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fripSide LIVE TOUR 2014-2015 FINAL@横浜アリーナに行ってきました

3/1(日)、fripSideのライブ公演に行ってきました。

fripSideのライブは今回が初参戦です。

まず、fripSideについて簡単にご紹介しますと、
ボーカルの南條愛乃さんとキーボードの八木沼さんとの二人組ユニットで、
作曲を手掛ける八木沼さんの音楽性から、テクノポップ調の音楽に特色があります。
南條愛乃さんに関しては、説明不要とも思いますが、
本職は声優で、ライライブの「絢瀬絵里」など数多くの有名キャラを担当しています。

fripSideと言えば、アニメファン的には超電磁砲(レールガン)の印象が強く、
「only my railgun」「sister's noise」などの有名曲があります。

しかし、それはあくまでfripSideの一面にしか過ぎません。
私個人からすると、fripSideと言えば、やはり『エロゲ歌手』なのです。
エロゲにも「last fortune」「HesitationSnow」「Sword Of Virgin」など、数多くの名曲を送り出しており、
今回のライブでは、エロゲ曲が公の場で聴けるということに関するワクワクも大きかったです。

ライブは17時30分から始まり、終了が21時30分。
4時間と言う超長丁場で、曲数も全32曲と、すごくボリューミーなライブとなりました。

客層は若い人が中心で、ライライブのグッズを身に着けた人なども見受けられ、
比較的ファンになってから日が浅そうな、ライトな人が多いのかなという印象がありました。

また、ペンライトによって、アリーナがオレンジ一色に染まる光景は美しいものがありましたね。
これまで参加したMay'n部長のライブと比較しても、ペンライトの使用率が圧倒的に高いなと感じました。
とにかく激しくペンライトを振って、曲にノッて一体感を楽しむ。
そんな感じのライブでした。
ただし、リズムの取り方などはシンプルで、演者の方からジャンプの掛け声を掛けてくれたり、
初参戦の人にとっても溶け込みやすい雰囲気があり、
私自身、初参戦ということを忘れてしまうほど、周りの方と一体感を感じて楽しむことが出来ました。

やはり、アーティストごとに色が違うのだなぁと実感しましたね。
どちらが良い悪いといったことではなく、この辺は文化の違いなのでしょうね。

また、MCに関して言えば、八木沼さんのフォローがうまいというか、
話の持っていき方が上手なのが印象的でした。
すべってもそれを笑いに変える力があって、南條さんをうまく助けていたと思います。
南條さんも困ったら周りに振っている感じがあったし、この辺性格出ますよねやっぱり。
May'n部長なんかは、喋りたいことは全部自分で喋るって人だけど、
色んなライブに参加することでこういう違いも分かって面白いなと思いました。

セットリストに関しては、やはり美少女ゲームをプレイする私としては、
「last fortune」「HesitationSnow」を生で聴けたというのが一番嬉しかったです。
前任のボーカルnaoさんの楽曲の「Red-reduction division-」なども、
ここで来るか!という感じで、意外でびっくりしましたね。
「Red-reduction division-」になれば赤一色に、「HesitationSnow」になれば白一色に
会場が染まる光景は圧巻で、この辺は統率されてるなぁと感じました。

またライブの中盤には、サプライズゲストとして、ALTIMAの登場もありました。
八木沼さん繋がりと思いますが、fripSideのライブでは、
ALTIMAの楽曲も抑えておいたほうがいいかもしれませんね。
今回は知らなくて、緑のペンライトを振ったりと、痛恨のミスを犯してしまいました(笑)

もっともっと語りたいこともあるんですけど、
駄文が長くなりすぎるのもあれなんで今回はこの辺で。
また、参加してみたいと思えるライブでした。
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[ 2015/03/04 04:53 ] [その他]ライ部 | TB(0) | CM(0)

dots and lines@Zepp DiverCity Tokyoに行ってきました

昨日、May'nのライブ公演に行ってきました。

DSC_0067.jpg

May'nの単独ライブ公演に参加するのは、これで4回目。
「MIC-A-MANIA」以来2年ぶりの参戦となります。

今回のライブ「dots and lines」について、少し説明しますと、
May'n(中林時代含む)デビュー10周年に向けて、
日本全国47都道府県(一部海外含む)を制覇するという趣旨のライブでして
ロゴを見ても分かる通り、『May'nの日本列島横断』が最大のテーマとなっています。

