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エルフェンリート 第13回 不還 ERLEUCHTUNG

エルフェンリートもいよいよ最終回。
前回のレビューが飛んでいるような気もするが気にしない。

前回の35番との戦いで川に落ちたナナは蔵間の助けでなんとか命拾いした。
一方、ルーシーは坂東と戦っていた。
とは言え、坂東などルーシーの相手じゃないです。
ルーシーは軽く坂東を圧倒していた。

その頃、35番はベクターが出なくなったので、横になって休んでいた。
ベクターが出なくなったためかどこか35番には元気がなかった。
しかし、ルーシーが坂東との戦闘後35番のもとを訪れると同時に35番のベクターも復活。
35番の元気も回復し、いよいよ35番VSルーシーの対決が始まった。

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2人の対決は35番の勝利で終わる(35番のベクターの腕の数と長さが半端じゃないからな~)。
戦闘終了後、そこに蔵間が現れる。
蔵間は35番に「マリコ」と呼びかける。
そう、マリコは蔵間の子供だった。マリコは自分の父親に会ったことに感激して泣いてしまう。
それはマリコもずっとお父さんと会いたいという気持ちだけで生きてきたようなものだったからだ。

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蔵間はナナを残し、マリコと一緒に自殺することにする。
蔵間は自分たちの今まで犯してきた罪の重さに耐え切れなかったのだろう。
マリコも父親と一緒ならそれでもいいと思ったようだ。

そして、記憶を取り戻したコウタとルーシーの再会。感動のシーンです。
ルーシーはコウタにここで初めて自分の出自を話した。
自分は人間を滅ぼすために生まれてきたのだということを。
ルーシーはコウタの親や妹を殺したことに責任を感じていて
もうコウタと一緒にいられないと思っていた。
最後に自分の秘密を明かして、きれいにサヨナラしようと思っていたのだろう。
しかし、そこにはなぜか自分を引き留めようとするコウタの姿が。
思いもかけないコウタの反応にルーシーは驚く。

この場面のコウタの一連の発言は本当によかった。
ここで特に気に入ったシーンを一つ。
ルーシー「悲しい思いをたくさんさせてしまってごめんなさい・・・。」
コウタ「君だって・・・君だってさ・・・たくさん悲しい思い・・・してきたんじゃないのか?」
う~ん・・・素晴らしいです。
ルーシーがつらい思いをしてきていることを知っているコウタだからこそできる発言ですよね。

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最後はコウタの説得もむなしく、ルーシーはその場を去ってしまったが
ルーシーにもコウタの優しさはしっかりと伝わったことだろう。
ルーシーはその後、兵士たちに見つかり命を狙われる。
兵士たちは待ち伏せしていたのか数が多く、どこを見渡しても逃げ道はない。
果たしてルーシーの命は・・・。

ここでエンディング。エンディングにはその後の日常が描かれていた。
コウタ、ユカ、マユ、ナナの4人で楽しく過ごしている風景。
しかし、4人はルーシーのことを忘れているわけではなく
皆、ルーシーに早く帰ってきてほしいと思っていた。
その時、楓荘に人が訪れる。するとなぜか今まで動いていなかった古時計が動き出した。

今回の話はこんな感じです。
最後、楓荘に現れたのは一体誰だったのか?
それは明かされませんでしたが、演出的に考えて、ルーシーと見てまず間違いないでしょう。
作品全体の感想としてはかなり面白かったです。
第1話の物凄いインパクトから始まり、最後の締めくくり方まで文句のつけようのない出来でした。
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エルフェンリート 第11回 錯綜 VERMISCHUNG

今回はいよいよ35番の登場です。
35番はディクニウスの中でもかなり危険な部類ということもあり
解放には親代わりだった斉藤があたることになります。
とは言えそれでも危険であることには変わりないので
研究員達は、いざと言う時には35番の体内に埋め込まれている
爆弾を爆発させ、35番を脅迫しようと考えていました。
そして斉藤の命令で35番は出てきました。
斉藤は35番の包帯を取り、35番を解放してあげました。

