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ROBOTICS;NOTES #6 殴ったね、親父にもぶたれたこと(以下略)

ROBOTICS;NOTES第6話、見ました。

今回はロボ部関係で大きな進展がありましたね。

海翔は相変わらず単独行動で君島コウに関する真相究明を進めていますが、
ロボ部は新たに加入した大徳さんの活躍でスポンサーの獲得に成功。
また、同時に加入したフラウによって、
昴のホビーロボットにギルバラのプログラムの組み込みも行われ、
そして、全て順風満帆かと思われたところで昴のあのオチと内容の濃い回でした。

大徳さんはあんなにロボットを嫌がってたのにあっさり部員に加入しましたが、
まさか友達を作りたいからっていう理由だけじゃないですよね?
いずれ語られるであろう大徳さんがロボットを嫌がっている理由
何であるのか気になるところです。

フラウは引き篭もりなので、ロボ部に加入したといっても
会話もポケコンを通じて行い、積極的に部に顔を出す気はない様子。
プログラマーとしての腕は確かなようですが、腐女子に2chにニコニコにと
属性を付け過ぎたせいでかなり気持ちの悪いキャラになっています(褒め言葉)

最後、昴が親父に殴られるシーンは、
親父の行動があまりにも前触れが無さ過ぎて爆笑してしまいました。
高校の部活動に家庭の事情を持ち込むのは大変迷惑なのでやめましょう。

『夢が終わっちゃたら、寂しい』今回のサブタイにもなっているあき穂のセリフですが、
てっきり海翔が調査を進めていくうちに、暗部にまで入り込みすぎて、
ロボット製作が進められなくなる事情が発生し、発せられるものと思っていました。
家庭の事情オチになるとは想定外でしたね。

何にせよ昴には早めに父親と和解して欲しいと思います。
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ROBOTICS;NOTES #5 釘宮病警報発令のお知らせ

ROBOTICS;NOTES第5話、見ました。

今回は、海翔が前回の謎の電波障害の理由を解明すべく、
大徳さんと都市伝説スポットを巡ったりするうちに
ポケコンを通して、AIの愛理ととうとう対面を果たしたという話。

AIにはコミュニケーションに長けた愛理モードと
情報収集に長けたゲジ姉モードの2種類が搭載されているようで、
個人的には愛理モードがモロ好みです。
だって、お兄ちゃんと呼んでくる妹系懐きキャラですよ。これはたまらんです。
ただし、ハマりすぎると釘宮病を発症する恐れがありますので、その点には注意が必要です。

ゲジ姉モードの説明によってようやく思い出しましたけど、
そう言えばこの世界は危機に瀕している状態だったんですね。
世界各地で異常気象が発生したり、ここ種子島でも生態系に変化が起こっていたり。
今はまだ予兆という段階で、人々はそれほど気にも留めていない感じですが。

NASAの隠蔽のせいで世界の危機が太陽から到来すると
君島レポートにも書かれていますので、世界に危機が迫るというのは確定事項なのでしょう。

話としては、ようやく本題に入ったというかそんな感じなのですが、
個人的にはこれまでのまったりとしたロボット制作の話も好きだったので、
今後、世界の危機を救うためという理由で周囲とのゴタゴタに巻き込まれて、
今の海翔とあき穂の、青春の1ページのような学園生活が崩れてしまうようなことがあれば、
それはそれで、少し寂しい感じもしています。

ROBOTICS;NOTES #4 エレファントカシマシ症候群?(難聴)

ROBOTICS;NOTES第4話、見ました。

今回はこれまでの伏線を回収する話が中心でした。

海翔が前回ロボット操作で見せた人外の動きは、
幼少の頃のフェリー事故で発症した後遺症が原因だったんですね。
事故の後遺症で、「エレファントマウス(notカシマシ)症候群」なる病気になってしまったようで、
発症すると、海翔にとって周囲の動きが全てスローモーションに映るようです。
要するに大会でこれをつこうたという訳。
ちなみにあき穂も同種の病気を患っていますが、
あき穂は5分を一瞬で体験するという症状なので、症状自体は全くの正反対の模様。

