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中二病でも恋がしたい! #7 不可視境界線の向こう側

中二病でも恋がしたい!第7話、見ました。

今回はシリアス回。

夏休み、六花は勇太たちを引き連れて小鳥遊家の実家に帰ってきた。
実家で十花は今年こそ父親の墓参りに来るようにと六花に忠告するが、
3年前の父親の死を未だに受け入れられない六花は、
不可視境界線(昔父親と住んでいた場所)を探せば父親はきっと見つかると信じて、
十花の忠告を無視し、勇太と共に不可視境界線の向こう側へと歩みを進める。

とまあ、まとめるとこんな感じ。

六花の祖父は六花の中二病に対して冷たいですから(リアルな反応とも言えますが)
実家は六花にとって心地の良い場所ではないんでしょうね。
そのためか、全体的に六花に元気が無い描写が多かったです。

せっかく見つけた不可視境界線も更地になってしまっていて、
父親の死という現実を受け入れられない六花と、現実を受け入れるように促す十花の
中二病バトル再びという所で今回の話は終了です。

一言で言うと、六花ちゃんが明るくないとこのアニメは魅力が8割減です。
このアニメは、基本的に六花ちゃんの可愛さを愛でるアニメ。
どんよりとしたシリアス展開など必要としていないのです。
大体、せっかくの水着回なのに、サービスシーンが無いのはどういうことか。
水鉄砲とか準備してたんだから、皆で撃ち合って水着が水浸しって展開になるのが普通でしょう?
あの水鉄砲は何だったのかと。期待させて寸止めするのはいかがなものかと思いました。

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中二病でも恋がしたい! #6 神回のバーゲンセールや~

中二病でも恋がしたい!第6話、見ました。

今回は勇太の友人の一色君の初恋を描いた甘酸っぱい青春物語。(大嘘)
(ネタ回なのであらすじはこれくらいにしておきます)

まさかの一色回ということで、非常に驚きましたが、
内容的には文句の付けようのない神回でした。

1話完結型のショートストーリーだと思いますが、話の構成が非常に良かったですね。
起承転結がしっかりしてるし、オチも面白い。
一色君もあの声でヘタレキャラと来たら、笑うなという方が無理でしょう。
どう見てもK1(前原圭一)です。ありがとうございました。

萌え方面でも、丹生谷さんのぶりっ子ぶりが素晴らしかった。
一色君の前では、勇太には久しく見せていない表の顔で必死に取り繕い、
それでいて、秘密がバレてしまったやいなや、あの態度の変わり様。
いわゆるギャップ萌えというやつですね。

ちなみに私は丹生谷さんも六花ちゃんに負けず劣らず大好きです。
丹生谷さんのこの冷たい視線が何ともたまりません。(何度も言いますが、Mではないです。)

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丹生谷さんって、キャラ的にはとらドラ!の亜美ちゃんにちょっと似ている気がするんですよね。
私自身、とらドラ!では断然亜美ちゃん派でしたから
丹生谷さんが大好きになってしまうのも、ある意味必然なのかもしれません。

中二病でも恋がしたい! #5 スーパー六花ちゃんタイム

中二病でも恋がしたい!第5話、見ました。

(サブタイが2週連続のネタ被りで)すまんな。

ストーリーは、六花ちゃんの数学の成績があまりにも悪いことを心配した先生から、
次の期末テストで六花ちゃんの数学が赤点(後で平均点にハードルが上がる)を下回ることがあれば
同好会を解散させるという難題を突きつけられる。
六花ちゃんのために何とかしたいと思った勇太は、
自分が六花ちゃんの家庭教師となり、六花ちゃんの勉強をつきっきりで見てあげることを決心する。
最初は中々六花ちゃんの目を勉強に向けさせることに苦労した勇太だったが、
飴と鞭理論を駆使して、何とか六花ちゃんの勉強する気を起こさせることに成功し、
期末テストでは、ギリギリながらも平均点に到達し、無事同好会を存続させることが出来た。

まとめるとこんな感じですが、まず言えることは、今回は間違いなく萌え回です。

もうね、30分ずっとスーパー六花ちゃんタイム。
六花ちゃんの一挙手一投足が本当に可愛いです。
あの手この手を用いて勉強から回避しようとする所とか、
褒美目当てとなると必死に勉強を頑張っちゃう所とか。。。
トゥーピュアピュアガールとでも名付けましょうか。
六花ちゃんは非常に純粋な心の持ち主だと思います。

また今回、凸守の成績が学年トップという意外(?)な事実も判明しました。
すでに推薦で六花ちゃん達の属する高校に合格してるとのことでしたが、
凸守はいつも六花ちゃん達に同行しているため、この学校は中高一貫校なのかと思っていました。
敷地内の中学・高校の区分けは一体どうなっているんでしょうね・・・。その辺りはかなり謎です。

とにかくまあ、今回は六花ちゃんが可愛かったです。

中二病でも恋がしたい! #4 スーパー丹生谷タイム

中二病でも恋がしたい!第4話、見ました。

二週連続の神回だが、大丈夫か?


