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ローゼンメイデン 第十二話 真紅

このアニメと出会えて良かった。

う~ん・・・素晴らしいです。
ジュンの成長物語も良かったですが
何よりドールたちの戦いが熱かったです。
特に水銀燈の最期はこちらまで泣きそうになりましたよ。

そろそろ今回の内容に入りましょうか。

前回の水銀燈との戦いで右腕を失った真紅。
ジュンの助けのもとジュンの夢の世界で偶然見つけた家の中に避難しますが
右腕を失ったショックは大きく、とても立ち直れそうにありません。

右腕を失ったということは不完全な人形
つまりはジャンクになってしまったということ。
ドールたちの目指していたアリスという存在は
どんな花より気高くどんな宝石よりも無垢で一点の汚れも無い
完全、完璧な少女でなければならないのです。
もうアリスにはなれない・・・。
真紅は悲しみを抑えきれず泣き崩れてしまいます。

しかし、強くなって帰ってきたジュンは優しい言葉をかけて真紅の涙を拭きながら
「言ったろ。お前は僕が守るって。」と言い残し、家を後にします。
ジュンも強くなったなぁ。

一方の水銀燈も雛苺、翠星石、蒼星石を簡単にやっつけ
そう簡単にドールたちにやられる気配はありません。
そして、ジュンと水銀燈の戦いの始まりです。
この戦いではジュンは水銀燈の攻撃に動じず
真紅の右腕を取り返すことに成功します。
ここはジュンの夢の中の世界。
ジュンの気持ち次第でどんなものにでも打ち勝つことが出来るのです。
ジュンの強い心が水銀燈の攻撃に打ち勝ったという感じでしょうか。

取り返した右腕はすぐに真紅のもとに還り
真紅はもとの状態に復活します。
普通なら一度壊れた人形を修復できるのはその父親くらいのものですが
ジュンには人形を生き返らせるほどの裁縫の才能がありますからね。
ジュンのお陰で真紅は復活できたと言えそうです。

そして、復活した真紅と水銀燈の最後の戦い。
最後はミーディアムの有無が勝敗を分けました。
水銀燈にはミーディアムがいなかった。これが全てです。
そして訪れる水銀燈の最期。
胴体がもげ、業火に焼かれながら死んでいきます・・・。
ここで水銀燈がジャンクである理由が明らかにされます。
水銀燈は未完成品で父親が作りかけのまま姿を消した。
水銀燈は父親に会いたい、父親に認められたい
という一心でアリスになることを目指していたのです。
父親への想いは誰よりも強かったのにそれが狂気になってしまった。
悲しい話です。

zyerita066.jpg

戦いが終了し、ドールたちはジュンの家に戻ります。
この戦いを経てジュンは成長し、真紅にも認められる家来となりました。
「レディが髪を触らせるのは心を許した相手だけよ。」
ここは良いシーンですね。

その後、ジュンとドールたちとの別れの日が来ます。
ドールたちはジュンに何も言わず、遠くに旅立ってしまったのです。
しかし、成長したジュンにはもうドールたちの助けは要りません。
勇気を出して外に散歩に出かけます。のりにも普通に接することが出来るようになりました。
苦節12話、とうとう引き篭もりから脱出したのです。

しかし、ジュンが散歩から帰ってくると
なんとドールたちは帰ってきていました。
ドールたちが消えてまた復活した理由は
水銀燈との戦いで力を使いすぎて指輪が消えかけていたが
ジュンの人間としての力が強くなったため指輪は輝きを取り戻し
ドールたちは無事ジュンのもとに戻ってくることが出来たのだとのこと。

zyerita067.jpg

これにてローゼンメイデン完結です。

最後はドールたちとお別れで終わりなのかなと思っていましたが
ドールたちは戻ってきましたね。
「出会いがあれば別れもある。」
こういう感じで終わっても良かったと思うんですけどね。
ジュンにはもうドールたちの助けは必要ないでしょうし。

そう言えば、真紅はアリスを目指して戦っていたんですよね?
あまり自発的に戦っているという感じはありませんでしたが
なぜ真紅は父親に会いに行かなかったんでしょうね。
もしかして、まだ行ける条件が揃っていなかったのかな。
そうだとすると第2期は第1期の純粋な続編の可能性が高そうですね。
キャラクターを見ても第1期のキャラクターがほとんどを占めているようですし
設定的にはまだ真紅の父親探しの旅は続いているみたいな感じなのでしょうか。
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ローゼンメイデン 第十一話 運命

今回も素晴らしい出来でした。
このアニメ、展開に無理がないのがいいですね。
今秋の第2期の放送についてですが
関西でも放送されることが決定したようでホント嬉しい限りです。

そろそろ今回の内容に入りましょうか。

いよいよ真紅と水銀燈の最終決戦。
決戦を前にしてミーディアム(ジュン)の力を恐れた水銀燈は
まずはジュンを戦線から離脱させようと考えます。
そして、ジュンを夢の世界に閉じ込めるという手段を取りました。