47都道府県全てを回るというだけあって、
ライブ日程もこれまでにない長期スパンとなっており、
昨年2月23日の神奈川公演から始まり、
今年の2月22日(まさに本日!)が最終日という、丸1年かけての公演です。

私が参加したのは、本日の最終日ではなく、その前日の21日の追加公演となります。
本当は最終日が良かったんですけど、
チケットが取れなかったからね、しょうがないね。

ライブの感想としては、今回は非常にMCが多かったという印象があります。
「dots and lines」のライブを通じてこれまで感じたことや
デビュー10周年を迎えるにあたっての今の心境
あとはお約束の鯛焼きトーク(笑)
『自称鯛焼き親善大使』から『鯛焼き親善大使』に格上げになったことや、
鯛焼きには『養殖モノ』と『天然モノ』があって云々・・・と
周りの茫然とした反応などおかまいなく、熱く語っておられました。
最後にはMCなんだから自分の喋りたいことを喋ればいいんだという開き直り。
普段の凛々しい姿もいいですけど、
こういったお茶目な一面もまた彼女の魅力であると感じました。

楽曲としては、やはり最近のシングル曲、アルバム曲が中心ということで、
直前に予習した甲斐もあって、楽しむことが出来ました。
マクロス曲が選びきれなくて、メドレーにしちゃったというのもよかったと思います。
個人的には今回のセトリには大満足でした。

会場自体も結構広かったので、サイリウムを振ったり、タオルを回しても
周りの方の迷惑になることもなく、体を動かすという部分でも十分に満喫することが出来ました。

思えば、「ROCK YOUR BEATS」の公演に参加してから早2年半、
当時のMCで部長は、全都道府県を制覇することが目標と話していたんですよね。
その想いは本当で、2年半後に、こうして夢を現実にした訳ですね。

私自身としても、目標を持って努力し続ける、前に進み続ける彼女に
負けないよう頑張らないといけないなと改めて感じた次第です。

ちなみに一番上に載せている写真は「Zepp Tokyo」のもの。
今回の公演会場である、「Zepp DiverCity Tokyo」とは違います。

「Zepp Tokyo」と「Zepp DiverCity Tokyo」を間違えるなんてそんなことは。。。
いいんだ、おかげで最後尾でまったりと楽しむことが出来たんだから。(負け惜しみ)

それはさておき(笑)、早くも次回のライ部が楽しみです。
[ 2015/02/22 23:48 ] [その他]ライ部 | TB(0) | CM(0)

MIC-A-MANIA@日本武道館に行ってきました

昨日、May'nのライブ公演に行ってきました。

DSC_0007.jpg

May'nの単独ライブ公演に参加するのは、これで3回目。
日本武道館は、マクロスFのライブ(Merry Christmas without You)以来2回目の参戦になります。

今回の主題となっている「MIC-A-MANIA」ですが、
これは、May'n曰く、マイクをしっかり握りしめて、
“音を”“想いを”伝えたいとの思いから付けたとのこと。

そういう想いもあってか、今回のセットリストはいつもと比べ
バラードの比重が高かった印象があります。
May'nは声量がありますので、バラードが本当にライブで映えるんですよね。

「アオゾラ」「Jewels」の2曲のバラードで始まって
「Welcome To My FanClub's Night!」「Scarlet Ballet」で一気にアップテンポの曲に切り替え
途中で「もしも君が願うのなら」などのバラードを挟みながら
最後も「会えないとき」、「愛は降る星のごとく」のバラードで締め。

構成を見てもバラード中心だったんだなと改めて感じますね。

あと今回のライブで印象に残ったことが3点ありまして、
1点目はタオル曲が2曲入っていたこと。
May'nのセットリストには必ずタオル曲が1曲は入っているので、
タオルの所持はMay'nライブでの常識となっているのですが、今回はなんと2曲ですからね。
タオルが無いと一体感を感じられないところだったので、現地で買っておいて良かったです。

2点目はアリーナ席の中央に小ステージが設置されていて、
アンコールの際に、そこでMay'nが歌を披露したこと。
スタンド2階席の私にはさほど関係はありませんでしたが、
アリーナ席の方にとっては、May'nをより近くで見れてとても良かったんじゃないかなと思います。