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するとその時、35番は即座に斉藤を攻撃。
研究員達はすぐさま爆波スイッチを押そうとしますが
35番の素早い動きについていけず絶体絶命の危機に陥ります。
しかし、死んだと思われていた斉藤が
死に際に爆破スイッチを押してなんとかその場は治まります。

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場面が変わって、コウタの家。
ナナは家の手伝いをするという条件のもと
コウタの家の一員となります。
コウタは皆との会話中に死んでしまった自分の妹
かなえの話になった時
昔を思い出し少し落ち込んでしまいます。
それを心配したにゅうは、はさみで髪を切り
自分がかなえの代わりになるとジェスチャーします
(にゅうが首にはさみを持っていったとき自殺するのかと思ったよ・・・)。

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にゅうのその行動に感心したナナとやきもちを焼いたユカ。
反応は人それぞれです。
その直後、ナナは自分を殺そうとする者の気配を感じます。
それは恐ろしく邪悪な気配です。
しかし、家の皆を巻き込むわけにはいかないと思ったナナは
1人で家を出て行きます。
マユから事情を聞いたコウタも急いでナナの助けに向かいます。
蔵間もナナの危険を察知していたのか、以前から
ディクロニウスと戦っていた坂東を連れて助けに向かいます。
しかし、35番とナナは簡単に出会ってしまいました。

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ナナは相手を油断させてその隙に倒そうと考え
35番に近づいていきますが
35番の手の射程範囲は11m。
ナナは簡単にとらわれてしまいます。
予想だにしなかった事態に慌てるナナ。
しかし、時すでに遅し。
ナナは35番に手足を吹き飛ばされてしまうのでした・・・。
今回の話はこんな感じです。
果たしてナナは死んでしまったのでしょうか?
まだ血は飛び散っていなかったので
死んでいない可能性もありそうです。
それにしても35番強すぎです。
ルーシー達に勝ち目はあるのでしょうか?
最後に1枚サービスサービスゥ♪

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エルフェンリート 第10回 嬰児 SAEUGLING

えーっと、今回は少し感想が長いです。
ストーリーの解釈も間違ってるかもしれません・・・。
今回はルーシーとナナの再度の対決から始まりました。
両者共、決着をつけるつもりで臨んでいましたが
マユが決死の覚悟で止めに入ったその瞬間
ルーシーはにゅうに戻ってしまいます。
当然二人の対決も中断。
ナナはマユの助けでコウタの家に居候することになります。
そして、蔵間の長い回想シーンがスタートします。
当時、蔵間と角沢はディクロニウスの研究をしていた。
しかし、蔵間は角沢がディクロニウスを虐待することで
データを抽出していることに不満を感じていた。
すると、蔵間と角沢が会話していたとき突然
3番のディクロニウスが研究室に侵入してきた。

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3番は人間に虐待された仕返しをしようと
研究員たちの殺害を始める。
蔵間も3番の手に捕まり、絶体絶命のピンチに陥ったが
そこは角沢のフォローでなんとか一命を取り留めた。
研究員仲間の大森の死で
蔵間は大森に子供生まれた時のことを思い出した。
その子供はディクロニウスだった。
大森が自分で自分の子供を殺すことが決断できなかったため
蔵間が仕方なくその子供を殺すことを命じた。
そして、時が経ち蔵間にも子供が生まれた。

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なんとその子供はまたしてもディクロニウスだった。
蔵間は大森の時のことを思い出し動揺してしまう。
しかし、蔵間は殺すしかないということを分かっていた。
だって、殺さないと3年後自分たち人間が
殺されてしまうのだから・・・
(ディクロニウスは3歳で人間の無差別殺害を始めるようになる)
蔵間は辛い気持ちを抑えながら妻に近寄った。
妻は帝王切開した身で絶対安静だったのにも関わらず
蔵間の表情を見て子供を殺す気だと察知したのか
自分に近づいてくる蔵間に必死に抵抗する。
しかし、暴れまわったせいで
妻は出血多量により重体となってしまう。
その夜、蔵間はこっそりと子供に会いに行く。
蔵間はその時ふと子供の顔を見て、3番のディクロニウスが
大森の子供だったということに気づく。
(大森は命令に背き子供を殺さなかった。
大森はその子供(3番)が研究部屋に侵入してきたときに
簡単に殺されてしまったが、それは大森には
自分の子供を殺すことなんてできなかったから。
という解釈でいいんでしょうか)
蔵間はそのことでディクロニウスは殺さなければいけない
ということをさらに痛感した。
そして、蔵間が子供を殺そうとしたその瞬間
血まみれの姿で妻が現れた。
妻はその子を殺さないでと蔵間に必死にお願いし
多量に血を流して死んでしまった。
蔵間は妻の必死のお願いに胸を打たれ
子供を助けてあげることにした。
その子供とは御存知のようにナナのことである。