人間は夢と現実の区別が出来なくなると壊れちゃうらしいわよ。

ジュンを計画通り夢の世界に閉じ込めることに成功した水銀燈は
邪魔者を排除できた余裕からか真紅を挑発し続けます。
しかし真紅も負けていません。

あんな家来の力を借りなくても倒せるわ。だってあなたはジャンクだもの。

あ~あ・・・言っちゃった。真紅は負けず嫌いなのね。

その後、場面はジュンの夢の世界での葛藤のシーンへと移ります。
ジュンはそこで自分の味方だと心の中では信じていたのりやドールたちに
罵声を浴びせられたことでもう誰も信用できなくなってしまいます。

その頃、家で寝ていた他のドールたちがジュンの異変を感じ取ります。
ドールたちはジュンを助けられるのはのりしかいないと考えます。
ジュンの夢の世界に入り込めるのはジュンと深く繋がっている人だけ。
このなかではのりが適任というわけです。
最終的には
翠星石、蒼星石はのりと一緒にジュンの夢の世界に、雛苺は真紅の救援に
それぞれ向かうことになりました。

zyerita064.jpg

真紅は水銀燈との戦いでは常に不利な状況に立たされていましたが
雛苺の助けもあってなんとか水銀燈と渡り合っていました。

その頃、のりは翠星石、蒼星石とともにジュンのもとへ向かっていました。
のりはジュンのもとへ到着すると、すぐさまジュンに話しかけようとします。
しかし、ジュンの表情を見ると、なぜか今にも自殺しそうな雰囲気でした。

本当はお姉ちゃんは僕を嫌っているんだ。
お姉ちゃんは僕がいなければ部活も一杯出来て友達とも遊べるんだし。

ジュンはこのように考えており、のりが何を言っても聞こうとしないのです。
ここでのりのビンタが飛びます。愛のムチっていうやつですね。
このシーンは本当に良いです。
めったに怒らないのりが怒っているというのが良いのです。

自分のために必死になってくれているのりを見て
ジュンはようやく目覚めます。

ジュンは後でちゃんとお姉ちゃんに謝っておくように。

その頃、いよいよ真紅と水銀燈の戦いもクライマックスを迎えていました。
真紅は全力を出して最後まで水銀燈に抵抗しましたが
最後には右腕を引きちぎられ健闘むなしく敗北します。

いつも高飛車だった真紅のあの弱々しい泣き顔・・・これは涙を誘います。

ようやく悪夢から目覚めたジュンですが
どうやら以前よりも強くなって帰ってきた模様。
もうジュンに迷いはありません。
ジュンは真紅の敵を討つため、水銀燈に戦いを挑むことにしました。

zyerita065.jpg

今回の話はこんな感じです。
真紅の敗因は水銀燈をジャンク呼ばわりしすぎたことでしょう。
あれで水銀燈をパワーアップさせてしまいました。

しかし、どうして水銀燈はジャンクだと言えるんでしょうか?
今までにそんな描写はあったかなぁ・・・。
う~ん・・・この辺りは良く分からないですね。

次回は「真紅」
いよいよ最終回ですね。
今まで本当に楽しませてもらってスタッフさんには感謝、感謝です。
最終回も期待していますよ~。

ローゼンメイデン 第十話 別離

素晴らしい。

う~ん・・・素晴らしい。
何度でも言おう。素晴らしいと!!!

とりあえず内容を簡単にまとめてみます。

前半はドールたちが白雪姫を演じると言う話。
毒リンゴのおばあさん役が翠星石(ハマリ役)
白雪姫役が真紅

・・・とくれば勿論、王子様はジュンですね。
リンゴの毒で眠ってしまった白雪姫を目覚めさせることができるのは王子様のキスだけ。
しかしジュンは照れてキスを拒否します。
真紅にもその気はあったというのにジュンは勿体無いことをしました。
せっかくの大チャンスだったのにジュンにとっては大ちゃんス打線だったようです。

zyerita062.jpg

後半は真紅の語りが中心でした。
その語りでは真紅がジュンのことを想っている様子が良く伝わってきます。
また、その語りではアリスゲームについても詳しく語られました。
アリスゲームに関する説明を聞く限り、どうやら真紅と水銀燈の戦いは避けられないようです。

zyerita063.jpg

以下、感想です。

いや~ローゼンメイデンはホント名作ですね。

何と言っても一つ一つの言葉に重みがありますよ。
その理由はやはり話の内容がしっかりしているからでしょう。
いくら言葉が重くても話の内容が悪ければ
その言葉は視聴者には伝わらないと思いますし。
その点においてローゼンメイデンは素晴らしいと言えます。

そして今回は真紅の出番が多かったのも良かったです。
真紅の口ぶりと気品の良さにはもうメロキュアメロメロ。
しかし、真紅の球体関節はちょっとグロいなぁと思いました。
真紅は人間ではなく人形なのだということを痛感させるシーンでしたね。

