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さくら荘のペットな彼女(終) #8 いい最終回だった

さくら荘のペットな彼女第8話、見ました。

今回はましろが無事に漫画の新連載を決めた一方で、
自分の応募作品は選考に漏れてしまったことで失意の底に沈んでしまった空太が、
さくら荘の面々に励まされて、前を向いて進んでいく気持ちを取り戻したという話。

前半に空太・ましろの選考の話、後半に水着大会の話と、
色々と詰め込みすぎたせいで、展開がやや急ぎ足な感じもしましたが、
ここ数回では一番良い出来だったと思います。

全体的にはましろの過激な行動が印象に残りましたね。
恋を教えて欲しいとしつこく空太に迫ったり、
あげく空太の部屋にノーパンで居座ったり。
未だにノーパンで徘徊するその姿には、ましろ当番の仕事ぶりが疑われるところもありますが、
ましろ自身、ある種分かってやっている節もありそうで、
その辺りはましろの心次第といったところです。

後半の水着大会の場面でも、御守りを買ってくるのは良いのですが、
代わりの御守りが何故か安産祈願だったり・・・。
それでも苦笑いしながらもそれを受け取る空太を見ると
残念ながら七海には二人の間に入り込む余地が無いということも分かります。
七海が最初から負け組ヒロインってことは知りすぎてましたけど
こういうシーンを見せられるとちょっと胸が痛みますね。

あと今回はEDの入りが、丁度空太の立ち直りの場面とマッチしていて
非常に良い終わり方になっていたと思います。
今回は選考に漏れてしまいましたが、ゲームクリエイターへの道はこれからですからね。
空太の就職活動はまだまだ始まったばかりです。
いい最終回でした。
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さくら荘のペットな彼女 #7 これでいいのかさくら荘

さくら荘のペットな彼女第7話、見ました。

今回は空太の妹の優子が、兄への進路相談という名目で福岡から単身さくら荘にやって来て、
ましろ、七海と合わせて三人で、飽きもせず空太争奪戦を繰り広げるという話。

ここ数話、物語の本編と見られるましろの漫画に関する話や
空太の応募作品の合否の話が止まってしまっていることもあって、
非常にデジャヴを感じる内容になっています。

優子というスパイスを加えただけでやってる事はこれまでと何ら変わってないですからね。
ましろが言葉足らずな発言をして周りを誤解させて
七海がパニクって関西弁でボロを出す。
君らいつまで同じ事やってんのっていう感じです。
どうせ本編から外れた話をするなら、仁と千草の関係とか赤坂とかその辺の話をして欲しいです。

おまけに前半は、空太の母(新井里美さん)の謎のナレーションで、
オオカミさんを思い出して悲しい気持ちになりましたし・・・。
このアニメももう少し頑張らないとオオカミさんと同じ路線を辿ってしまうかもしれませんよ。

次回は水着回。所謂テコ入れというやつなんでしょうか。
ここ最近、本編から逸れた、一向に関係性の進展しない萌え・エロ路線へのシフトが目に付くさくら荘。
水着回もいいですが、エロを出しておけばいいやと考えているなら
スタッフさんにはもう一度思い直してもらいたいと思います。
これでいいのかさくら荘。

sakurasou1.jpg

さくら荘のペットな彼女 #6 法則発動ファビョーン

さくら荘のペットな彼女第6話、見ました。

今回は、青山さんがましろ当番含め何事も一人で抱え込んで頑張りすぎた結果、
肝心の養成所での発表会の前に体調を崩し、発表会本番で大失敗してしまったという話。

今回は敢えて厳しいことを言わせてもらいますけど
先週からちょっとテンプレ展開すぎると思うんですよね。
ありがちで陳腐な話と言われても仕方の無い、そんな内容だったと思います。

青山さんもあまりにも融通が利かなさすぎるし、
仁と千草も自分の気持ちをごまかしてばかりで一向に前に進まないし、
さくら荘の人間は不器用すぎて、見ていてもどかしいし、理解に苦しむものがあります。

