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恋と選挙とチョコレート  #12 グッバイ・フォーエバー、千里

恋と選挙とチョコレート第12話(最終話)、見ました。

更新が遅くなりましたが、アニメが先日最終話を迎えましたので、
第10話~第12話(千里編)の感想をまとめて書きたいと思います。

ストーリーに関しては、最後の3話は伏線回収のために
ドタバタしすぎた感じがありましたけど、一応無事に完結したと言えましょうか。
ただの学園内の会長選のために、何でそこまで必死なのかと思わなくもないですが・・・。
ゆいなのやってる事とか完全に殺人未遂ですからね。
そこまでして学園を意のままに操りたい理由という面で、少し説明が弱かった感じがします。
そのため、ストーリーに感情移入しきれなかった部分がありました。

あとは、まあやっぱりメインヒロインの千里に尽きると思うんですけど、
大輝君の代わりとして主人公を見ているという点だけでも相当痛いのに、
情緒不安定になって、美冬に告白しろと八つ当たりしたり、
選挙を犠牲にしてまで、必死になって自分を探してくれた主人公に
選挙を一番に考えろって叱咤したり・・・。
貴方、主人公が選挙活動に力を入れて頑張ってる時に、
遠くへ行かないでとか言って、主人公の足を引っ張っていませんでしたっけ?
感情的になってしまうのは仕方ないとしても、せめて言動に一貫性は持って欲しいです。

最終的には主人公が会長に当選し、悪の枢軸(と思われる)ゆいなも逮捕されて、
丸く収まりましたので、これが本筋エンドなのだと思いますけど、
私自身、最後までどうしても千里のことは好きになれませんでした。
グッバイ・フォーエバー、千里。もう会う事もないでしょう。
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恋と選挙とチョコレート #9 消えた浮動票

恋と選挙とチョコレート第9話、見ました。

今回は見所が多かったので、順を追ってレビューしていきたいと思います。

まず、第1話から謎だったタイトルの「チョコレート」の意味するところが判明しました。
チョコレートは、千里の弟の大輝の大好物だったんですね。
ただ、その弟は交通事故に遭って帰らぬ人に・・・。
そういった事情があって、千里はチョコレートが嫌いになってしまったようです。

続いて、治安部部長のゆいなの現職復帰。くぎゅうううううう。
くぎゅの黒キャラってのも悪くないですね。
毛利会長(とゆいな)が主人公を支援する理由、思惑といった所が掘り下げられていましたが、
「片平派」というワードが何を意味するのか、その辺りは相変わらず良く分かりません。

そして、本選挙前の選挙活動。
のんちゃんの発明(特設ステージ)が割と役に立っていて笑いました。
発明キャラって大概役に立たないものばっかり作るのがお約束ですので。
この辺りは、OPシーンと繋がっていて少し感動もしたり。
ただし、支持率がいきなり1位に浮上するのはやりすぎと思います。
皐月ちゃんや辰巳茂平治の浮動票はどこへ消えた。

最後に、あまり触れたくないですが、千里のヒステリーについて。

何なんやこのメインヒロイン。

ケートクのいじめ問題の撤廃って、主人公の掲げる唯一のまともな施策なのに、
ケートクを下に見てる人間(多数派)を敵に回すのは得策じゃない。
選挙通過に不利になるから反対って。普通そんなこと口に出して言えますかね。
あげく、主人公が難色を示すと、衣更が可愛いから~(以下略)いい顔するのかって、
ヒステリーを起こして喚き散らす。。。
色々あって精神的に壊れかかってるという点で同情の余地はありますが、
それにしてもちょっとあんまりでしょう。
高校生にもなって、思い通りにならないからといって感情的になってはいけません。

ストーリー的には、今回の最後で主人公が交通事故(?)に巻き込まれるという
場面があったので、展開次第で、千里ルートに突入という可能性も考えられそうですね。
千里ルートは正直受け入れ難い部分もあるんですけど、
他ヒロインルートになって周りでギャーギャー騒がれても嫌なので、
千里ルートでも別にいいかなと思うようにはなってきました。(諦めの境地)

恋と選挙とチョコレート #8 うーんこの姉妹最高や!