3点目は残念なことですが、MCで空気の読めない客がいたこと。
アンコールの最後の最後に「部長、(パンツ)何色~?」という声が館内に響き渡り、一瞬重い沈黙が。
結局そのまま何とも言えない雰囲気で最後の曲に入りましたけど、感動的な空気がもう台無し。
ここは日本武道館。ライブハウスでは無いのですから、度を過ぎた掛け合いは自重して欲しいと思いました。

最後に個人的な感想とおまけの写真で締め。

今回のライブでは個人的な収穫が多くありました。
単独ライブ3回目の参加ということもあって、May'nライブの要領がだいぶ掴めてきた感じです。
サイリウムを曲によって使い分けることが出来るようになりましたし、
「部長~!!」「部長~!!」と何度も叫ばせてもらうことも出来ました。(迷惑な客?)
次のライブまでの目標は、もう少し曲を覚えておくこととしたいと思います。
未だにマクロスとアニメタイアップの有名所しかソラで歌うことが出来ない状態では
ファンとして申し訳が立ちませんので。

続いて写真です。

DSCF0249.jpg

DSCF0250.jpg

DSCF0252.jpg

物販コーナで購入したマフラータオルとTシャツ(画像は前面と背面)です。
Tシャツは紫と黒の配色を逆にした紫基調のものとこちらの黒基調の2種類ありまして、
紫基調が早々に売り切れてしまったため、私は黒の方を購入しました。
今回のライブのイメージカラーが紫だったので、全体的に紫が中心の配色になっています。
両方とも実用性のある物ですので、個人的には気に入っています。
[ 2013/03/03 06:18 ] [その他]ライ部 | TB(0) | CM(0)

ROCK YOUR BEATS@Zepp Tokyoに行ってきました

一昨日、May'nのライブ公演に行ってきました。

May'nの単独ライブ公演に参加するのは
今年の春以来2回目。
参考http://kisuka.blog37.fc2.com/blog-entry-148.html
マクロスF含めると3回目です。

今回は横浜アリーナの時のような大規模ライブとは違い、
会場が小規模のライブステージ(Zepp Tokyoは収容人数2700人でした)ということもあり、
観客と一体になって参加するというか、そういう趣の強い公演でした。
2700席のうち、立見席が9割以上を占めますので。

ROCK YOUR BEATSと題し、5月末から始まり、国内外含め、一昨日まで
全34公演を消化するというハードスケジュールの公演でしたが、
一昨日が最終日ということもあり、MCではMay'nの口からも度々その話題が出て、
無事に最後まで公演を行えた事に関して、感謝の気持ちを語っていました。

曲目としては、目新しいところでは、
カプコンのゲームタイアップ曲の「Mr.Super Future Star」
10月から放送されているテレビアニメBTOOOM!のEDテーマ「アオゾラ」
といったところが挙げられるでしょうか。
その他はまあ春のライブ時とさほど様変わりしたというわけではなかったです。

感想としては、横浜アリーナのライブとの比較になってしまいますが、
横浜アリーナのライブと比較して良いところは、
ステージが小さいこともあって、May'nとの距離が非常に近いということ。
自分は距離にしておよそ20mほどでした。前目のほうにいたということもありますが、
割と普通に目が合っちゃうようなレベルです。というか、実際合いました。
その点では、スクリーンを通して見るのとは違った良さを感じましたね。
ライブステージならではの良さといいましょうか。
逆に悪いところは、ライブの性質上、長時間ずっと立ち見を強いられるので、
中盤から後半にかけて疲労が増してくるということ。
荷物を置くスペースなんかもないので、
飲料はホルダーを予め携帯しておいて体に巻きつけけおくなどの工夫が必要で、
自由度という点でやはり制約があるという所ですかね。
一言で言えば、大規模ライブは一般ファン向け、
今回のようなライブはコアなファン向けという区分けができると思います。

それ以外で思ったことだと、今回はMCの比率が高く、告知を含め、
May'n自身色々と思いの丈を語ってくれました。
今後については、まだ1回もライブを行っていない県もあるので、
まずは、全都道府県を制覇することが目標とのこと。
ファン目線で見れば、こういう小規模のライブって、大規模のライブと比べると
ギャラ的に割に合わない部分が有りそうに思えますが、
こういう小規模のライブでも手を抜くことなく全力で頑張ってくれる
彼女のファンを大切にする姿勢というのは、非常に好感の持てる所ですね。
欲を言えば、彼女自身、現状の境遇で満足しきっている感があるので、
例えば、紅白出場とかもう少し傲慢なことを言ってくれてもよいのかなと思いましたが。
これからも頑張ります!だけでは、
入れ替わりの激しい音楽界で生き残っていけるかどうか分かりませんからね。
もう少し貪欲になってくれてもいいのかなとは思いました。
(彼女のことを思って、あえて苦言を呈しています)