養成所の友達もまたぐう畜で、本番前は七海(青山さん)を頼りにしてるとか言って
青山さんにプレッシャーをかけておきながら、
いざ本番で青山さんが失敗したら、「七海のせいでどれだけ迷惑が掛かったか。
風邪引いてるなら休んでくれたら良かったのに。」とか言って泣き出す始末。
ヘコんでるのは青山さんも同じなんですけどね。追い打ちをかけるとかあなた鬼ですか。

それでまた私のイライラを加速させたのが、突然出てきたサムゲタン。
日本には風邪を引いた時にサムゲタンを食べるという慣習はありません。
後で調べて分かったんですが、原作ではこのシーンはお粥だったとのこと。
お粥が何故いきなりサムゲタンに差し替わったのか。
そこには大人の事情があるのかもしれませんが、
今後、韓国ネタを強引にねじ込んでくるのはやめていただきたいと思います。

さくら荘のペットな彼女 #5 ちょっとテンプレ展開すぎんよ~

さくら荘のペットな彼女第5話、見ました。

今回はさくら荘に青山さんが入居してきて、
空太君を取り巻く三角関係がより悪化したという話。

青山さんが入居してきたのは
青山さんの懐事情や健康面を心配して空太君が誘ったからという理由が有る訳ですけど、
空太君って変わり身早いですよね。
これまでさくら荘のことボロクソに言ってて、
青山さんには猫の引き取り先のことで協力までしてもらっておいて、
今更よくそんなことが言い出せるなと思いました。
さりげなく猫は全部さくら荘に呼び戻してるし・・・。
空太君、卒業するまで居座る気満々じゃないですか。

続いて、さくら荘に青山さんが入居してからは、お約束の連続。
ましろの無防備さを見かねて、ましろの世話係の交代を申し出てる青山さんに、
過密スケジュールで青山さんの体調を心配する空太君と
強がってそれに反発してしまう青山さん。

はいはいツンデレ乙。
ましろが無自覚(?)に危ない発言をして、青山さんを誤解させるというパターンも
見飽きた展開だし、ちょっとテンプレすぎて新鮮味に欠ける印象でした。
正直、青山さんのテンパった時の関西弁くらいしか見所が無かったと思います。

今回の結論

(テンプレ展開じゃ)いかんのか?

いかんでしょ

さくら荘のペットな彼女 #4 これが若さか・・・

さくら荘のペットな彼女第4話、見ました。

今回も空太君の葛藤をテーマにした話(その2)ですね。

前回あれだけウジウジしてた空太君ですけど、
今回の話で悩みは全て解決したってことで良いんですかね。

さくら荘に残留して今後はゲームクリエイター目指して頑張ります。
天才への嫉妬は、最低限自分が努力してから考えるようにします。
と、まあそんな感じで。

そもそもさくら荘を出たかった理由が、
天才との集団生活に辟易してたとかそんなもので、理由として薄っぺらいんですよね。
個人の感情だけの問題だから、ましろのような美少女が入ってきただけで一瞬で気持ちが揺らいでしまう。
これでは出る出る詐欺と言われても仕方のないところでしょう。

夢の方も別に夢を持っていないという訳じゃなくて、
初めからあったのに単に言い出せなかったというだけで、こちらもまた薄いんですよね。
悩むとこそこなの?みたいな。夢が無いことに悩むのならまだ分かるのですが。

にしても、空太君がさくら荘に残留するのは既定路線と思いますが、
それでも、一度は出てしまってそれから後で戻るとか、ましろの方がくっついて出ていくとか
何かしらもう一悶着はあるものだと思っていたので、今回の展開には何だか拍子抜けしてしまいました。

勢いだけで行動して、さんざん悩んだ割に悩みはあっさり自己解決して。
今回の空太君の一連の行動には、これが若さか・・・と感じずにはいられませんでした。


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