまま放っておくことなんて出来るわけがなかった。
はやての笑顔のために騎士の誇りさえ捨てたヴォルケンリッター。
もう止まれないのです。

zyerita198.jpg

話し合いで決着が付くはずもなくとうとう戦いは始まります。
シグナムに勝つためにはもっと素早く動かなければ。
そう考え装甲を薄くし、命の危険までさらして戦うフェイト。
ヴィータに闇の書のことを知り尽くしているのなら
どうして闇の書を本当の名前で呼ばないのかと言及するなのは。
それぞれのやり方で戦いは進んでいきます。

するとそこにまた仮面の男が現れます。仮面の男は何と二人いました。
片方がバインドを使い全員を拘束すると
もう片方はシャマルから密かに奪った闇の書を使って
ヴォルケンリッターのリンカーコアを奪います。
途中で現れたザフィーラのリンカーコアも奪われて
ヴォルケンリッターは全滅。

zyerita199.jpg

その時、何やら嫌な予感がしたはやてがその場に現れますが
仮面の男たちはなのはたちの姿を借り
なのはたちがヴォルケンリッターを殺したように見せかけ
はやてを絶望の淵に叩き落すと、はやての悲しみがオーバーヒート。
その影響で闇の書が起動してしまいます。
とうとうはやてが闇の書の真の主になってしまったのでした。

zyerita200.jpg

今回の話はこんな感じです。

この展開は驚きでしたねぇ・・・。
まさかこんなに早く病室で鉢合わせするとは思いませんでしたよ。
今までが結構ゆっくりな展開だっただけになおさらです。
これからはなのはたちとはやての対決が中心になっていくのでしょうね。

正直、難しくてあまり良く分からなかったんですが以下は考察です。

結局、ヴォルケンリッターは闇の書についての真実を知っていなかったんですね。
自分たちは知っていると思い込んでいたんですが
あくまでそれは「闇の書」という名前が付いてからのことであって
「夜天の魔道書」時代のことは知らなかったと。
ヴィータが闇の書の本当の名前について知らなかったところを見ると
こう考えるのが妥当でしょう。

しかし、ヴォルケンリッターはリンカーコアが奪われると消滅してしまうんですか。
う~ん・・・そんな設定ありましたっけ。
リンカーコアを奪われすぎると死に至ることもあると考えたらいいのかな。
そうなると今まで仮面の男はなのはたちを死なせない程度に
リンカーコアを奪ってヴォルケンリッターに与えることで
ヴォルケンリッターの油断を誘いそして今回消滅させたということかな。
しかし、だったら何でなのはたちは生かしているんでしょうね。
それにちょっと強すぎるし。考えれば考えるほど分からなくなってきます。
何らかの目的があってのことだとは思いますが・・・。
今回は管理局が絡んでいない戦闘ということもあって
仮面の男は自由に動き易かったでしょうね。
もしかして仮面の男はこうなることを待っていたのかな。
仮面の男のはやてを闇の書の真の主にするという目的は
果たされてしまいましたし
何だか仮面の男の思惑のままに話が進んでしまったような感じです。

仮面の男が闇の書の最後のページは不要となった守護者自らが
差し出す必要があると言っていましたが
なのはたちやヴォルケンリッターはこのことは知っていたのかな。
知らなかったとしたら普通にいけばはやてが
闇の書の真の主になるようなことはなかったということですか。

仮面の男が「ヴォルケンリッターはとっくに使えなくなった
機能をまだ使えると思って闇の書の蒐集をしていた」
と言っていましたがこれは仮面の男が
はやてを挑発するために言ったのか
実際にそう考えていたのかはおいといて
ヴォルケンリッターはそもそも「夜天の魔道書」時代のことは
知らないはずですから
そうなるとこの発言内容自体は間違いということになりますね。

次回は「運命」
なのはたちと闇の書の真の主になってしまったはやての対決が始まりそうです。


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