大丈夫だ、問題ない。


今回も素晴らしく面白かったですね。
六花ちゃんに負けないくらい丹生谷さんの魅力溢れる素晴らしい内容だったと思います。

何と言っても驚いたのが、丹生谷さんが元中二病患者(しかも1年前まで)であったこと。
彼女が勇太君に接近したのは、自身のモリサマー時代の黒歴史が綴られた
闇聖典(マビノギオン)を回収するためだったんですね。
前回、夜に六花達を監視していたシーンは伏線だったというわけで、やられたって感じです。

冒頭で、「極東魔術昼寝結社部」(今後、魔術部とします)への加入が、
あくまでチアリーディング部での活動を前提とした話と分かって、
私自身、丹生谷さんの青春は守られたと安堵したのですが、どうやら全くの無意味だったようです。

そして、中二病バレしてしまってからの丹生谷さんの豹変ぶりがこれまた絶品。
ドスの効いた声で威嚇するわ、言葉遣いは酷くなるわと、中の人の熱演が光ります。
俺も昔中二病だったからとフォローする勇太君を意に介さず、
豚を見るような目で蔑む視線・・・あ~タマリマセンワー。(断じてMではないです)

凸守との中二病対決は、モリサマーという禁句ワードの存在が大きく、
丹生谷さんにとって分が悪い戦いではありますが、
そこは持ち前の口の悪さで何とか対抗してもらいたいものですね。
丹生谷さん自身は、とっとと闇聖典(マビノギオン)のコピーを全回収して、
魔術部を退部しようと考えているようですが、完全に無期限在籍のフラグが立ってると思います。

中二病でも恋がしたい! #3 青春は投げ捨てるもの

中二病でも恋がしたい!第3話、見ました。

遅くなりましたが、感想を書きます。

今回は、まごうことなき神回です。

ストーリーは一言で言うと
六花ちゃんが「極東魔術昼寝結社部」なる部活動を設立する話なのですが、
部活動設立に至るまでの話の流れが凄く面白かったです。
某作品(具体的には『涼宮ハルヒの憂鬱』)のオマージュが良い味を出していました。

六花ちゃんが、チアリーディング部や演劇部で暴れ回り、
結局「極東魔術昼寝結社部」に戻ってしまうシーンは、本当に涼宮ハルヒにそっくり。
六花ちゃんは、ハルヒと違って棘々しい行動も取らないので、純粋にぐう可愛いです。
チアリーディングの衣装も明らかに『涼宮ハルヒの憂鬱』のものですし、
丹生谷さんが着るとまんま朝比奈みくるになっていましたね。

そして、「極東魔術昼寝結社部」の横で「昼寝部」を立ち上げようとするくみん先輩。
こちらの元ネタはおそらくストロベリー・パニックの源千華留から来ているのではないかなと思います。
千華留が設立した「変身部」や「秘密部」といった謎の部活動。「昼寝部」もその系譜と思います。

続いて、凸守早苗という新キャラの登場。
六花ちゃんがネットで知り合った友達で、学年は中学3年生とのことですが、
これがまた六花ちゃんに負けず劣らずの中二病患者の模様。
モップ掛けから六花ちゃんとのバトルに発展してしまうシーンは、
京アニの腕の見せ所とばかりに、二人の妄想バトルをド迫力で具現化してくれています。
終始無言で見入ってしまう素晴らしいクオリティで、
こういうのを見ると、中二病は京アニ制作で良かったなぁと思いますね。

最後に、本題の部活動設立ですが、
メンバは、六花ちゃん、勇太(予定)、凸守、くみん先輩の計4名ということで、
部活動設立とはならず、同好会という形での活動承認になったのですが、
なんと、最後の最後にクラスのヒロイン、丹生谷さんが加入を表明した所で今回の話は終了。

いや~最後の丹生谷さんの加入には驚きましたね。
よほど勇太のことが気になっているということなのでしょうか。

クラスのヒロインで、プロポーション抜群の彼女が、
何故そんな残念な選択をしたのか、個人的には不思議でなりません。
「極東魔術昼寝結社部」を悪く言うつもりはありませんが、
この選択は、完全に青春を投げ捨てていると思います。


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