恋と選挙とチョコレート第8話、見ました。

今回は全編通して東雲姉妹とのイチャラブ(若干千里含む)回と、非常に私得な展開でした。

前回の葉月先生の介抱に端を発し、主人公を取られてたまるかと
千里、皐月ちゃん、葉月先生の3人による主人公争奪戦が勃発。
これまでのソフトな恋愛ごっこが嘘だったのかのごとく、
皆一様に露骨に主人公に迫ってきます。変わり身早すぎィ。

自分から何もしなくても相手から勝手に擦り寄って来て、
あまつさえ告白までしてくれる。
いかにもエロゲチックな内容だったと言えるでしょう。(別に嫌いではないです)

にしても、ここまでモテる主人公というのも久しぶりに見た気がします。
個人的な印象では、SHUFFLE!の土見稟以来という感じ。
ナチュラルにハーレムを形成する点でも良く似た主人公だと思います。

東雲姉妹の複雑な家庭事情に関しては、省略で良いよね?
明かされたその回で解決(仲直り)するって・・・。
色々と唐突すぎて、それならなぜもっと早く和解できなかったのかと思わざるを得ませんでした。

恋と選挙とチョコレート #7 風は吹いている

恋と選挙とチョコレート第7話、見ました。

今回は前半は選挙活動、後半は東雲姉妹とのイチャラブ三昧と見所の多い回でした。

ただ、前半の毛利会長の論理展開はいくらなんでも酷いと思います。
獲得した600票全てが固定票という希望論は百歩譲ってよしとしても、
行政三部以外の候補者ということをアピールすれば
風が吹いて浮動票(1700票)を獲得できる可能性があるっていうのはちょっと・・・。

古い体制をブチ壊すって言ってもねぇ。
改革も何も、主人公の訴えていることは、ショッケン含む活動実績のない部活動の廃部阻止でしょう?
要するに特に何もしないというわけで。改革じゃなくて保守なんですよね。
そこの所をはき違えないで頂きたい。

後半の東雲姉妹とのやり取りはとても良かったですね。

ひたすらスキンシップで迫り、主人公を追い詰める葉月先生と
理路整然とした語り口から主人公の逃げ場を無くしていく皐月ちゃん。
対象的な2人ですが、どちらも甲乙付け難い魅力がありました。

今回、皐月ちゃんが変質者と間違われた主人公を自分の部屋に匿うシーンがありましたが、
同じようなシチュエーションが、ガンダム種運命のアスランとメイリンでもありましたよね。
この後、アスランとメイリンは正式にカップルと言える関係になりますので、
過去の歴史から判断すると、皐月ちゃんルートが有力になったと考えられそうです。

千里ルートじゃないとチョコレートが絡んだ話にならないかもしれないですが、
もうそれはいいじゃないですか。個人的には恋と選挙だけで十分です。

恋と選挙とチョコレート #6 木場美冬の策略

恋と選挙とチョコレート第6話、見ました。

今回の話は、予備選挙から開票まで。
演説前に原稿が確認できなくなるというアクシデントはあったものの
主人公がアドリブで乗り切り、無事予備選挙に通過したという内容でした。

やっぱり選挙本編になると面白いですね。

美冬が原稿と間違えて自分のポエムを渡した時はどうなることかと思いましたが
主人公は動揺しつつも見事に乗り切ってくれました。
美冬は主人公の緊張を解く意味と、さりげなく告白する意味の
両方の目的でああいうことをしたんでしょうね。
彼女はああ見えて策略家なのです。
ただし、主人公が演説後、明らかに無かったことにしようとしている点を見ると
フラグは消滅したと見るのが妥当でしょう・・・。

開票のほうも、さすがマンモス学園というべきか、
さながら本物の議員選挙のような、大掛かりで、魅せてくれる演出でした。(予備選なのに)

ただ少し気になったのは、全部で6000票程度なのに100票ずつ開票していくという
いささか不可解な開票システム。
6000票を60回に分けて数えるとか、逆に手間なんじゃないですかねぇそれ??
少なくとも予備選ではこのような演出は不要でしょう。

この学園には無駄が多いと立候補者たちも口を揃えて言っていますが、
その一端をこの予備選挙で垣間見た気がしました。


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