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リトルバスターズ! #7 理樹きゅんキュン!

リトルバスターズ第7話、見ました。

今回は、はるちん(三枝葉留佳)が二木佳奈多率いる風紀委員と
数々のトラブルを巻き起こしながらも、リトルバスターズの面々の協力によって事無きを得、
トラブルの解決後は理樹の誘いもあって、リトルバスターズに加入することになったという話。

トラブルの内容を聞いていると、はるちんが一方的に悪いように思えるのですが
そんな不利な状況からでも、三枝さんはそんなことをする人じゃないと、
あくまで彼女を信じ切って佳奈多に対抗する理樹君が素晴らしいですね。

理樹君って普段は大人しくて、周りの濃い面々と比べると存在感で霞む印象がありますが、
いざという時は自分で決断して周りを巻き込みながら
問題解決に向けて動くことの出来る行動力を持っているんですよね。
それが周りの面々からの信頼に繋がっているのだと思いますし、
理樹あってのリトルバスターズなんだと再認識させてくれます。

何が言いたいかと言うと、私は理樹君大好きです。
リトルバスターズで一番の萌えキャラだとすら思っています。

最後に、今回はSDキャラが凄く可愛かったので画像を貼り貼りしておきます。

lib1.jpg
lib2.jpg
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リトルバスターズ! #6 J.C.Staffの本気を見た

リトルバスターズ第6話、見ました。

今回は小毬ルートの解決編。
ストーリーを逐一書き並べるのは避けますが、
J.C.Staffの本気を見ました。
神懸かっていたといっても過言では無い出来だったと思います。

特に後半、理樹が拓也君の書いた絵本の続きを描き始めてからの流れは圧巻。
リトルバスターズの面々も、自分たちには何も出来ないと言いながら
それぞれが考えて、食事や画材を準備して理樹のことを影からフォローします。
皆、小毬に元気になって欲しいという思いは同じだから。

絵本が完成すると、理樹は小毬に絵本を用いて、
拓也君は死んでしまったけど、リトルバスターズの面々がいるから
小毬は一人じゃないんだ
ということを説明します。
わざわざ空白のページまで用意して、
残りはこれから思い出を作って埋めていこうなんてキザなことまで言っちゃって。
およそ普段の理樹君からは想像も出来ない大胆な行動です。
そして努力の甲斐あって、小毬はトラウマを克服することに無事成功。
彼女の最高の笑顔が見られた所で今回の話は終了です。
原作通りと言われればそれまでかもしれませんが、演出が本当に素晴らしかったです。

それにしても原作をプレイ済みのはずなのに
ほとんど初見のような感想になるってのもどうなんだろうか。(記憶力に難あり)
小毬ルートに関して、事前に覚えていたことは、
小毬は確かヤンデレキャラだったということだけでした。
(そもそも厳密にはヤンデレでも何でもないし、かなり失礼ですね。)

リトルバスターズ! #4 まったく、リトルバスターズは最高だぜ!!

リトルバスターズ!第4話、見ました。

感想がだいぶ遅れてしまいましたが、
リトルバスターズ!は全話ほぼリアルタイムで視聴しています。

いや~クオリティは本当に素晴らしいですね。
基本的に原作に忠実に作ってくれているので
原作プレイ時の記憶が蘇ってホロリとしてしまいます。BGMも流用してますし。
まさに原作ファン感涙というところでしょうか。

今回は小毬とリトルバスターズの面々で
老人ホームでのボランティア活動に従事するという話で、
確か原作でもあった話だと思います。

老人ホームと言えば、Myself;Yourselfを思い出しますが、
あちらと違ってこちらは比較的明るい話なので、安心ですね。
(Myself;Yourselfはドロドロしていてひたすら暗い話が続くアニメでした)

老人ホームのおじいさんの苗字が神北であることと、
小毬の兄と思われる絵本の作者の拓也君。
原作プレイ時からある程度時間が経っていて、いい感じで内容を忘れているので、
今後明かされるであろう小毬と2人の関係など、どういう展開になっていくのか非常に楽しみです。


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