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織田信奈の野望 #12 スマホは鉄で出来ている

織田信奈の野望第12話、見ました。

今回は比叡山での朝倉との最終決戦で、
金ヶ崎撤退戦での消耗から、信奈軍は苦戦を強いられるが、
最終的には戦の元凶の近衛を倒し、無事に勝利を収めたという話。

一言で言って、すごく無難にまとめたなという印象です。

安否が不明となっていた主人公と光秀は、結局両方とも生きていたわけですけど、
半蔵の協力と前鬼の犠牲があって助かった主人公はまだしも、
光秀に至っては何の説明も無く普通に生きていて驚きました。(しかも軽傷)
このアニメは登場人物を殺さないんだなぁと改めて認識しました。
遺体が無いイコール生きてる的な。
おそらく今回信奈が成敗した近衛も当然生き延びているんでしょうね。

個人的に期待していた信奈のダーク化も、
家臣の説得と主人公、光秀の復帰があって実現せず、
戦いの最大の障壁になると見られていた義龍も
信奈の想いを聞いて戦わずして勝手に引き下がるわと、
善人の集まりすぎて、およそ戦国らしくない風景となってしまいました。

最終回は期待していた展開にはならずに少々残念でしたが、
全体を総括すると、女の子が皆可愛いかったのは事実だし、
個人的にもまずまず楽しませてもらったかなぁと思っています。特に長秀ちゃんはイチオシ。
ただ、これ歴史アニメでも何でもなくて、ぶっちゃけただの萌えアニメですので、
戦国時代が好きなので見てみようなんて思っている方がいれば、その点は注意が必要です。
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織田信奈の野望 #11 スマホ万能説

織田信奈の野望第11話、見ました。

何だろう・・・本当はシリアスな話のはずなのに
笑いが止まらないんですが。

前回撃たれてしまった信奈が致命傷を負わなかった理由が、
「スマホに銃弾が当たって急所を逸れた」ですもんね。

敵将の攪乱から護身まで、スマホの有用性の高さに驚きです。
(スマホにそんな使い方があるとは)知らなかった。

残りで気になる所は、主人公と光秀の安否になりますが、
主人公は普通に考えて生きてるんでしょうね。
爆発で遺体が残らないほどこっぱみじんになったのではなく、
爆発で生じた一瞬の隙に半蔵が、主人公を安全地帯へ連れ帰ったと考えるのが妥当でしょう。

気になるのは光秀の方ですが・・・こちらは本当に死んだ可能性がありますよね。
光秀がいなくなることで本能寺イベントの発生も無くなるので、
信奈の天下取りという点では、ストーリーを進める上でその方が都合が良いですから・・・。

主人公と光秀を失ったことで、憎しみに心を支配されつつある信奈が
比叡山に篭った朝倉軍をどのような形で迎撃するのか、次回が非常に楽しみですね。
覚醒して本家信長のような苛烈な性格に変わり、
民間人もろとも迎撃みたいな展開も、それはそれで面白いのかなと感じています。

織田信奈の野望 #10 安心安定の史実展開

織田信奈の野望第10話、見ました。

上洛に成功し、天下に覇を轟かせつつある信奈軍。
もはや近隣諸国で信奈に従わない大名は朝倉家のみとなっていた。
信奈は朝倉討伐を決意し、越前に軍を進めるが、
道中で突如、浅井の裏切りに遭い、京へ退却せざるを得なくなる。
そんな絶対絶命のピンチのなか、主人公は殿軍の指揮を申し出、
信奈の撤退を後押しするが、撤退戦の最中、何者かの砲撃により信奈は撃たれてしまう。
信奈の安否はいかに・・・。

とまあ、今回の内容はまとめるとこんな感じ。

主人公の殿軍や松永の朽木説得など、割と史実に沿った展開が続いたので、
今回は安心して見ることが出来ました。
戦国時代の雰囲気や世界観を崩さない範囲でならば、歴史改変も良いとは思うんですけどね。

また、回想シーンを多用して、主人公と信奈の別れを強調したり、
物語の山場を迎えてるという点も上手く描写できていたと思います。

あと、最後に撃たれてしまうのが主人公ではなく、信奈という点も意外性があって良かったですね。
今まで危機に陥るのは主人公ばかりだったので、こういう展開は素直に良いと感じました。

おかげさまでタコ焼き回で折れかけた心を何とか取り戻しましたので、
この勢いのまま、あと残り2話頑張りたいと思います。

織田信奈の野望 #9 これじゃただの変態です

織田信奈の野望第9話、見ました。

今回は敵軍の偽報により戦力が分断されてしまった信奈軍の隙をついて
京の奪還を目論む松永久秀が、京を護衛する明智光秀と一騎打ちで戦うという話。

この間にも主人公が善住坊に捕まってたり、
まあ何か色々あったんですけど、
最終的には無事に誰も死なずに京を守ることに成功したって展開でした。

感想としては、駆け足気味な展開と戦略性に欠ける内容が目につくため、
個人的にはイマイチかなと思う出来です。

やっぱり、一騎打ちってのがちょっとどうかなと思うんですよね。
久秀の率いる3千の兵と光秀の率いる800の兵って設定が全く意味を成してなかったですから。
物量の不利をどのような方法で跳ね返すのかが、戦いでは一番の見所になるところだと思うので。

ましてや今回の相手は戦国屈指の智謀で有名な松永久秀。
キャラ的には、もっとあの手この手を使って相手を倒そうとするような
狡猾な性格であってもよいはずです。
それが、光秀に欲情して自分の乳を揉んでるだけでは・・・これじゃただの変態です。

織田信奈の野望 #8 もう(歴史関係)ないじゃん・・・

織田信奈の野望第8話、見ました。

えっと、何ですかこれは?(ドン引き)

今回の話の舞台は堺ということで、
例えば、騎馬・鉄砲・家宝等の物資の売買であるとか、
はたまた貿易であるとか、そういった内容の話を想像していました。
まさか料理対決(タコ焼き)のような展開になるとは思っていなかったです。

これじゃもう歴史関係ないですよね。
戦国武将をモチーフとして使用しておきながら、現代劇をやるのはいかがなものか。
一騎当千が受け入れられない三国志ファンの気持ちが何だか少し分かった気がしました。

唯一の救いは光秀ちゃんのキャラが良かったこと。
高貴な出自に負けず嫌いな性格。加えて信奈に一途と、
光秀ちゃんは、現代人のイメージする明智光秀像を守りつつ、うまく萌え要素を付加していると思います。
手段を選ばず忠義を尽くしているのに、全く報われない所を含めて非常に愛らしいですね。
不器用な性格がローゼンメイデンの翠星石を思い起させます。
やってることはウザいんだけど、何だか憎めないというか、そんな感じです。

アニメも終了してだいぶ経ちますけど、この後も何とか信奈の記事は完走させるつもりです。
第3話の地点で最後まで心中を決意したので、誓いは守りたいと思っています。(大げさ)


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