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トトリのアトリエ ~萌えとRPGの融合~

DSCF0165.jpg

すでに続編のメルルのアトリエが発売されてだいぶ経ちますが
敢えてトトリのアトリエをご紹介。

トトリのアトリエは、ジャンルとしてはRPGですが、
一般的なRPGに比べるとバトルの比重が低く、
アトリエシリーズの特徴とも言える、調合の比重の高いゲームになっています。

調合というのは、各地で取れるアイテムを実家の工房で合成し、
より強力なアイテム(武器・防具の素材や便利アイテムなど)を作成するシステムで、
ゲームクリアには調合を重ね、調合ランクを上げないと作成できない
特定アイテムの作成が必須となりますので、プレイ中、何回もお世話になることになります。

ただし、ここで問題になるのが、6年というプレイ年度の制限。
6年という時間制限は、ストーリー上、母親探しの旅に出た
トトリに与えられたタイムリミットとでも言うべきものなのですが、
母親に関する情報を得るためには、各地のボスを撃破し、
ストーリーを進めていかなければならず、調合とのバランスを上手く取る必要があります。
(トトリのアトリエでは、調合、マップ移動、アイテムの採取で日数が経過するため)

また、6年以外でも特定の年数で、ある程度冒険者としてのランクが上がってないと
問答無用でゲームオーバーとなるなど、難易度はなかなかシビアです。
実際、1周目は6年で母親に関する情報を得ることができず、
ゲームオーバーになってしまったプレイヤーも多いと聞きます。

エンディングは、ノーマルエンディングとキャラ別エンディングがあり、
周回プレイを意識した作りになっています。

何周やるかは人それぞれと思いますが、
個人的には1周目は攻略サイトに頼らず自力で頑張ってみるのがよいと思います。
クリアに必要な調合アイテムとか、便利なアイテムが先に分かってしまうと
難易度が大きく下がってしまいますので・・・。(調合ゲーですからね)

とまあ、ここまでゲームのコアの部分について、マジメに紹介してきましたが、
このゲームの真髄はこれ以外のもっと別なところにあります。

それはキャラクターの可愛さです。

岸田メル氏の描く可愛らしいキャラクターが、
フィールド上でぬるぬる動いているのを見るだけでもうね、萌え死にできるレベルです。

明らかに狙ってるだろ的なサブイベントも豊富(水着コンテストとか。勿論フルボイス。)だし、
バトル中もダメージ受ければ「痛~い」、必殺技を使えば、「いけ~」、
勝利すれば「やった~」とか、可愛らしい声を出すわけですよ。

あと、冒険中盤~後半にかけて、調合の手助けをしてくれる
ちむちゃん(人工生命体。性別は選べますが、当然女で)を
最大5体作れるんですが、これを5体作って工房で眺めているのが最高に癒される。
パイを食べたり、ゴロゴロ転がったり、眠ったりetc...ああ、可愛いなもう!!!

開発者はギャルゲではないと言い切っているようですが、
どう見てもギャルゲです。本当に(以下略

アトリエシリーズはすでに何作も発売されていますが
初めてやるのだとしたら、私としては、この作品を是非オススメしたいですね。
すでに廉価版も出ていて安価で手に入りますし、前作ロロナのアトリエの不満点を解消し、
ゲームとしての完成度が非常に高いですから。

萌えとRPGが融合された独特の世界観に、あなたも一度触れてみませんか?
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日本人は限定品という言葉に弱いらしい

最近、家電量販店のゲームコーナーを回ってる時に偶然目にしたのだが、
テイルズオブエクシリアとセットで限定モデルのPS3が発売されるようだ。

調べてみるとPS3の限定モデルだけで、7種、8種あるんだとか。
デザインの格好良さ、希少性といったものがマニア心をくすぐるのだろう。

今回のテイルズ仕様も黒を基調に所々のゴールドと赤がアクセントを利かせていて
なかなか良い仕上がりになっていると思った。

かく言う私も限定版PS3を所持しており、自慢になり申し訳ないが、写真をアップしてみたいと思う。
白とピンクの融合で、淡くて味わい深いデザインのPS3である。

DSCF0127.jpg

コラ、そこ。ダサいとか言うの禁止。

にしても、ソフト(FFXⅢ)の価値がこれほどまでに暴落するとは
あの時誰が予想できただろうか。
同梱版が35000円くらいで落札されているのを見るが、
おそらく本体34000円、ソフト1000円の配分なのだろう。
ソフトの糞っぷりが有名になりすぎて、
今では同梱版所持者は痛いとすら思われている節があるので、
個人的には誠に残念なことである。


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