昴については、親にはホビーロボットは辞めたと言っておきながら
実はロボワンの世界大会に出る気満々で、オペレータ要員として海翔に協力を仰いできます。
海翔は、ギルバラで負けたらという条件で協力を約束しますが、
22戦目で昴に敗れてしまい、昴に協力せざるを得なくなってしまいます。
このくだりでは、海翔は対戦回数を指定して無かった自分のミスなんて言っていましたが、
実際は協力しても良いと思ってたんじゃないかと思いますね。
あき穂のことと言い、どうも海翔は本心を隠す癖があるようですので。

あと、忘れてはならないのが、ギルバラのプログラム作者、神代フラウの登場。
これがまた、ネットスラングを多用する重度のオタクという非常に強烈なキャラで、
話の自己完結ぶりが余りに酷く、一般人とは会話の成立自体が困難なほど。
海翔たちと同じ高校に転入するということなので、これから出番が増えると思われますが、
果たしてネットスラング縛りで、人はどこまで会話を成立できるのか。
彼女の今後の出番が非常に楽しみです。

ROBOTICS;NOTES #3 タネガシマシンには夢がある~

ROBOTICS;NOTES第3話、見ました。

ストーリーは、ギルバラの操作方法を組み込んだタネガシマシン3改を使って
ロボットコンテストに出場した海翔たちだったが、善戦空しく決勝戦で敗退し、
教頭からロボ部の活動停止を命じられてしまう。
しかし、決勝戦で対戦した「ミスタープレアデス」の正体が、
同じ高校に所属する日高昴であったことを見抜いていた海翔は、
「ミスタープレアデス」の正体を黙秘することを条件に昴をロボ部に取り込み、
公約通り、無事に予算を受け取ることが出来たという話。

タネガシマシンには夢がある~。
やっぱりロボットっていいな、という話です。

ロボットコンテストのタイマン勝負で決着をつけるというシステムも明快で面白いし、
実際に将来、こんな感じで自由自在にロボットを操って
ロボット好きの同士と対戦できたりとか出来るようになると良いですよね。
ギルバラのプログラムを組み込んで、操作性を一新してしまうとか夢のある話です。

しかし、今回のロボットコンテストはどんな規模の大会だったんでしょうね。
全国大会?出場条件は?見逃してしまったのかもしれませんが、その辺りもう少し説明の欲しい所です。

あと少し気になった所で、今回、あき穂に次いで、海翔にも持病があることが発覚しました。
海翔君のロボット操作技術は、もはや達人の域にあり、
特にピンチになった時には、およそ人外の動きを繰り出すことが出来るようで、
どう見てもナチュラル(通常の人類)のものとは思えませんね。
やはり某ロボットアニメのように、海翔には、幼少時に遺伝子操作によって体を改造され、
抑制薬の服用によって何とか毎日生き長らえているという裏設定があるのかもしれません。(ないない)

ROBOTICS;NOTES #2 男のツンデレは、ちょっと・・・

ROBOTICS;NOTES第2話、見ました。

ストーリーは、ロボットコンテストに向けて、あき穂はエントリー用のロボットとして、
8年前に当時の部員が制作した機体(タネガシマシン3)を選択した。
ただし、そのままでは動かないし、性能的にも不安があるということで、
あき穂はマニュアルを確認しながら、パーツ交換により機体を改良(タネガシマシン3改)し、
何とか操作テストにまでこぎつけたという話。

海翔君はああ見えて、実はあき穂のこととなると
見境無しに行動してしまうという一面があったんですね。
あき穂ちゃんに積極的に協力することも無いが、否定的な行動を取ることも無い。
あくまで陰から支えるという感じです。

そして、昴君。2人の前に現れて、忠告だけして去っていくという謎の行動。
相変わらず入部には否定的ながらも、ロボ部のことが気になってはいるようです。
女キャラなら萌える所なんですけどね。男のツンデレは、ちょっと・・・ご遠慮願いたいです。

最後、海翔君がギルバラと同じ操作方法を実現できればという条件付きで、
タネガシマシン3改のオペレータを引き受けるということになりましたので、
次回は実現に向けてギルバラの作者とコンタクトを取っていくことになるのでしょう。
次回が普通に楽しみです。


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