次回は「運命」
いよいよ真紅と水銀燈の最終決戦のようです。
楽しみで仕方ないですね。

ローゼンメイデン 第九話 檻

夢の扉が開かれてしまった原因を突き止めるため
ジュンたち一行はマスターのもとへと向かいます。
そして、マスターの夢の中に入るとそこには蒼星石と水銀燈の姿が。
水銀燈は蒼星石のレンピカを奪ったばかりでなく
翠星石のスイドリームまで奪おうとしてきます。
するとその時、夢の扉が閉じられてしまいます。
マスターが蒼星石を逃がしたくないがために夢の扉を閉じてしまったのです。
ジュンが翠星石と蒼星石を連れておばあさんの木を探していると、その時カズキ君が現れます。
カズキ君はジュンに「お母さんの木を探さないで。」とお願いしてきます。
カズキ君の話によると
おばあさんはカズキ君とこの夢の世界で暮らしていることに幸せを感じていて
このまま目覚めたくないと考えているとのこと。
しかし、ジュンはそれじゃおじいさんはどうなるんだと強く反論します。
「現実から目を背けて安全な夢の世界に閉じこもってるなんて!」
ジュンがなんかカッコいいですな。

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その後、ジュンたちは夢の扉から帰還してきましたが
水銀燈はスイドリームをよこせとひたすら迫ってきます。
マスターのいない翠星石やレンピカを奪われた蒼星石は水銀燈に手も足も出ず
結局、翠星石のスイドリームは水銀燈に奪われてしまいます。

zyerita059.jpg

一方、真紅と雛苺もカズキ君の助けを得て無事に帰還。
真紅と雛苺が帰ってくると
なんとずっと眠っていたままだったおばあさんが目覚めました。
翠星石は蒼星石と共にマスターのもとに残ることを決め
ジュンたちは翠星石と蒼星石に別れを告げるのでした。

zyerita060.jpg

今回の話はこんな感じです。
おばあさんは何で目覚めたんでしょうか。
そのあたりはちょっと分からないですね。

今回で翠星石や蒼星石とお別れということになったわけですが
翠星石はいいキャラしてただけにもったないな~という感じがします。
でも、男は引き際が肝心と言いますからね(違)。

次回は「別離」
タイトルからしてまたもや別れの予感が・・・。

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真紅様に忠誠を誓ってもいいですか?

今回の教訓。

戦わなきゃ、現実と。

ローゼンメイデン 第八話 蒼星石

いい・・・いいよ・・・すごくいい。

いや~相変わらず面白いです(アホな見出しですいません)。
今回は話が結構進みましたね。新たに分かったこともいろいろあります。
まずは今回の内容をまとめてみましょう。

今回は新キャラの蒼星石が登場。
男の子のような風貌ですが翠星石の双子の妹です。
どうやら蒼星石は現在、マスターの亡くした息子の代わりをしているようです。
そんな時、蒼星石のもとに水銀燈が登場。
蒼星石はマスターの心が壊れないようにと息子の代わりをこなしつつ
ずっと眠ったままのおばあさんの木を探しているらしいですが
水銀燈曰く、それには蒼星石のはさみだけでは力不足で、翠星石のじょうろも必要だとのこと。
翠星石と蒼星石は二人一緒でより力を発揮するという感じのようです。
水銀燈は蒼星石のもとを去ると今度は蒼星石のもとへと向かいます。
水銀燈はそこで翠星石に蒼星石の近況を知らせ
翠星石に蒼星石を助けに行ったほうがいいと助言します。
そして、蒼星石の状態を見て焦った翠星石は
水銀燈の言われるままに蒼星石のもとへと乗り込みます。

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翠星石は蒼星石を無理にでもマスターから引き離そうと試みますが
蒼星石は頑として翠星石の言うことを聞こうとしません。
翠星石はまたも蒼星石が自分よりマスターを選んだことにショックを受け
泣きながらジュンのもとへと帰っていきました。

蒼星石が家に戻るとマスターの様子がどうもおかしい。
罠にはまり、マスターは水銀燈に洗脳されてしまったようです。

一方、翠星石もジュンのもとへ無事帰宅します。
翠星石は蒼星石が自分よりマスターを選んだことに心を痛めていました。
翠星石は妹想いなんですね。
するとその時、どこかで夢の扉が開かれてしまいます。
夢の扉を開けることができるのは翠星石と蒼星石だけ。
蒼星石は一体何をしているのでしょうか?

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今回の話はこんな感じです。
今回出てきたマスターはおそらく翠星石、蒼星石の生みの親
つまりは父親と考えていいのでしょう。

今回はそれにしてもキャラが良かった。
水銀燈の声はいいな。萌える。悪役キャラとしていい味を出してます。
でも、悪役なのに水銀燈は蒼星石に助言を与えすぎのような気が。
それともこれも作戦のうちっていうやつでしょうか。
翠星石は今回、ジュンのことを話す時かなりデレデレしていました。
翠星石はツンデレを地で行くキャラですね。
のりと山本君(のりに片想い中)イベントは相変わらず進展なしです。
山本君が報われる日は来るのでしょうか?


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