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今回の話はこんな感じかな~。
難しくて少しストーリーが分からないですねぇ。
今回の最後にも少し出ていましたが
次回は35番のディクロニウスが中心の話となりそうです。
35番のディクロニウスは
ディクロニウスのなかでも最強クラスとのこと。
次回以降どう展開していくのか楽しみで仕方がないですね。

エルフェンリート 第9回 追憶 SCHOENEERINNERUNG

今回は1話丸ごと回想シーンです。
時系列的には前回の回想の続きという感じです。
今回はまず、コウタとルーシーの出会いからスタートしました。
前回の事件で人を信用できなくなったルーシーは
コウタに対しても最初はそっけない対応を見せます。
しかし、自分のことを考えて
常に優しく接してくれるコウタを見て
次第にコウタに対し心を開くようになります。
コウタはルーシーとの別れの日
ルーシーを誘って動物園に行き
最後のひとときを過ごすことにします。

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コウタが言うには、明日いとことお祭りに行った後
夜行で帰るとのこと。
そのいとことはもちろんユカのことです。
コウタとの最後の楽しいひとときを過ごしたルーシーは
帰り際、コウタに
「コウタと一緒にお祭りに行くいとこは女の子なのか。」
と尋ねます。

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コウタはルーシーを傷つけたくないと思い
「男の子だよ。」と答えました。
しかし、お祭りに行ってそれが嘘だと気付いたルーシーは逆に
コウタに対して不信感を抱くことになります。
そして、誰も信じられなくなったルーシーは
人間を皆殺しにしてやるという感情でいっぱいになり
お祭りで自分の近くにいた人を惨殺してしまいます。

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今回の話はこんな感じです。
今回はルーシーの心の葛藤がよく描かれています。
ルーシーは今までの自分の体験からか
物事を常に悪い方悪い方へと考えてしまうようです。
それも仕方のないことなのかもしれません。
今回の最後で、ルーシーが昔の記憶を取り戻して目覚めたので
次回以降コウタとのことを含めて
どう展開していくのか本当に楽しみですね。

エルフェンリート 第8回 嚆矢 BEGINN

今回は、にゅー(ルーシー)とナナの再会からスタートです。
バトルになるのかなと思っていましたが
にゅーが反撃しないため、あっけなく戦いは終了しました。
にゅーはその後、驚きのあまり気絶してしまいます。
ナナは、にゅーにルーシーの気配が感じられないことから
にゅーがルーシーだと分かっていながらも
一度身を引いたという感じです。
後半は主にルーシーの幼少時代の回想シーンでしたね。
ツノが生えているということで
周りの男の子たちからいじめられ
犬を飼っていることを唯一の女友達に伝えたところ
その女友達は誰にもそのことを喋らないというルーシーとの
約束を破り、そのことを男の子に喋りました。
そしてその女友達は、男の子たちがその犬をいじめ
ルーシーが困るのを見て楽しんでいたのです。
それによるこらえきれない怒りで、ルーシーは覚醒してしまい
その場にいた全員を皆殺しにしてしまいました。
そういう過去があったから
ルーシーは誰も信用できなくなってしまったのでしょうね。
後半、にゅーが目覚めたとき
ルーシーとなって目覚めてしまったので
コウタの命が危ないんじゃないかと
心配して見ていましたが
どうやらコウタには心を開いている模様でした。


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