あと最後に1点、私は知らなかったのですが、ライブ最終日の一昨日は、
May'nの23歳の誕生日で、彼女にとっても特別な日だったんですね。
バンド仲間からのプレゼントの手渡しに始まり、私自身は客として、
May'n☆Spaceの合唱というサプライズイベントに参加し、
思いもかけぬ形でMay'nを祝うことが出来ました。

May'nには、前回同様、楽しいライブをありがとうございましたと伝えたいですね。
来年3月の武道館ライブも都合がつけば参加したいと思っています。
[ 2012/10/23 19:12 ] [その他]ライ部 | TB(0) | CM(0)

May'n☆GO!AROUND!!@横浜アリーナに行ってきました

昨日、May'nの横アリライブに行ってきました。

May'nって誰?って方のために一応簡単に説明すると
May'nは最近売り出し中の女性ソロアーティストで、
アニメタイアップ曲を中心にシングルCDをリリースしています。
一般にはマクロスFのシェリル・ノームの歌部分を担当している人として有名ですね。

私自身、この手のライブに行くのは今日が初めてだったのだが、
飯食ったり色々していたら開演15分後の到着となってしまい、
外に係の人以外誰もいないせいで、自分の席まで辿り着くのにも一苦労。
まさか自分と同じように遅れて来る人が皆無だとはね。
馬鹿な・・・。野球観戦の時と違うぞ・・・。

曲目は未発表の新曲含む全27曲。
シングル曲からは、「キミシニタモウコトナカレ」、「Scarlet Ballet」
シェリル・ノーム名義では、「ノーザンクロス」「ダイアモンド クレバス」「What'bout my star?」
「ギラギラサマー(^ω^)ノ」「禁断のエリクシア」「オベリスク」「射手座☆午後九時 Don't be late」
May'nがMCで触れた曲では、
自身の初作詞作曲の歌で思い入れがあると語っていた「Blue」
ラジオで冬に聞きたい曲としてリクエストがあった「HERO」
ライブで生まれた曲で、自身も大好きと語っていた「WE ARE」
未発表曲は、4月からの新アニメ「アクセルワールド」のタイアップ曲「Chase the world」
あとは、発売を前日に控えた3rdAlbumからも何曲かといったところ。

感想としては、やっぱり彼女の歌声は素晴らしいなと。
ライブで聴くと、CD音源と比べて音程や声量にどうしても懸念があると思っていたのだが、
そんなことは全く無く、むしろ音響設備を通して迫力を増して伝えてくれるという感じ。
私はアルバム曲は、1st、2nd含めほとんど知らないので、半数は知らない曲という感じだったが、
知らないからノレないじゃなく、むしろ帰ってから聴きたいと思わせてくれるんだから凄い。
曲目も明るい曲とバラードのバランスもいいし、順番もいい。
内容的には文句無く、素晴らしいライブだったと思いました。

曲目以外で思ったことだと、やはり一番印象に残ったのはファン層の広さでしょうか。
老若男女を問わない年齢層に、男女比率も偏りが無い。
男9:女1くらいかと思っていたらとんでもない。7:3もしくは6:4くらいの比率ですからね。
見た目もわりときちんとしてるし・・・典型的なオタクの集まりの場を想像していたので驚きでした。

あとは、May'nのタフさ。歌って踊って走って司会進行して、
息を切らして疲れるそぶりすら見せないんだから凄い。
私の席が西スタンド3階席とセットから非常に遠いこともあって、
May'n本人は良く見えなかったのだが、横の巨大スクリーンに映る彼女は本当に美しく輝いていました
私の中では、May'nは「ブス可愛い」にカテゴライズされるアニソン歌手と思っていたので
今回の件で自身の非礼を詫びざるを得ないなと思いました。すいませんでした。

May'nに一言言い残せるとすれば、「楽しいライブをありがとうございました。」と伝えたいですね。
今はただただ感謝の気持ちで一杯です。
[ 2012/03/21 02:06 ] [その他]ライ部 | TB(0) | CM(2)


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